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  • >「君の声は私が暗い海の底から、必ず生きて還るための『道標』だった。ありがとう」

    彼は、この言葉を、あの彼女に捧げられる逸材だったのですね。
    たいへん感動しました。

    無事(?)な帰還、良かったです。
    玉音放送後に、戦艦内でもイロイロあったと史実にありますので、
    陸地を踏めるように願っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    その回天や震洋、その逸材や、巫女の子孫たちが自衛隊の特殊戦機で核弾頭を迎撃する続編を書きました。

    平和になった世界での彼らの活躍を見ていただければ幸いです。

    編集済
  • 無垢な巫女と
    泥水を啜りながら生き汚く深海を這い回る者たち

    その対比が切なく、残酷さをより際立たせていると感じます。

    4番魚雷艇に搭乗する、彼のその想いに、こちらまで操舵輪を握りっている気分になりました。
    彼は、きっと秘密を墓場まで持って行くのでしょう。
    ”知らない事は幸せ” そう呟きながら。
    その少女をそこまで愛しむ想いは、どこから来るのでしょうか。

    この若者と、この少女の過去に、興味をそそられます。

    作者からの返信

    スピンオフあってもいいかもですね~…。

    回天の乗員は死を前にしていたが、あまりにも普通の青年が部品として乗り込みました。
    そこには、家族への感謝、仲間への誇り、そして、いいなずけや惚れた女性への未練があったはずです。

    惚れる相手がいなかったとき、聞いた無垢な声に恋をしても不思議じゃない、そんなのがプロットでした。

  • リアルで生々しくてゾゾっと身震いする部分もありましたが、最後は切なくて悲しくて・・・😢
    戦争は怖いですね。

    作者からの返信

    琴線触れたら幸いです。
    ゾゾっと言えばタマ先生作の竿の話は、下半身がひゅんってなってなかなか読み進めない・ω・

  • こんにちは。
    また覗きに来ました。現代の航空兵装版に応用したんですね。それもありですね。迎撃の緊張感が素晴らしいです。
    ちなみに自分はロシアのポセイドン型核ドローン(迎撃が極めて困難と言われてる)の迎撃に式神アスロックで対抗するネタ考えたことありました。

    拙作彷徨の兎への評価応援ありがとうございます。あの作品も兵装制限の設定考えるのちょっと大変でした。現代兵器はあらゆること想定してるから、創作の演出難しいのが欠点?ですね。

    作者からの返信

    毎度お世話になっております!
    幾つか着想得たので(無限ループ)
    またお声がけしそうな気がします!

  • こんにちは。
    ものすごく美しく強い魂の一撃を放つ神艦物語にアップデートしてて感動しました。

    ちなみに私の構想では108という数(煩悩の数)を上限にする制約でイメージしてました。魚雷や魚雷予備、龍勢(ロケット弾)で、107あって、最後の一つが艦体そのものを操る式神。って感じでした。

    作者からの返信

    艦の名の由来が神楽や巫女と相性がよくて⋯

    また着想いただきに参ります!

  • とても感動しました。完結お疲れさまでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。発掘してくれた、数名に届けるつもりで続編書きました・ω・


  • 編集済

    こんばんは。丁度タイミングよく更新がありましたので感想を。

    ひとこと「発射(ってー)」が最高でした。最近、うてぇ!が多い方も増え、発射!で慣れた私には違和感もあったりして、個人的にですが本作は最高です。

    元々スラスラ読める知識がありましたので大きな差は感じられませんが、戦時などの特に艦隊戦用語に不慣れな読者さんにとっては、改行や会話などで充分楽しめるレベルに上がったと思いました。

    欲まみれの豚さんの努力がすぐに出てくるって凄いなぁと感心しきりです。

    PS:これ、レビューに使います。

    作者からの返信

    レビューありがとうございます!
    撃ての呪いにかかりました。笑

    フォーマットを整えて
    読みやすくすると、自分でも驚くほど内容の整理が進みました!


  • 編集済

    私は戦記物の中で戦艦が出てくるのが好きですから
    スラスラと読めました。

    いや、素晴らしかったです。

    紅の豚も連想しました。

    作者からの返信

    評価ありがとうございます。嬉しさに続編3話目を公開しまた。
    会話多めにしたらライトになるかな?と思ったら毒しか吐かない…

    編集済
  •  設定、ストーリーは好きです。
     重厚な比喩文章も好きです。
     ただ地の文が重くて、読むのにカロリーが。
     短編という短さでは、彼女、私、のキャラが
     良く分からない中で読み進めるのはきついので。
     会話文を増やした方がよろしいのでは?
     この文体にするならば、長編で、
     キャラが読者に理解された上で、
     最後のクライマックスに持ってくる。
     のでしたら、良いとは思います。 
     ラストシーンに相応しい良い文章は、
     メインディッシュを張るものです。
     前菜にいきなりは、重いと思い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    巫女は声だけの一方通行、乗員は台詞なく坊ケ崎で帰らず終わらせるつもりでした。書きたいものだけでは難しいものですね

  • 素晴らしいです。
    これほど格調高い作品になってて驚きました。自分はどっちかいうと帝都大戦的な雰囲気の陰陽師が暴れる印象でしたが、巫女出した方が神事ぽくていいです。いいもの読ませていただきました。

    作者からの返信

    式神は折り紙、よく、善意の押し付けと揶揄される千羽鶴を無邪気に折る無垢な人を巫女のイメージに解釈して膨らませました!
    仮想戦記は大好物なのでこちらこそありがとうございます!

  • 読み終えた瞬間、あまりにも重厚で静かな熱量に圧倒されました。
    無垢な少女の「美しい戦記」の裏で、血肉を通わせ泥を啜りながら現実を支える男の矜持。その対比が言葉にできないほどエモくて、胸が締め付けられます……

    作者からの返信

    ご好評ありがとうございます

    北上に乗っている以上、撃沈されずに
    最終改装で魚雷から回天に乗り換えて、終戦まで戦い続けて生き残る
    未来があるかもしれないですね

    蛇足となる続編を追加いたしました。