2029への応援コメント
この間、生存戦略としてあえて感情を表に出さない『感情ミュート社会』という言葉を聞きまして。
自分の感情も出さなければ他人の感情も受け取らないという、感情をミュートする人が増えているらしいのですが、痛みも喜びも何もかも他者ではなくAIと分かち合ったり、物語や映像など、自分の感情を代弁してくれるものに気持ちを託すようになっていくのかなぁと少し寂しくなったのを覚えています。
感情を抑制することは円滑なコミュニケーションを考えた場合程々に必要なことだったりもしますが、機械で強制的に吸われるのは嫌だなぁと素直に感じましたが、どうしてもツラいことから逃れたいとか、医療ケア的な方向で調整しながら使えたなら救われる人いるのかもしれないとか考えると、この機械の存在を善悪の二元論で簡単に割り切れないのがまた難しいところ……。
色々考えさせられる物語をありがとうございました!
作者からの返信
最近はSNSによる監視社会も進み、自分を客観的に見て律さざるをえない、なんて話も聞きました。
この問題は私も、二元論では割り切れないと思います。特に若い世代などは、感情を出すのが悪いこと、なんてなったら大変ですし…
こちらこそ、嬉しい感想をありがとうございました!
2029への応援コメント
1kW=1kJ/s、1h=3600sより、
6215.6kWhは22376160kJ。
1kcal=4.184kJだから、
カロリー換算だと5348031kcal。
成人男性の1日の消費カロリーが、
2500kcalとすると、2139日分。
流石に変換効率が良すぎます。
と、すいません。
普通の家の年間電気使用量が、
4000kWhくらいですから、
多くない?と気になったもので。
あとは、感情発電なら、
脳オルガノイドとか使えば、
とも思ってしまいました。
不粋で申し訳ございません。
物語自体は、とても面白かったです。