一章一話への応援コメント
辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!
あなたの作品は、探索型RPGに近いです!
このことについては追々説明します!
「それはまるで夢のような」これ自体はすごくワクワクする一文です!句読点があるとなおいいと思うのですが!
改行がないです!カクヨムではできる限り、読みやすいように工夫した方がいいと思います!
「自分以外」じゃなくて「私以外」でもいいかもしれません!
キャラクターが生き生きと動いていない気がします!例えば、インコを発見するシーンですが、どうして本屋にインコが?とか本当にここは本屋か?など疑っている描写を書いてもいいと思います!
またキャラクターによっては動物がすごく好き、嫌い、鳥は無理、犬は噛まれそう、などいろいろな特徴があるはずなので、そういったことが一文一文から読み取れると、先が知りたくなる!に繋がるのかなと思います!
細かく描写しているのはすごくいいと思います!ですが、小説は映像をそのまま描写するものではありません!(それだと説明になってしまいます!)
なので、しっかりとキャラクターに物語を追わせることができると読者は主人公と一緒にこの不思議な建物を冒険しているような気分になれると思います!
先ほどの話に戻るんですが、少女のことも警戒しなさすぎだと思います!ちょっと遠くから観察してみる、とか困ってる様子だったとか、それがあって話しかけてみる、なら流れがあります!
「少女と雑談しながら、壁際を歩く。」これだけだと、少女について全く分からないです!その子の名前や、どうしてここにいたのか、などを一緒に話しているシーンを書いたほうが自然だと思います!
これは個人的な感想になるんですが、なんというかゲームみたいな作品だなと感じました!よくある探索型RPGの、プレイヤーがキャラクターを操作して進んでいくような作風だと思います!ただ、これは小説なので、プレイヤーではなくキャラクター自身が選択していく必要があると思います!(こういう展開にしたいから、キャラクターを「動かす」、ではなくて、「勝手に動いていく」ようにしていきたいです!)
そのためにはキャラクターに厚みがないといけません!(何が好き、過去に何があった、トラウマ、好きな人がいる、獣医になりたい……なんでもいいんですが)それが、キャラクターの行動の原理に繋がっていくと思います!
描写自体はしっかりできていて、素敵な作品でした!
以上、夏神ジンでした!
作者からの返信
夏神ジン様、アドバイスありがとうございます。
主人公のキャラクター性に関しては自分に寄せているところがあるため、描写を甘えていたところがあると気づくことができました。
情景描写は、セリフの中に移動させてみようと思います。
少女の情報は、意図的に出していないところもありますが、やんわりとしたエピソードを追加しようと思います。
もう少しキャラクター設定を練って、付け足しを書いていきます。
重ね重ね、熱の入ったアドバイス、誠にありがとうございます。
この返信は感謝を示すために書いたため、お忙しい中お返事をくださらなくても結構です。
三章三話への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。