(現在の最新6話まで拝読したレビューです。進んだら更新させていただくと思います)
私は「紅華四季恋浪漫譚」シリーズ(前日譚・夏・春)を拝読していますが、こちらから入ってもいいと思います
浅葱ハル様といえば、登場人物に憑依したような体感ある描写、美しい日本風景・大正浪漫風の建物や街並みが浮かぶような筆致、登場人物ひとりひとりの歴史を感じる設計が魅力です。
本作でスポットがあたる魔術師の凪(なぎ)さんといえば、前シリーズではひょうひょうとしたたたずまいと、いざって時に駆けつけて助けてくれる大人、みたいなイメージがあってめちゃくちゃ好きでしたが……!
作品世界では、魔術師は魔術を使うごとに属性に応じた代償を支払います。凪さんは青の魔術師なので、「心が壊れる」。
えっ、前作から少し語られ、気になっていはいたけど……大丈夫?
でも余裕なくなった凪さんはみてみたいなー。
新登場のヒロイン、お転婆皇女の千那(せんな)、凪さんを頼んだぞ……という気持ち。
これから先の展開も、楽しみにしています。
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