冷えと熱への応援コメント
いやあ、しろっこにーさん。人が亡くなるお話なのに、不思議と前向きな暖かな気持ちになってくる作品ですね。彼を思って寄り添うあつ子の気持ちが丁寧に描かれ、本当に愛していたんだなあ、ということがありありと伝わってきます。
最後に名前が明かされていますが、しろっこにーさんの他の作品のスピンオフなんでしょうかね。意思の強い、そして情に厚い、魅力的なヒロインです。本編があれば、そちらも読んでみたいなと思いました。
良い作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
お星様も入れておきますね。
それではまた。
作者からの返信
小田島さんありがとうございます!
私もあつ子ちゃん書いている時に感情移入し過ぎてホロリとしておりました。あつ子ちゃんの想いを良い形で書き切れたかなと現状は満足です。
スピンオフと言いますか、未投稿の小説がありまして。あつ子ちゃんのキャラは、現在制作している作品の作者だったらこんな感じかな? というメタ的な女主人公でした。
そちらの作品も冷えと熱をテーマにしているので頑張って執筆していこうと思います。
改めましてコメントありがとうございました!!
冷えと熱への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます!意外と今までなかったん語り手が小説家となるパターン🙌やはり実際のお仕事と連動しているから描写に説得力があり、ラストグッときました。あと、体温をしっかり残した状態のまま筆力が上がってる!とびっくりしました。大体書いていくうちに初期にあった作家さんならではの熱が消えていく方が多いんですけどね。それが嬉しかったです。
作者からの返信
こちらこそありがとうございました。
住吉さんが『わっちであっちー』してくれたのであれば嬉しいです!(私も最後がお気に入りっ!)
企画を通して、自分の仕事や目に映る景色に、また違った想いを落とし込めたような気がします。
お陰様でちょっとだけ、体温の乗せ方が上手くなったかも分かりません。もっと書けるように豚汁おかわりしてきます!
冷えと熱への応援コメント
抱きとめてくれる力強い手の描写のあとに、痩せ細った手の描写が続くところに胸を打たれました。
手のぬくもり、カーテン越しのやわらかな光、亡くなったことを知ったときの胸の冷え、秋の涼やかな風。
熱や冷たさの感覚が何度も反復されることで、読んでいるこちらの感情まで静かに揺らされるようでした。
社会の営みを支えるためにハンドルを握り、沈むだけではなく前へ進むためにギアを入れたのかなと思うと、切なさだけではない確かな力強さも感じられました。
あったかい豚汁が食べたいなあと思いました。
作者からの返信
からももさん。コメントありがとうございます!
意識していた部分を丁寧になぞっていただいて嬉しいです。好きな人との時間というのは、ありふれた日常に宿っているんじゃよ、というのが個人的な癖でございまして。
その一端を文章に落とし込めたらなと毎日頭をこねくり回しております。そのせいか毎日腹ペコです。私も豚汁食ってきます。
改めましてありがとうございました!