最初の人物設定が、短い文章ながら各々の個性をしっかりとらえていて文章力の巧みさが良くわかるし、そういう感じなんだとスッと頭の中に入ってきてありがたいです(これまでのも読んではいるけれど、久しぶりに拝見するので目を通しました)。
そしてはじまる天真爛漫なモニカ姫さまと頼りになる相棒(お守り役?)のケルスのかけあいにとても癒されます。
ケルスから漂う苦労人臭がまたなんともいえず好きなんですよ。
とんでもない力を秘めているのにモニカ姫さまのおてんばぶりには手を焼いてしまうやさしいケルスが大好きです。
みんながやさしくモニカ姫さまを見守っている様子にとてもほっこりするし和みますね。
個人的なことですが、ヨム再開の一発目がこちらのミニ劇場で良かったです。
短期間ものを食べなかった人間が久々に食事をとるけれど普通のではなく重湯からはじめるみたいな(例えが分かりにくかったらすみません)。
こちらの連載でリハビリさせてもらい徐々に他の方の小説もうかがわせていただけるようになればいいと思います(リハビリあつかいに気分を害されたら申し訳ありません。そのばあいはこのコメントを削除して忘れてください)。
失礼な物言いをしてしまったかもしれませんが、感謝の気持ちは本当です。
たまたまタイミングが重なっただけで私のために書かれたというわけではないと理解していますが勝手に運命的なものを感じています。
ありがとうございます。
これからのご活躍も追わせていただければ幸いです。
では、お互いの傍らに幸運が寄り添ってくれていますように。
失礼いたしました。