第7話 小さな約束を受け取るへの応援コメント
「プレゼントをもらった」というだけではなくて、シオイの手の感触まで覚えてしまうところに、パルミの気持ちがぎゅっと詰まってます(/ω\)
贈り物そのものだけでなく、それを作った手まで大切にしてる感じがありますね。
甘い……
シオイが前のことをちゃんと気にしていたのがよかったです(^^♪
文化の違いだから仕方ない、で済ませるのではなくて、父親に叱られて、自分が世間知らずだったと分かっている。
やはり、いいこだ・・・
「私が、初めて好きになった女の子、なんでしょ?」とパルミが踏み込むところも素敵でしたね。
そして、カヒ、、頑張っております。
さすがの友だち(ファミリー)力です。
チョーカーの空いてしまった場所にはちゃんと理由があって、、そこにはパルミの喪失や選択や、仲間を守った記憶がある。
その場所にシオイのセコサ・アオコナをつけてもらうというのが、とても大きな意味に感じられますよね。。
パルミにとって忘れられない大事な出来事がたくさん続いて起きますね。
作者からの返信
>晴久さん
出会って、とまどって、理解して、パルミは目まぐるしい体験をしていますね。
チョーカーの空いているところには、シルミラそのほかの場所でもなにかつけるものを見つけられないかと考えたようです。でもここまで何もその位置にくるものはなかった。
セコサ・アオコナが、収まる場所がずっと空けてあったとも言えますね。
第一章での『二匹のウサギ』のエピソードで心を動揺させながら決断したパルミです。、いつかここにたどり着くこともまたパルミの運命でした。
晴久さんにはお伝えしないと。
小さな約束の生き物エシモル・ピニットは、esimor pynit と書くのです……!
第6話 追加資料への応援コメント
大きな謎や世界の動きがありますが、パルミにとっては「さっき本当に素敵な男の子と出会ったのか」ということのほうが、いま一番大きな事件・・
自分の顔や頭をぺたぺた触りながら「あれは夢だったのかも」と思ってしまうところ、すごく可愛かったです。
あまりにも都合がよくて、うれしすぎて、現実のほうを疑ってしまう感じが、初恋らしくてきゅっとなりますよねぃ(思わずパルミっぽくなる)
(●´ω`●)
カヒの目から見たパルミもいいですよね!
恋の前では妹みたいに見える。
二週間前までは池がなかった場所に、もうトンボが飛んでいる・・
さっきまで存在しなかったようなものが、気づけばそこにある。池も、トンボも、パルミの恋も、、、不思議ですね。
ああ(*ノωノ)シオイくん、本当にいいこ・・。
カヒにも大切な装身具を渡すところ。。気遣いがすごいです!
パルミの初恋が、少しずつ本物になっていく感じ、、そんな温度を感じる回でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
>晴久さん
そうですね、現実だと思いたいけれど、自分に都合がよすぎて疑ったほうがいいんじゃないかと思う。でもカヒに言ったときには「夢じゃないと言ってほしい」という気持ちも強かったと思います。カヒは完璧に答えました。
トンボに関してはフォローを入れる余地がなかったのですが、この近辺に天然の水場があります。
学校のプールにまでトンボがやってくるのに似ていますね。
パルミの恋も、もしかしたら、シオイ少年と出会わなくてもどこかそう離れていない時間と場所で芽吹いていたかもしれませんね。でもパルミは、今、ここで初恋に出会ってよかったと思っています。それは確かなこと。
シオイ少年、ちゃんとカヒの存在も認めていましたね。カヒをないがしろにしてしまってはパルミの恋も冷めてしまったかもしれません。
金額ではずっと上のものをカヒに。
心を込めた大事なものはパルミに。
角が立たないやり方を知っている王子ですね!
第5話 ファンファおばあと、スッタラスーへの応援コメント
ゴダッチを作って手伝うところ、すごく魔法やゴダッチに慣れてきているんですねぇ。
ファンファおばあに会えました!!
嬉しい~!
パパミとカキちゃん(笑)
え?ドラゴン・アロガニュイスを完全復活させるつもりだろう?
え、今の楽しい寄り道、実は重要情報だった?
ここはさらっとうけとめます!!
作者からの返信
>晴久さん
ファンファおばあ、出てきました! スッタラスーを食べながら息を吸ったらすーっとしました!
ドラゴン・アロガニュイスについては次回、大幅カットされる予定です。
「今は死んでいるけれど明日は生きている予定」とだけわかっていてくださればと思います。あ、あと人類をいちばん多く殺したドラゴンなのでものすごく警戒されています。
ちなみにドンキー・タンディリーの本体は、修復作業(自己修復)のために100kmほど離れた泥の中に隠してあります。
パパミちゃんとカキちゃんは一時間を過ごしたので、レントーゲケイに戻ります。
第4話 シオイ少年のセコサ・アオコナへの応援コメント
初恋の甘さと文化差……
以前も読ませて頂いたパートですが、噛みしめながら読ませて頂きました。
最後の約束にきゅっとなりますね。。
作者からの返信
>晴久さん
その小さな約束を、パルミは欲しかった。靴屋にはノミジン父の作品しか置いていなかったですからね。
シオイ少年もパルミに小さな約束を与えたかったんですよね。
シオイ少年が、一度追いかけてきて靴紐をくれました。
さらにもう一度追いかけてきてセコサ・アオコナを渡したいと言ってくれました。
パルミは一度、受け取るために一時間後のレントーゲケイを訪れます。
もう一度、レントーゲケイに足を向けることになるのでしょうか?
第3話 バオーセンジュの木の下でへの応援コメント
パルミ自身がちゃんと「好きになった」と認めました(*ノωノ)
しかも、カヒに打ち明けるまでの流れが自然ですね……
ブーツを抱えたまま歩いているだけで、その品物がただの買い物ではなくなっているのが伝わってきます。
そしてポック王子……
きましたね。
距離の詰め方や独り言の気持ち悪さ(笑)
なんか可哀そうにもなりますw
告白を聞かれてしまったパルミの大混乱もかわいすぎます。ブーツが助かった、また会えた、でも告白を聞かれた、という感情が一気に押し寄せているのが伝わりますよぉ。
シオイの「俺も好きだよ!!」
ああああああ(/ω\)
甘い回に、ポック王子が絶妙な?アクセントです。
今はひとまず、両想いになった二人を祝いたいです。
作者からの返信
>晴久さん
カヒに言わずにはいられなかったパルミでしたね。
ポック王子はもしかするとかえって「現代っぽい」人物かもしれません。犯罪でなければいい、というスレスレで迷惑をかけるあたりが。
落差がパルミの「言いたい気持ち」を増幅したのもあると思います。
ブーツを買っていてよかった。
謎の地震がここで起こってよかった(?)。
シオイ少年も、聞いたからには自分の気持も言うほかなかったと思います。
雑に。
でも雑に出たものは、真実味がありますね。
第2話 パルミの恋への応援コメント
シオイを前にした途端、言葉が少し整って(●´ω`●)
でもそれが作っている感じではなく、別の素顔がふっと出てきたように見えるのがすごくよかったです♪
カヒの反応もいいですね。ハートタマとのやり取りで、パルミの変化を茶化しすぎず、ちゃんと見守っている空気になるのも温かいです。
パルミのほうがずっと……と言いかけて慌てるところ(*ノωノ)モー
途中でブロンドの水着美女が入ってくる展開も、恋の場面として絶妙でした。パルミにとっては気が気じゃない時間なのに、相手はお客さんだし、店は商売の場だし、何も言えない。。
ふぅ~✨とてもまぶしい出会いです!
作者からの返信
>晴久さん
まぶしい出会いでした!
きっと次にお読みになるのは第4話を飛ばして(たしか本編でお読みになったはず……?)第5話になるんでしょうか。
シオイ少年は貧しい靴屋だと思われているので、王子様探しをしている美女たちの目には止まっても、気持ちは素通りしていきますね。
シオイ少年も初恋なので!
無防備にいろいろだだ漏れですよね。
でもここでポーカーフェイスをしたら今日の風さえつかららない。
第10話 涙は、冷たくない氷でできているへの応援コメント
振りかえって見れば、けっこう互いに告白し合ってましたね。
「一目ぼれ」(運命の人)みたいなの憧れるけど、現実にはない。ない!
違う世界がそこにあるみたいな恋、偽りがないからこそ、夢の中の恋に置き換えてしまえるのがせつないです。私の小詩「なみだ」は勿論二人に捧げたものです。(お粗末ですけど)😺
作者からの返信
>ふみその礼さん
『なみだ』、受け取りました。ありがとうございます。
読んだときに、私もすぐにパルミとシオイ少年を重ねました。
「一目ぼれ」みたいなことも、ないではないけれど、瞬間的な思いは消えるのも早くて、たいてい特に何にもならないで終わるような気がします。
本物の恋になったときにだけ「一目ぼれ」だったと言えるくらい記憶に残るみたいなことがあるのではないでしょうか? まして、それが一生に一度みたいな運命の出会いに思えることなんてめったにないんでしょうね。
この二人には、運命と思えるものがあったかもしれません。
きっとずっと忘れません。パルミも。シオイも。
そして相手が忘れないことも信じていると思います。小さな欠片に触れて、気持ちを何度も思い出しながら。
第1話 三人の王族・シオイ少年への応援コメント
そういういきさつだったんですねぇ。
やはり読まないとわからない物ですね!
読ませて下さってありがとうございます!
パルミとカヒのやりとりも相変わらずかわいいですね。
シルミラの思い出が自然に出てきたり、、それがなんだかうれしいです。
シオイ少年が登場しました!
>「今日の風は、今日しか吹かぬ」
出会いを運任せにするのではなく、その瞬間をちゃんと見つめて掴むという考え方が、今回のラストにぴったりなんですね・・
あと、
>パルミを見ると、「だよねぃー」などとあまり意味のない言葉を言って、歩き続けています。
ここがなんか好きでした( *´艸`)
続き明日また読みに参ります~!
作者からの返信
>晴久さん
また明日、お待ちしております。
読み返すとまだまだ誤字などゴロゴロ見つかりますね。
私も明日またそのあたりチェックをやっていきます!
第0話 人物とあらすじ(飛ばしてかまいません)への応援コメント
長い作品なので、忘れている部分も多々あります。
こういうまとめは助かります!
作者からの返信
>Ashさん
索引的に「あとから」見られると便利でしょうか?
追記してみようと思います。
見なくてもいいものだから「長過ぎる!」というストレスにつながりにくそうですし。
第0話 人物とあらすじ(飛ばしてかまいません)への応援コメント
ありがとうございます!
読ませて頂きました!
2話を待ちます!
作者からの返信
>晴久さん
思ったより長いのでした。すみません。
ごゆっくり、お読みくださいませ。
第8話 黒い峰に月の輝くあいだだけへの応援コメント
シオイ、今度はものすごく慎重になっているのも可愛かったです。
シオイが本当にパルミを大切にしようとしているのが伝わりますね。
パルミが大切にされて、読者も嬉しいのです。
月が光ってからキトセト山脈に差し掛かるまでの短い時間だけ待っている、、
会えるといいなと思います(*ノωノ)
自分が待ちたいだけ。押しつけではないのに、ものすごくまっすぐな気持ちが伝わってきます。
>「毎日じゃなくてもいいから、ときどき来て、おしゃべりするだけでもいい」
この本音も胸に残りました。
大きなことを望んでいるわけではなくて、ただパルミが時々お客として来て、話してくれたらいい。その小さな幸せの願い・・・
パルミがシオイとのことをバノとウインに正直に話せて良かったです。
ウインが直接パルミに聞かず、カヒに確認するところもやさしかったですね。
作者からの返信
>晴久さん
そうなんですよね。シオイ少年も学習する子でした。父ちゃんに聞くことで間違いに気づくこともできました。
パルミもシオイも、報告するべき相手に報告していますね。
シオイのほうはパルミが本来の家族と離れて一時的にここにいるだけなのを知っています。だから「ときどき」さえ、本来はかなわない願いだとわかっているのですね。それでも「もしも世界」でそんなふうに過ごせたら……と願ってしまう。想像してしまう。そんな気持ちなのだろうと思います。
だから、待ちたいから待つ。それだけです。パルミを一時預かりしている(感じなんだろうとシオイは思っている)今の家族が一人でパルミがレントーゲケイに向かうことを許さないとも思っています。
でもわかっているから待たないというわけでも、ないのですね。望みがほとんどなくても、そうしたい。だから一時間待つ。
パルミも、シオイが「パルミは来ないだろう」と思っているけれど待つつもりだとわかっている。
そんな二人です。