第4話への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
こちらの連載作品も読ませていただきました!
冒頭の月の描写から始まり、一気に沖田の切ない想いに引き込まれました!
(月はその後も効果的に描かれていますよね!そして“階段”も同じく!)
池田屋事件はそういう事件があった、というくらいしか知らなかったので、この作品を読ませていただいて、こういうことがあったのだ?!とリアルにその場面を知ることができました!
それにしても沖田は”土方歳三を守りたい。”という気持ちが何よりも強かったのですね。
だから病だなんて絶対に知られたくなくて(知られたらそばにいられなくなる)それだから無理をしてしまって、、とこんなにも自分を追い込んでしまったのですね、、
それでも土方はそんな沖田の気持ちに気づいていない、、
沖田の気持ちはいつか報われる時がくるのか。
続きを楽しみにしています!
(タイトルは“きざはしの恋”ですか?階という着眼点が凄いな!と思いました!)
作者からの返信
おはようございます。
なんとあたたかいお言葉、もう踊りまくるしかありません。
はい、題名は「きざはしのこい」です。
階段の途中で夜の空を見れば、月と星が瞬いていますが、手にすることはできません。
星々は、見えていても随分昔の姿で、決して現在ではありません。
反対に、千年も何億年も先に遠い星から地球を見たなら、既に死んでいなくなった、ちんまい存在の自分が見えるかもしれません。
まだ未完で、あまりの言い訳がましさや執着を書きすぎたかと、現在頓挫しており、
URLを貼るのも躊躇しておりました。
池田屋事件は、どれほど空想しても所詮現在の私の力では想像しきれなくて、
こうしてお読み頂いて面白く感じていただければとても嬉しく思います。
「階の恋」では既に沖田の恋情が始まっているので、いつからそうだったのかを
時系列で表さなければ解りにくいだろうと思います。
これはまた別に書いてみたいな〜と、漠然と思っております。
同性に対する恋を題材にしておりますが、お読み下さり、本当にありがとうございます。
(題名ですが、第一話を上げた時は、まだルビのフリカタを分かっておらず、
そのままにしておりました。ほんとに牛歩の如く進んでおります。おはずかしい)
第5話への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
お返事の中にあった、星のお話がとても素敵でした!時間を超えた想いまでもが届きそうな気がしました!
今回のエピソードで物語は終わりなんですね。
「ははっ、わかっちゃったか。ごめん、わがまま聞いて欲しいんですがね。俺はどこへも行かない。ここにずっといる。」
このセリフを少しおどけた口調で言った沖田はどんな気持ちだったのか。
深刻な雰囲気にしたくない、土方に決定的なことを言われたくない、そんな気遣いや不安が入り混じっているように感じました。
最後の
『まるで天空の月を欲しがる子どものようだ。』
に、沖田の気持ちが全て表されているようでした。
月に始まり、月で終わる。
『階の恋〜きざはしのこい〜』、今夜は月が綺麗です。
作者からの返信
こんばんは。
コメントをありがとうございます。
書いている本人が恥ずかしい作品に、あたたかいお言葉を頂き、赤面しながらもとても嬉しいです。
近況ノートにも書きましたが、書きたい路線を外してしまいました。
主人公の気持ちを汲んで頂き、感謝しております。
そう、今夜は月齢が十三夜、清明な月が望めてますね。
暑い毎日ですが、秋が近づいています。
月を見ていると、なんだか心が弾みます。
ありがとうございました。