拝読させていただきました。
全体を通して、夢の中特有の「思い通りにならないもどかしさ」が、肌にへばりつくような温度感で伝わってきました。
冷静に事象を紐解こうとする視点と、どこか不安に揺らいでしまう人間らしさのアンバランスさが、独特の味わいを生んでいますね。
空間が歪む家屋の描写などは、まるで自分もその閉鎖空間に取り込まれたかのような錯覚を覚えるほど緻密でした。
この先、どんな奇妙な事象が観測されていくのか、続きの記録もこっそり追わせていただきます。
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