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  •    への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    いつもの如く、勝手な解釈です。
    人間は絶望の淵では日々、「殺られる前に殺ろう」の繰り返しなのではないか、と想像しながら読ませていただきました。
    自分を殺したい=自責。自分を追い込む周りのものを殺したい=他責。
    この感情が振り子のように揺れる、血まみれバラバラ死体と午前3時。
    ホラー脳が喜ぶ短編、読ませていただき、ありがとうございます!。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    自責ばかりだと本当に自分を殺してしまうので、他責でバランスも取れたらと思います!
    殺られたら殺り返すだと遅いので、適度に殺られる前に殺りましょう!!
    紙上の物語って自由ですから(⁠ノ⁠◕⁠ヮ⁠◕⁠)⁠ノ⁠*⁠.⁠✧

  •    への応援コメント

    初めまして。

    短編の良さがすごく出てました
    (偉そうに聞こえましたら、すみません)
    約500字の悪夢のシーンとして体験できるいい話です。

    作者からの返信

    はじめまして!

    ご感想ありがとうございます。
    そう言っていただけるのは凄く嬉しいです。
    これからも絶妙な不快感をお届けできたらと思います。

  •    への応援コメント

    拝読いたしました。

    私見ですが、自分で自分を殺害しているような、倒錯した夢に思えますね。この彼は、悪夢の中で殺し殺されを繰り返すのでしょうか。
    何となくそう思いました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    何故か知っている番号、住所。
    顔が見えない他人は、確かに己なのかも知れません。
    胸の奥深くにある自罰心でしょうか。彼を殺伐とした夢に誘うのは。
    殺っても殺っても薄らぐことの無い自責はさらに彼を仄暗い心の底まで引きずり込むのでしょう。