応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんにちは。
    この句は素敵ですね。
    読後に清流の涼しさを追体験出来ました(笑)
    特定の魚ではなく、稚魚が成功していますよ。
    どんな魚だろうと想像と余韻が深まります。

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    お褒めいただきありがとうございます( .ˬ.)"
    やはり実体験の句は説得力が違うんでしょうか。子どもの頃遊んだ川を思い出しながら作句しました。とても懐かしい気持ちになりました(*^^*)

    編集済
  • 縁先の小さな跣空を蹴るへの応援コメント

    こんにちは。
    下五の動詞はイマイチではないですよ。
    勢いがあるには完全に同意です。
    推測ですが、「空を蹴る」のフレーズが現代俳句でよく使われるので、そこを指摘したのではないでしょうか。特に「を」は場所を限定してしまうので、縁先から空だと、ほんの少し違和感を抱きかねない。
    僕なら方向の助詞「へ」を使います。
    この一語で動きが主役になるので、ダイナミックに変化しますよ。

    因みに僕のAI先生は季語の「跣」を指摘していました。漢字が続いているので瞬間「はだし」と分かりづらいとのことです。
    「跣足」を推奨していました。

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    コメントありがとうございます┏○ペコッ
    確かに空を蹴るは手垢のついた表現っぽいですね(^_^;)
    漢字の表記やひらがなにするかどうかとか迷うことが多いですが、今回は何も考えてませんでした(>_<) 以後気をつけます(*^^*)

  • こんにちは。
    とても印象に残った句でした。
    どくだみを靴先に残る匂いで詠むなんて、発想が飛び抜けています。
    一点だけ気になるのが結句の「残香」
    この言葉は雅語といって、基本佳い香りが残っている時に使います。エピソードの最後にクッサと書かれているので、違うのかなと。
    人様がくさいと感じても私は好きな香りだ、と言い切るならば成り立ちます。
    その方が面白く感じるから不思議です。

    余計なことかもしれませんが、僕の使っている俳句用プロンプトのAIでは97点をマークしました。
    -1点分が残香によるものです。

    作者からの返信

    大和田よつあし様

    97点! 凄いですね( °_° )
    残香にはそういう意味があったんですか。知りませんでした。軽々に使ってはいけませんね。個人的にはどくだみの匂いは嫌いじゃないですけど、多くの人にとってはきっと臭いでしょうから、ご指摘のような面白い読み取りはして貰えなさそうです(^_^;)


  • 編集済

    こんにちは。
    言葉に、何とも言えない余韻のある美しい句ですね。

    作者からの返信

    夢月みつき様

    褒めてくださってありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
    韻が成功してるってことでしょうか。自分ではよく分かりませんが(^_^;)

  • おはようございます。
    蝿叩き、祖父母の家にありました。
    確かに潰すのは気持ち悪いです(>_<)

    作者からの返信

    夢月みつき様

    子どもの頃は何も疑問に思わなかったんですけど、今となってはヴォェッ(*´’Д’):;*:;
    ハエも大きいのはちょっと怖いです。

  • 五月病吹き飛んでいけ柏餅

    お粗末さまですm(__)m

  • 夜明け来ぬ麦の秋風へ王蟲への応援コメント

     自主企画参加ありがとうございます。ナウシカ句は難しいですが、考えていると楽しいです。ちなみに私も挑戦して、投句したことがあります。以前に夏井いつき先生の俳句ポストでは「王蟲」を使った句が特選になっていました。NHK俳句の高野ムツオ先生も「ナウシカ」を入れた句を詠んでいます。
     ちなみに私の句は「ナウシカのやうに最後はマスクとり」でした。固有名詞の使い方の難しい点は、季語以上の力を発揮してしまうことです。季語としても弱くなってしまったマスクでは、ナウシカに勝てません……。

    ■夜明け来ぬ麦の秋風へ王蟲

     この句の場合も、幾つか解釈があるかもしれませんが、「麦の秋風へ向かっている王蟲」とするならば、「全てを破壊し飲み込んでしまう力」と「麦の秋風」の対比となり、季語である麦の秋風が弱く感じます。
     「麦の秋風」は黄金の麦が揺れるイメージを内包するので、朝や昼のイメージがあります。「来ぬ」とまで言い切らなくても問題なく、その分バランス調整に使えるかもしれません。

    ■王蟲は夜明け色や麦の秋風
     「王蟲は夜明け色や」として、王蟲の目の色を強調(王蟲を知っていれば、目と書かなくても伝わるかな?)。王蟲を部分的にすることで、強い印象を和らげる。
    ■麦の秋風よあけ色の王蟲へ
     王蟲「へ」として、怒りの赤い目から変化していく状態を切り取る。また「よあけ」は平仮名表記にして、優しい印象に。
    ■夜明けの王蟲鳴いて麦の秋風
     これは少し離れますが、王蟲が鳴くことによって麦の秋風が起こるイメージです。

     と考え出せば切りがないですね。ちょっとガチ目な感想でしたm(__)m

    作者からの返信

    山河三可様

    素晴らしいコメントと星をありがとうございます。
    王蟲の句は珍しくないんですね。なんだか嬉しい(*^^*)
    最初は
    いざ行かん麦の秋風王蟲啼く
    というトンデモ句でした(×o×;)
    さすがにこれは、ってことで
    夜明け来ぬ麦の秋風王蟲啼く
    にしました。
    「夜明け」が「来た」つまり世界が変わると伝えたかったんですよ。ただ「啼く」のも「鳴く」のもおかしいだろうと言うことで
    夜明け来ぬ麦の秋風の王蟲
    としました。もうひとつのこだわりは「王蟲」を下五に持ってきたいということでした。夜明けや麦の秋風で、王蟲の目は青いはずと伝えたかったからです。
    ただ、最後まで助詞に悩みました。最終的に「へ」を選んだのはナウシカのあのシーンで無数の王蟲がヒゲ?をナウシカへと伸ばすシーンを連想させるかなと思ったからです。
    何にせよ、私にしてはよく頑張りました。たくさんの解説と改善案をありがとうございましたm(_ _)m
    より一層精進します!

  • 夜明け来ぬ麦の秋風へ王蟲への応援コメント

    みことさん、こんにちは。
    素敵な句ですね!

    「風の谷のナウシカ」あの名シーンでしょうか?

    風の谷のナウシカ、青き衣での金色の野のシーン……
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    夢月みつき様

    コメント並びにお星様をいつもありがとうございます( .ˬ.)"

    そうです、あれです。もうあれが浮かんだら文字にしたくて頑張っちゃいました。伝わったなら嬉しいです(*ˊᵕˋ*)