第33話 恐怖!? ブラウン管から這い出る女への応援コメント
懐かしパロネタばかりで最高です!
個人的に精神と時の部屋みたいな努力チート的展開が燃えます!
作者からの返信
お決まりの修行部屋を用意しました。 そしたら、サダヨさんがちょっと可愛いくなりましたw
第17話 担任・室瀬美波の衝撃への応援コメント
名前と住所くらい書いとこうよ(笑)主人公の家あるじゃん!
宝塚いいよね。当直明けに一睡もせぬままエリザベート見た後熱出して寝込んだの思い出したよ。
作者からの返信
書類は奏先輩が別ルートで提出したので、まだ内容が整ってない感じですw
宝塚は素晴らしいです。
第7話 奏の契約(解約不能)と、野呂山の怪への応援コメント
奏さん、よ、容赦ないですね……!
ミケたろう君と翔君の身の安全のために、どうか猫吸いからの回復も、妖怪退治も頑張ってほしいところです。あと、誓紙に誓った契約の遵守も……😅
(特に、第二条と第三条での、奏さんのフリーダムな何でもありっぷりに笑いました😂 そして、バイト代の99%ピンハネも、ミケたろう君と翔君はめっちゃ可哀想ながら面白かったです!👍✨)
そして、夜間走行する車内で、奏さんの美人さが改めて分かったのは素敵でしたが、
『野呂山』で直面することになる『恐怖の怪異』と『見えない敵』の存在は気になります……!
大妖怪・ミケたろう君の活躍で、三人みんなが無事に帰還できることを祈ります🙏✨
今回もとっても面白かったです、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。 奏先輩・・ちょいキツめの性格の設定です。 根はやさしいのですがw
野呂山の怪異はなかなかの強敵ですが、我らがミケたろうがついております。 その活躍にこうご期待です。
第32話 俺の防御結界と、呉氏(きぐるみ)防衛指令への応援コメント
今回は非常に楽しい回でしたね。奏先輩の恐怖のお仕置きから始まるのに、その恐怖心そのものが翔の新たな能力覚醒へ繋がる流れが実にこの作品らしくて好きです。防御結界の初成功が「お尻を守りたい一心」というのも、シリアスとギャグの塩梅が絶妙でした(笑)。
また、摂津・出雲・磐手の評価をレオ自身の口から語らせることで、彼女たちの格が改めて伝わってきました。宴会では愉快なお姉様方でしたが、歴史を生き抜いた古強者なのだと再認識させられます。
そして最後の「呉氏防衛作戦」が最高です。ここまで積み上げたミケたろうの大嘘が、まさか翔自身を着ぐるみの中へ追い込むとは……。完全に自業自得なのに理不尽で、思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
翔にやっと主人公らしい能力が出てきて、今後が楽しみになる回として描きました。 そして、翔が呉氏に入る流れ・・・作者的にもこの面子ならどう考えてもこうなるだろうなぁーと思いまして。 奏先輩なら間違いなく言うかと思いました。 ミケたろう・・悪い猫ですw
第31話 自動追尾の影と、放課後の精神注入への応援コメント
今回は嵐の前の整理回かと思いきや、終始ニヤニヤしながら読んでしまいました。特にミケたろうが「今は報告するな」と翔を制止する場面は、普段のお調子者ぶりとは違う老獪な怪異としての一面が見えて格好良かったです。
また、自動追尾の式神や部室の結界など、翔の半妖化によって見える世界が少しずつ広がっているのも面白いですね。以前なら気付けなかった怪異の仕組みが自然に見えてくることで、主人公自身の成長も感じられました。
そして最後の「海軍精神注入棒」には笑いました(笑)。弩級戦艦たちとの宴会を生き延びた翔くんが、結局いちばん恐れているのが奏先輩の説教というのが実にこの作品らしいです。
作者からの返信
今回もお読みいただきありがとうございます。 ちょっとお休み回みたいになってしまいましたが、主人公の成長もすこしづつ出さないと、お姉様方に太刀打ちできないですから。
自分はやはり根っこが少年漫画・・ジャンプやサンデーなので、努力・友情・勝利の物語が好きなんですねw
第30話 偽りの定時報告と、黒幕の断片への応援コメント
今回は情報収集回として非常に面白かったです。特にミケたろうがSETTUになりすまして定時報告に応対する場面は、化け猫としての底知れなさと老獪さが存分に発揮されていて、思わずニヤリとしてしまいました。
また、これまでどこか愛嬌のある酔っ払い集団だった三艦の背後に、改めて「岩神」という巨大な組織の影が見えてきたのも印象的です。宴会の余韻が残る中で黒幕の輪郭が少しずつ浮かび上がってくる構成が巧みでした。
そして最後の連絡先交換が実に良いですね(笑)。敵側の最重要戦力と普通にLINE交換している状況そのものがこの作品らしくて、翔くんの胃痛が目に浮かびます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。 書きたいことが色々あって、宴会の話が長くなってしまいました。 なかなかセーブできないんですよね。
今はレトロ美女たちもオフですが、戦闘モードになったオンの姿もお楽しみいただけると思います。 ご期待ください!
第32話 俺の防御結界と、呉氏(きぐるみ)防衛指令への応援コメント
前作の野球要素を思い出す回ですね!
奏先輩久しぶりな気がします!
作者からの返信
そうですね。 野球好きなんで。
三美女の話を引っ張りすぎたかなー。
第30話 偽りの定時報告と、黒幕の断片への応援コメント
年上お姉さん仕草最高ですねー!!
昭和レトロや感じとかスチームパンク的なレトロな方向もめっちゃ好きなんで三人娘好みです!
作者からの返信
三美女、、作者もお気に入りです。 今後の活躍に乞うご期待です!
第29話 旅のしおりと、大和教の教祖への応援コメント
呉市くん(?)のダンス拝見しました!
しかし凄いデザイン……!
地元愛が毎回ある作風とても好きです。
作者からの返信
呉氏の動画も見て頂き、ありがとうございます! ちなみに呉市民も最初は、かなり意見が割れてました。 私は否定派w 今は好きですが。
第28話 千福の宴と、不穏なる渇望への応援コメント
おお! ミリタリー詳しくない俺でも知ってるビッグネームの戦艦も出てくる!
今後が気になるひきですね!
作者からの返信
まあ大和は日本で一番有名な戦艦かもですからね。 松本零士先生のおかげもありますが。
編集済
第6話 文明の罠と、猫吸いの契約(サブスク)への応援コメント
ミケたろう君の可愛い悪巧み(ちゅーる20本の献上)を、
さらに上の箱買いでカウンターして完封する奏さん、さすがのお嬢様っぷりでした。
でもそこで翔君が、適度な量と頻度を決めておくための良い助言(サブスク契約の提案)をしてくれましたね! ……ミケたろう君の『存在確率が摩耗して消えてしまう』のは、あんまりにも悲しすぎますし……!😭
ただまあ、奏さんもそこまで猫吸いで霊力を吸い取るつもりはなかったみたいですが、
今弱っている(霊力が枯渇気味)と、失言(?)してしまったのがまずかったのか、
翔君がまるで〝悪の理系博士〟みたいな逆襲の提案をして、ミケたろう君も大いに乗っかってしまったことに、驚きつつもドキドキとしました……!
そして猛獣のごとく巨大化したミケたろう君ですが、取る行動が、〝ビビった猫がよくやる『やんのかステップ』〟や、〝イカ耳〟、〝開いた瞳孔〟と、完全にあの、強烈な猫吸いへのトラウマに飲まれてしまっていて笑いました😂
そんな、威嚇しつつも隙だらけ? なミケたろう君に対する奏さんは、
反撃に『段ボール箱』を呪符で召喚……! これには猫のミケたろう君、とても抗えませんでしたね。というか奏さん、やっぱり絶対、めちゃくちゃ猫好きじゃないですか……!☺️👍✨
でも不利を察した翔君が、きちんと交渉して話をつけてくれたことにホッと安堵できました……協力関係やサブスク契約(とっても好条件)も結べましたし、翔君とミケたろう君、ほんとに良いコンビですね!💕
そこにこれから、猫吸いに魅了された腕利き陰陽師お嬢様、奏さんも加わって、二人といち猫君(ミケたろう君)で織り成す、未来の活躍がますます楽しみです!
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
今回もじっくりお読みいただきありがとうございます。 ご指摘の通り、奏先輩は猫好きで、実家の三条神社で保護猫を数匹飼育しております。 故に猫の習性は完全に把握済の楊です。
また、お金持ちの(呉市内一の大きな神社)娘なので、お金はたっぷり持ってるみたいですね。 羨ましい限りです。
翔くんとミケたろうのナイスコンビに、美少女陰陽師が加わり、物語はここから動き始めます。 引き続きお楽しみいただけると幸いです。
編集済
第29話 旅のしおりと、大和教の教祖への応援コメント
ウソやろ、と思っていたらモノホンの呉氏がCRAZY GONNA CRAZYを踊っている動画を見ました。
くれーしーGONNAくれーしー♪
キレッキレすぎて衝撃でしたっっっっ!!
いや、マジで素晴らしかったです!大マジで!!(もちろん、小説も!)
作者からの返信
ユーチューブも見ていただいたようでありがとうございます。 呉氏のダンスは呉市民にも衝撃でしたw 素晴らしいですよねw
第29話 旅のしおりと、大和教の教祖への応援コメント
今回は久々にミケたろうの「怪猫らしさ」が全開でしたね(笑)。大和の船魂という極めて重要な情報が飛び交う緊張感のある場面なのに、気が付けば話題が「大和教」と「呉氏」へ転がっていく流れが絶妙でした。
特に、呉氏のダンス動画を見た三艦が本気で分析を始めるくだりが好きです。彼女たちは超常的な存在でありながら、妙なところで純粋というか、生真面目なんですよね。そのギャップが実に可愛らしいです。
一方で、翔が「要注意人物」として認識されている事実もさらりと明かされました。宴会の賑やかさの裏で、確実に敵側の包囲網が狭まりつつあることが感じられて、笑いながらも不穏さが残る回でした。
作者からの返信
ミケたろうの老獪な口車が炸裂する回でした。 呉氏と言うちょうどいいキャラもいたので、作者もノリノリですw
今後の対決にも繋がる重要な回でした。 でも内容はほぼギャグw
第28話 千福の宴と、不穏なる渇望への応援コメント
今回は宴会回の楽しさと、その奥に潜む不穏さの対比がとても印象的でした。前半はミケたろうと艦娘たちの昔話が本当に愉快で、特に東郷元帥のツケ話には思わず笑ってしまいました。
一方で、千福を飲む場面はどこか胸に迫るものがありますね。彼女たち自身だけでなく、船魂に宿る乗組員たちまでが故郷の酒を味わっているという描写が美しく、長い眠りから帰ってきた存在ならではの切なさを感じました。
そして終盤。「大和の船魂」という言葉が出た瞬間に空気が変わるのが見事です。和やかな宴席だったはずなのに、その先にある巨大な野望が静かに姿を現し、物語のスケールが一段階広がったように感じました。
作者からの返信
ミケたろうの思い出話とか、千福を飲んで心に染みたり、ここいらは書きたくて書いちゃいましたねー。 本当に本筋からは余話ですけど。
大和の話はそろそろ出さなきゃと思って、ミケたろうらしく斬り込んでいく感じにしてみましたw 敵の恐ろしさも匂わせておく感じです。
第7話 奏の契約(解約不能)と、野呂山の怪への応援コメント
親が親なら、子も子だ。思考が完全に、オカルト思考で動いているぞ。
呉市はいずれ生きているうちに行きたいと思っている場所なので、この作品を通して呉市の有名な場所を読むのも良いですね。
作者からの返信
呉市はいいところ、沢山あります。 是非来てみて下さい。
両親はかなり愉快な性格です。なぜか読んだ皆さんに人気あるw
第6話 文明の罠と、猫吸いの契約(サブスク)への応援コメント
真面目な回なのに、ちゅーると段ボールに全部持っていかれる。
猫ってなぜか段ボールや紙袋の中に入って、満足げに寝るんですよ。狭い空間が安心感を抱く見たいです。
作者からの返信
そうなんです。 猫は段ボール箱がなぜか大好き。 奏先輩は、猫の習性を知り尽くした強敵です!
編集済
第5話 トンネルの絶唱と、放課後の禁断症状への応援コメント
ミケたろう君への猫吸い(霊力吸い)で超パワーアップを果たしたという奏さん、
自信満々な通りの凄まじいお強さでした……!
大秘術・破邪の光魔砲、全長860メートルの巨大トンネルを一撃制圧、邪霊も瘴気も全て消し飛ばして浄化し尽くすのは、本当に驚愕の威力と壮絶さです!
(ミケたろう君が大妖怪なのは、正真正銘の真実だったのですね……!)
しかし増幅した霊力の反動か、”使った分”の空虚さをなんとしても満たすために、
奏さんは荒々しくもどこか色っぽい感じな? 猫吸い中毒に……!?
ミケたろう君ご自身と交渉するものの、あそこまで体重や力を消費して身も心も軽くなってしまうのはまあ、普通は嫌すぎますよね……ミケたろう君の反論も、もっともなことだなって思えました。
……が! ちゅーるが大好きなミケたろう君、奏さんからの供給提案になにか思うところ、欲するところがあるようで、もしかして納得してしまうのですか!? あの苛烈すぎたる猫吸いを……!?
今後の展開、そして奏さんの猫吸い中毒がどうなってしまうのか気になるばかりです!
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
奏先輩・・ミケたろうを猫吸いしたことで、超レベルアップしたみたいです。 ただし反動も多いみたいです。
ミケたろうは食いしん坊妖怪なので、ちゅーるを沢山食べたいみたいです。 次話で一応、猫吸いへの決着はつきます。 お楽しみに。
第3話 呉の夕暮れ、蘇る三毛猫への応援コメント
オカルト一家だったのか!
それぞれのオカルト思考が働いて、あれこれ言うご両親が面白い。
ちゅーるで回復する妖怪猫。やっぱりちゅーるは魔性のおやつだったんだ。
作者からの返信
オカルト・超常現象・古代文明・・なんでもござれのイカした一家ですw
イナバさんも罪なおやつを作ったもんだ!
第2話 美少女陰陽師の秘儀への応援コメント
ミケたろう、そんな凶悪な怪異だったのか!
勝手に眷属にするとは、やはり妖怪らしい思考はお持ちのようで。
でも吸われちゃったよ。
作者からの返信
ミケたろうの評価については読み進めていくと、また違う一面もあったりします。 手配書がすべて正しいとは限りませんよね。
吸われちゃいました・・可哀そうに。
第1話 生物部の怪異は、猫じゃらしに屈するへの応援コメント
どんな怪異になろうとも、猫の本能には勝てない。
猫だけは、怪異だとしても猫だけは堪忍してください。
作者からの返信
本来は反応しない筈の大妖怪なんですがw 奏先輩のテクニックが素晴らしかったのかもです。
第27話 幻影の海軍料亭への応援コメント
今回はとても不思議な読後感でした。敵として現れたはずの三艦が、失われた呉の風景や店の名前に一喜一憂する姿を見ていると、いつの間にか「帰郷した人々」の物語を読んでいる気分になりますね。
特に眼鏡橋から四ツ道路へ向かうくだりは、過去の呉と現在の呉が重なって見えるようで印象的でした。失われた場所の名前を聞くたびに落ち込む彼女たちの様子には、歴史の積み重ねそのものへの寂しさが滲んでいます。
そして最後の海軍料亭の場面が実に良いですね。ミケたろうの神通力によって生まれた「過去と現在の狭間」のような空間が幻想的で、これから始まる宴会がどんな会話を連れてくるのか楽しみになります。
作者からの返信
実際、帰郷した人々として書きましたね。 この辺りはリアルに呉市民な自分の十八番という所ですね。 この世界の片隅に・・とか大好きなのでw
さて、次回から狂乱の宴が始まります。 引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
第26話 消えた名店と、怪猫の誘いへの応援コメント
隠語めっちゃ多いんですね!
取材の緻密さが凄いです☺️
毎回ミリタリー知識に驚かされます。
作者からの返信
そうなんです。 紹介しきれないくらい隠語ばかりですw
第25話 モガたちのコンビニ補給と、渋いオジサンの正体への応援コメント
店員さん可愛いwww
大正ロマンとかスチームパンクとか、レトロな要素好きなので、読んでてすごく惹かれます!
作者からの返信
コメントありがとうございます! 店員さん涙目でしたw 戦艦は怒ると怖いです。
第3話 呉の夕暮れ、蘇る三毛猫への応援コメント
僕は父親の里が倉橋島なんで、呉の軍港は幼い頃から見てきた故郷の懐かしい光景なので親近感が湧きます(o*。_。)oペコッ
頑張ってください。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます🙇 倉橋島ですか。 この話のストライクゾーンです!
第4話 朝食の化け猫と、雪山行き超特急への応援コメント
ミケたろうくん、食べるのに遠慮もないし人間の体に化けても、なおコミカルで可愛いままなのが素敵です☺️💕
翔くんのお父さんとお母さんも、ミケたろうくんの円滑な生活のために根回ししてくれるのが抜群に息が合ってましたね。法律的に灰色な?根回しの話題なのに、なんだかほっこりと和みました。
そして、ミケたろうくんのとっておきな道具、『神速の草鞋』で翔くんが未知を探求したいという(彼にとってはいつもの)心のままに、なんと「イエティに会いたい」、と願ってしまい、マジでヒマラヤ山脈に直行してしまったのにはめっちゃ笑いました😂✨
実際イエティにも出会えたのは良かったですし、イエティの方も思わず驚愕して、雪山を転がり落ちてしまっているのも気の毒ながら、またなんとも笑えて面白かったです!
あと翔くん、学校にちゃんと帰ってこれてほんと良かったですね……😅👍✨
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。 ミケたろう・・実はとってもカワイイやつなのか? 底知れない魅力が今後も描かれますのでお楽しみにー。 家族でご飯を食べるシーンは作者も微笑ましくて好きです。
ヒマラヤへ飛ぶ翔くんよw 生きて帰ってこれて幸いでした。 ミケたろうは時々こんな変なアイテムとか持ち出しますw
第5話 トンネルの絶唱と、放課後の禁断症状への応援コメント
最初の退魔シーンで「おお、すごい!」となったのも束の間……
あの……奏先輩?
その禁断症状、ヤバくないですか?
これまで奏先輩がどのような退魔業を行っていたのかわからなくなるほどの慌てぶり。
しかもそれが「猫吸い」。
そして、ちゅーるで完全猫まっしぐらになってるミケたろう。
ある意味、このトリオの絆は強固になったと言えなくもない……いや、どうなんだろう笑
作者からの返信
>その禁断症状、ヤバくないですか?
ええ・・実にヤバいですw 彼女はこの後に「常習者」になってしまい、遂にはミケたろうを・・・してしまいますw お楽しみに。
このトリオ・・がっちり手を組むと実に頼もしいです。 ご活躍をお楽しみに!!!
第26話 消えた名店と、怪猫の誘いへの応援コメント
今回は敵味方の境界がふっと曖昧になる、不思議な味わいの回でしたね。つい先日まで脅威として描かれていた三艦が、コンビニの支払いに四苦八苦したり、煙草を吸ってほっとしたりしている姿が妙に人間らしくて、思わず親近感が湧いてしまいました。
そして印象的だったのは、失われた呉の記憶に触れる場面です。グッドやエスといった名前に込められた彼女たちの思い出が、一気に「歴史を生きた存在」としての重みを与えていました。戦いのために蘇ったはずなのに、まず懐かしい酒や街の記憶を求めているところが切なくも愛おしいですね。
最後のミケたろうの悪い笑顔も最高でした(笑)。この流れで何を企んでいるのか、まったく予想できません。
作者からの返信
蘇りし古強者の乙女たちですが、その心にあるのは生きて帰れなかった戦死者の魂や、艦と長く共に過ごした乗組員達の情念が燃えているからです。
彼女等は戦うために造られた軍艦ですけど、今世ではまだ具体的な戦闘任務が下されてないので、本能のままに航行している感じですw
ミケたろうが「悪い顔」をしたときは、大抵「奸智」を巡らせてます。 実に頼もしいですw
第15話 鋼鉄の居候と、禁断のラーメン交渉への応援コメント
こんなスーパーなアンドロイドをお世話するなんて……うちの両親も、絶対に喜びますよ!
しかし、補助電源は意外とエネルギーくいませんな。
作者からの返信
ですよねー! 補助電源はあくまで機械部分のやつなんで省エネみたいです。 正に冷蔵庫並みw
第25話 モガたちのコンビニ補給と、渋いオジサンの正体への応援コメント
今回はシリアスな敵襲のはずなのに、コンビニでの煙草購入チャレンジがあまりにも面白くて笑ってしまいました(笑)。現代社会の常識と、彼女たちが生きていた時代の常識が噛み合わないやり取りが実に楽しいですね。
そして何より印象的だったのは、ミケたろうが東郷元帥の姿で現れた瞬間です。これまで断片的に語られていた「長い歴史を生きた大妖怪」としての顔が、一気に立ち上がってきたように感じました。三艦が思わず敬礼してしまう場面には、彼女たちとミケたろうの間に積み重なった長い時間を感じます。
また、翔が学校を飛び出してまで観察に向かうのも彼らしいですね。恐怖より先に好奇心が勝つところが、この作品らしい魅力だと思います。
作者からの返信
ここまで、コンスタントに笑いが取れてて作者としては軽くガッツポーズです。 ミケたろうが大妖怪の貫録を見せてくれるターンがもう少し続きますので、ご期待ください。
主人公はやはりブレちゃいけないし、成長もしないといけないと思って書いてます。 読んでいただいた皆様に、うちのキャラの印象が残るような作品にしたいです。
第24話 呉港上陸?と、告げる砲声への応援コメント
今回は実にこの三人らしい上陸回でしたね。東京から広島までの珍道中で散々笑わせておいて、呉駅に降り立った途端に「かつての母港へ帰ってきた艦魂たち」の郷愁が立ち上がる流れがとても印象的でした。
特に、軍港として栄えた時代を知る彼女たちだからこその寂しさには胸を打たれます。それだけに、SETTUが「忘れ去られたくない」という想いから主砲パンチをぶっ放してしまう展開には思わず吹き出しました(笑)。感傷と破天荒さが同居しているのが、この三人の大きな魅力ですね。
そして何より、敵陣営なのに行動があまりにも自由すぎる。呉の街が本格的に巻き込まれていく予感がして、今後が楽しみです。
作者からの返信
今回この三美女を中身は戦前の乙女として描く事で、呉軍港へのノスタルジックな味わいも出してみました。
敵なのに憎めない、なんだか好きになってしまうキャラにしたくて。 本当の悪役との違いも意識してます。
次回、、ミケたろう動きますw
第23話 蘇りし古強者の乙女、西へへの応援コメント
今回は緊張感のある敵サイド回かと思いきや、まさかの珍道中になっていて思わず笑ってしまいました(笑)。IZUMO、IWATE、SETTUの三人が、前話の不穏な初登場から一転して、現代社会に振り回される「古強者のお嬢様たち」として描かれているのが実に魅力的です。
特に新幹線の禁煙・食堂車消滅・電子決済に衝撃を受ける流れは、彼女たちの生きていた時代との落差がよく出ていて楽しかったですね。それでいて、最後に妖気だけで周囲の霊を散らしてしまう場面では、コミカルな空気の奥にしっかりと危険な存在であることも感じさせてくれました。
敵として現れたはずなのに、気付けば「この三人、呉に着いて大丈夫なのかしら」と心配したくなる回でした。
作者からの返信
最初に登場した青葉と違い、古強者の乙女たちは「プロテクト」を外した状態で調整されているため、心が自由な設定です。
本当はこんな話をダラダラ書かず、さっさと対決すればいいのかもですが、ついつい筆が止まりませんでした。
呉に着いてからも目が離せないです😊
第3話 呉の夕暮れ、蘇る三毛猫への応援コメント
未確認事象への拘りが超強火な翔君のご家族さん、
ユニークながら和気あいあいと仲良しなところが伝わってきてくれて、見ていてほっとする気持ちになれました☺️
ちゅーるが猫妖怪・ミケたろう君にとっての、禁断の秘薬(エリクサー)なのも面白かったです。体重が随分軽くなってしまっていたミケたろう君でしたが、無事、元気になってくれて何よりでした!
最高に『ヤバい』検体なミケたろう君と、未知の探求者たる翔君との、
これからの活躍も楽しみです!
今回もとっても面白く読ませていただきました!
これからもゆっくりながら、ミケたろう君と翔君、奏さんたちの物語を追わせていただきます~!🙇♀️✨
作者からの返信
仲良し家族・・でもちょっと変なw 優しい両親に楽しく育てられた主人公は幸せな子です。
ちゅーるは本当に猫ちゃんはみんな好きですからねー。 ミケたろうも納得の美味さです。
私もゆっくり読みにいかせていただきますので~。 ありがとうございました。
編集済
第2話 美少女陰陽師の秘儀への応援コメント
奏さん、妖怪でもあるミケたろう君(魅化王)には厳しくもあるけど、
根はきっと猫好きなのですね🤭
霊力が漲って恍惚としていたとのことですが、
躊躇いなく猫吸いしたり、匂いをすぐさま暗記するあたりは流石……! 普段は動物たちにすごく優しそうです。
ミケたろう君は悪人のみを滅する良い妖怪? との自称でしたが、
翔くんを勝手に眷属にしている辺り、なかなか性格や気質に複雑な深みもありそうなご様子でした。
そんな善悪どちらも併せ持つ(?)ミケたろう君に対し、
奏さんが妖力を『間引き』するためにまさかの、猫吸い……!
ここは大いに笑わせていただきました☺️👍✨
伸び切ってしまったミケたろう君、そう早く復活できるのでしょうか……!?
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
そうですね。 迷いなく猫吸いしちゃうのは、かなりの猫好きかもです。 私も猫を実家で飼ってるときは時々吸ってましたw
ミケたろうはある意味で「善悪」を超越した存在みたいです。 今回は翔の事がとっても気に入ったみたいですね。
楽しんで頂けているみたいで何よりです。
第24話 呉港上陸?と、告げる砲声への応援コメント
モガがレトロすぎるけど、この三人娘には合ってますね!
コスプレみたいに思われてるのも笑えて最高ですwww
作者からの返信
そうなんですよね。 この三人、明治大正生まれなのでw ポンコツだけど憎めないキャラにしてみました。
第4話 朝食の化け猫と、雪山行き超特急への応援コメント
まさかのドタバタコメディ笑
お父さん、お母さん、相変わらずノリのクセが強いですね。
主人公も、何やら妖について詳しそうですし……
というか、神アイテム来ましたね。
そしてまさかのヒマラヤ。イエティ。
まったくストレスなく読める感じがすごくいいです。
本格的に物語が動き始めるのがすごく楽しみです。
作者からの返信
私の作品・・みんなこんな感じのゆるギャグ作品でしてw 根っこが高橋留美子先生の「うる星やつら」なんですよ。 不思議面白空間をどんどんエスカレートさせるスタイルです。 物語はこれから。 引き続きお読みいただければ幸いです。
第3話 呉の夕暮れ、蘇る三毛猫への応援コメント
めっちゃ家族のクセが強いですね笑
お父さんは科学オタク?
お母さんは都市伝説オタク?
いや。どうもそれぞれの専門家らしいのでオタクというわけではないのでしょうか。
それにしても。
ちゅーる。
猫まっしぐらにも程があります笑
これは先の展開が読めません。
読めなすぎて考察がまったく無意味になり続けてます笑
このふしぎな世界観、すごく好きです。
お話がどうなっていくのか、今後がとても楽しみです!
作者からの返信
マトモな家族に狂った子供は生まれない・・狂った家族の中ではマトモな子供は生きられない・・・狂ってるんだよ・・・親も子もな。(by 手塚治虫先生のパクリ)
パパがUFO研究家でママが超古代文明考古学者。(アマチュアですが) そして主人公がUMAオタクです。 よろしくお願いいたします。
第2話 美少女陰陽師の秘儀への応援コメント
まさかの、猫吸い笑
しかもそれを自らのエネルギーにするとは……
ことごとく、普通の陰陽師ものと違った印象で、すごく新鮮です。
このミケたろうの正体が気になりますね。
自分では無害と言っておきながら、主人公に無断で契約。
一筋縄ではいかない、単に可愛いだけの化け猫ではないようです。
奏先輩も、どこまで何を考えているのかわからなくてミステリアスですね。
さまざまな謎を残したまま進んでいくストーリー。
いろいろ解説がされていくのが楽しみです。
作者からの返信
猫吸い・・これもインパクトを意識して出した「秘儀」なんですけど、自分でもなかなか「面白い」とは思ってますw
>一筋縄ではいかない、単に可愛いだけの化け猫ではないようです。
さすがになかなか鋭い! そうなんです。 こいつがとにかくキーパーソンです。
奏先輩もろとも温かく見守って下されば幸いです。
第1話 生物部の怪異は、猫じゃらしに屈するへの応援コメント
ベニヤリングから来ました!
すごく読みやすい文体で、コミカルな感じもあり、ストレスなく読み進めることができました。
特に奏先輩、陰陽師と言いながらも、出したのは単なる猫じゃらし笑
こういった抜け感、すごくいいですね!
一話で主人公と主人公の置かれている状況。
おそらく、この物語の主要となるキャラを一気に分かりやすく説明する技法。
素晴らしいです。
てかオーバーテクノロジー……
単なる妖とは違うのでしょうか。
それともこの物語における妖の類の何らかの設定……?
普通の陰陽師ものとは違う冒頭が、意外性もあり、情報も上手く詰め込まれてあり、すごく素敵な冒頭だと思いました。
作者からの返信
さっそく読みに来ていただき、ありがとうございます。 web小説としての「読まれ方」みたいなのが、どうしてもあって「掴み」に気合を入れてしまった結果かもです。 本当は緩やかにキャラ紹介もいいのでしょうけどね。
キャラもみんな「濃い」ですw ミケたろうはまあ妖怪なんですけど、主人公もかなりオトボケキャラですので笑って読んでやってくださいませ。
第22話 支配者の論理と、古き乙女たちの目覚めへの応援コメント
今回は完全に“敵サイド回”でしたね。これまで断片的だった敵組織の輪郭が見え始め、岩神多久磨という人物の危険性が非常によく伝わってきました。力そのものよりも、「自分は支配者で他人は歯車」と本気で信じている価値観が不気味で、強烈な存在感があります。
そして後半の新たな船魂たちの登場が実に良かったです。AOBAの時は近未来SF的な印象が強かったのですが、SETTU、IZUMO、IWATEの三人には歴史の亡霊が現代へ歩み出してきたような重厚さがあります。紅茶を囲む優雅な光景と、その奥に潜む不穏さの対比も印象的でした。
特にラストの霧笛の演出が好きですね。単なる新キャラ登場ではなく、「古い時代の艦隊そのものが動き始めた」という予感を感じさせてくれました。
作者からの返信
敵役と言うのは「理不尽に強いだけ」の奴もいれば、心が「最初から壊れてる」奴もいたりして、色んなパターンを出して行かなければと思います。 多久磨のようなキャラは現代にもありがちが勘違い野郎ですけど、下手に実力もあるので厄介な奴として造形してみました。
そして、今回登場のレトロ美女。 不穏でポンコツで可愛いので、是非引き続きお読みいただけると嬉しいです。
第22話 支配者の論理と、古き乙女たちの目覚めへの応援コメント
青葉で10分の1の戦力しか出せなかった……?
ここから戦闘シーンが迫力増しそうですね!
作者からの返信
そうなのです。 理論上・・現実の軍艦の能力が憑依する設計になってるのです。 試作として機械側の制約強くて、船魂の主体性が弱かったという感じですね。
第1話 生物部の怪異は、猫じゃらしに屈するへの応援コメント
翔くん、妖怪である化け猫を、『生きたオーバーテクノロジー』として取り扱い、学術的にとてつもない価値を見出すとは、さすが未確認生物学者を目指しているだけはあるといいますか……とてもユニークかつ、優れた鑑識眼ですね……!
そして奏さんの妖怪(妖気)感知力からの発言、『マグロと、カツオと、ササミの匂いが混ざった――邪悪な妖気』という表現も面白かったです。
化け猫ミケたろうくん、そんな海産物大好きっぽい匂いの妖気なのですね……猫じゃらしについ完敗してしまうところといい、邪悪な(?)猫又ながらもなんだかコミカルで微笑ましかったです。
そして、翔くんの寿命(取り憑かれによる死の危険)はなんとかなってほしいですが、
ミケたろうくんにも助かってもらいたく思います……!
生気を吸う手段? が、なにか他のところから担保できればよいのですが……🥲
第1話からとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!
ゆっくりながら、続きも追いかけさせていただきます🙇♀️✨
作者からの返信
読みに来ていただきありがとうございます。 このお話のエッセンスみたいな箇所を楽しめて頂けたみたいで何よりです。
補足ですが「マグロと、カツオと、ササミの匂いが混ざった――邪悪な妖気」というのは、猫ちゃんのカリカリや猫缶の味が大体この三つなのですw なのでここに「猫の怪異がいる」という意味で表現してみました。
今後も猫あるある展開で突っ走りますので、お時間があるときまたお読みいただければ幸いです。
第21話 半妖への目覚めと、部室の守護ハムへの応援コメント
今回は学園怪異ものとしての魅力がぐっと前面に出ていて楽しかったです。肖像画に挨拶したら向こうが驚いてそっぽを向く場面など、怖さと可愛らしさが同居していて、この作品らしい空気を感じました。
そして生物部室の正体が少しずつ見えてくる流れも良いですね。特にハム美ちゃんがただのハムスターではなく、長年この部室を見守ってきた存在だったと分かる場面には、なんとも言えない愛着が湧きました。
最後の「半妖化」という言葉は軽くないはずなのに、翔がそれを前向きに受け止め始めているのが印象的です。物語の序盤では観察者だった彼が、少しずつ当事者になっていく転換点のように感じられました。
作者からの返信
ミケたろぷも含めて、この世界には普通に怪異がいるという感じです。 ハム美ちゃんも今後どこかで活躍してもらいたいと思ってます。 半妖化は主人公が強くなるための口実と言うかご都合主義的説明みたいですが、まあアリだろと思って気楽に読み進めて頂ければと思います。
そうですね、今回は翔の覚醒にも繋がる話です。 主人公が自律的に何かをなす過程が「面白い」んですよね。
第13話 刹那の静止と、爆発核の抽出への応援コメント
胃袋強いな、おい。そして美少女アンドロイドが仲間にるのかにゃ?
作者からの返信
ニャアの胃袋はストロングだニャ! そして作者は期待を裏切らない漢ですニャ。
第20話 消えた船魂と、呉に眠る守護神への応援コメント
今回は一気に“物語のスケール”が広がりましたね。
レオが語る「船魂」の話には、単なる怪異ではなく、“歴史そのものの残響”のような重みがあって印象的でした。特に「軍艦大和」の名前が出た瞬間、空気が変わる感覚がとても良いです。呉という土地の記憶と、この作品の怪異設定が綺麗に結びついてきました。
その一方で、最後はしっかりラブコメしているのも好きです(笑)。レオの「僕を守ってくれるんだろ?」は破壊力が高すぎますし、横で扇を握り潰しかけている奏先輩が実に可愛いですね。
作者からの返信
お忙しい中で、感想ありがとうございます。 やはり地元のコンテンツとして大和は出したいと思いまして。 そしてレオの語る「あの方々」にもご期待ください。
奏先輩もレオも可愛い所をちゃんと見せたくて、今後もラブコメ要素を醸して行こうと思います。 さて、奏先輩の心境はどうなのか? まだ秘密ですw
第19話 授業開始と船魂の謎への応援コメント
ドイツネタはギリギリの線なんですかね!?
でも商業誌の漫画でもけっこうあるネタですよね!
奏先輩の解釈違いな仕立てで笑いました
作者からの返信
昔はジャンプでも「鍵十字」やら「総統」やら、バンバン出てましたけどね。 今はやはり禁忌だと思ってます。 もちろん踏まえた上で物語に出すのはOKでしょうけど。 ちなみに戦前や戦中は、日本国民はかなりナチのカッコよさに痺れてました。 その史実をリアルに出してみた感じです。
第18話 金髪イケメン女子は男気を語るへの応援コメント
幼馴染設定いいですね
負けヒロイン要素とか巷で言われますけど、僕は好きです(あくまでレオニーのは設定ですけど)
作者からの返信
幼馴染設定は「クラスメイトが一番腑に落ちる」のでそうしてみましたw 負けヒロイン?・・八奈見さん大好きですw
第17話 担任・室瀬美波の衝撃への応援コメント
設定で笑いましたwww
青葉以外に高身長!
ハーフ系の美少女なんですね。
先輩は純和風美少女のイメージです。
作者からの返信
はい・・急ごしらえの転入なんで「絶対書類は整ってないな」と思ってこの話を書きました。 青葉はまあ普通なら和風美女なんでしょうが、奏先輩もいますのでキャラチェンジしました。 先輩は正統派和風美少女です。
第15話 鋼鉄の居候と、禁断のラーメン交渉への応援コメント
幕間のはなしという雰囲気でとてもいいですね!
あとミケたろうのモリスのラーメン大盛り可愛いwww
作者からの返信
青葉の処遇とか、テキトーに流さず色々と考えてみました。 モリスは呉市内にある老舗の塩ラーメンの名店。 ミケたろうの好きな魚介系スープが美味しいのですw
第10話 巨猫(魅化王)の覚醒と、謎の二人への応援コメント
艦むす?
20センチ主砲、これは胸熱!
あと黒幕イケオジですか?ねーねー。
作者からの返信
ふうー、やっと海軍出せましたぜ。
作者的には艦娘とは差別化してます。 おいおいロジックも説明しますので。
黒幕はイケメン青年かな。性格は悪い子ですが。
第19話 授業開始と船魂の謎への応援コメント
今回は、学園潜入編らしいコミカルさの中に、「船魂」という存在の輪郭が少しずつ見えてくる回でしたね。
特に「軍艦っていうのはね、数学で浮いてるようなもんなんだ」というレオの台詞、とても好きです。単なる軍事知識ではなく、“艦そのものの記憶”として語っている感じがあって、青葉という存在の実感が一気に深まりました。
そして後半の奏先輩の怒涛のツッコミ(笑)。「黒髪清楚系和風美少女」と「ドイツ系イケメン宝塚美少女」の美学対立、完全に方向性の違うプロデューサー同士の衝突で最高でした。最後の危険すぎる敬礼も含め、レオの“時代感覚のズレ”が愛嬌になってきていますね。
作者からの返信
引き続きご感想ありがとうございます。 船魂をどんな感じに表現しようかと考えまして、あんなセリフにしてみました。 記憶や絆やあと怨念とかもある感じです。 あと、蘇った乙女の「時代のずれ」も色々と楽しめるよう考えてみました。
第18話 金髪イケメン女子は男気を語るへの応援コメント
レオの転入、想像以上に“破壊力”がありましたね。教室の空気が数秒で書き換わっていく描写がとても上手くて、「ただ美少女が来た」ではなく、“異物が環境そのものを再定義している”感じが強く伝わってきました。
特に好きなのは、レオが「男気」を語る場面です。価値観が完全に旧軍寄りというか、“命を賭けられるか”を真顔で問うあたり、AOBAとしての人格が隠しきれていない(笑)。でも、そのズレ方が妙に格好いいんですよね。
そしてラスト。ミケたろうの一言で、教室全体の違和感が強制的に薄められる描写、不気味で最高でした。ここで一気に「学園コメディ」の皮の下にある“妖怪もの”の顔が戻ってきた感じがします。
作者からの返信
私は今の学校の話でよく語られる「カースト」とかが、正直好きになれません。 まあ実在する感じも分からなくはないですけど。 ですので話で叩き潰してみましたw
板野先生にはここまで細かく話を分析していただき、かつ「面白かった」とXで言って頂き本当にありがとうございました。 もし気が向けばコメントは不要ですので読み進めて頂けたら幸いです。 次に出る新たな敵の鋼の乙女を読んだら・・たぶんひっくり返りますw
第17話 担任・室瀬美波の衝撃への応援コメント
今回は完全に「室瀬先生視点」が大当たりでしたね。宝塚オタクの英語教師というキャラクター造形がまず絶妙で、そこへ“レオ”が現れた瞬間に職員室全体が劇場空間へ変わる描写、非常に映像的でした。
特に、「銀橋に見えるほどの存在感」という比喩が好きです。先生の価値観フィルターを通して、レオが“理想の男役スター”として認識されているのが面白い(笑)。
そして、レオ自身も「人間らしさを演じている」感じが絶妙でしたね。完璧に擬態しているようで、どこかズレている。「そのあたりの“設定”は、おいおい決めてくださる流れになっております」で吹きました。
作者からの返信
「そのあたりの“設定”は、おいおい決めてくださる流れになっております」‥このセリフは自分でも書いていて「面白いなぁ」とか思ってます。 いやいや駄目なんだけどw 先生はちょっと不憫で健気な感じが好きですね。
第16話 鋼鉄の乙女の潜入準備(ドレスアップ)への応援コメント
今回は完全に「嵐の前のホームコメディ回」でしたね。野呂山での死闘を経たあとに、宅配寿司と米袋三つで歓迎される流れ、この作品特有の“非日常と生活感の混ざり方”が本当に心地いいです。
特に、青葉さんの「軍艦としての礼儀」が現代家庭に自然に馴染んでいく描写が印象的でした。30キロの米袋を持参する挨拶、妙に説得力があって好きです(笑)。
そしてラストの「レオニー・青葉」。ここまで重厚な軍艦霊・アンドロイド・陰謀劇を積み上げてきた存在が、“ハーフ美少女転校生”として学園に投入されるの、あまりにも強いですね。次回から教室の空気がどう壊れていくのか楽しみです。
作者からの返信
お米の持参は、戦時中に水兵さんが上陸してお世話になる家にお米とか持って行った話をベースにしてます。 今だとどうなんでしょうね?というのもギャグとしてですね。 あと、AOBAを普通のセーラー服少女にするのがなんかイマイチ面白くないので、巷で人気なイケメン女子に変身させましたw
第15話 鋼鉄の居候と、禁断のラーメン交渉への応援コメント
今回は「戦いの後」の回でありながら、一気に“共同生活コメディ”としての色が強くなってきましたね。特に、青葉さんの静かな喪失感と、ミケたろうの「ラーメン大盛り要求」が同じテーブルに並んでいる温度差、この作品らしくて非常に好きです(笑)。
青葉さんが「まだ僕には為すべきことがあるような気がするんだよ」と語る場面も印象的でした。単なる高性能兵器ではなく、“意志”を持った存在なのだと強く感じさせられます。
そしてラストの「青葉さん転入」。ここまで野呂山編で積み上げてきた怪異・軍艦・陰謀という重たい空気から、今度は“高校生活に鋼鉄の巫女が混ざる”という方向へ転がっていくのが、とてもワクワクしますね。
作者からの返信
学園ラブコメが好きなので、その様子はやはり外せないなぁーと。 ここでいきなり追手や凄い敵がバンバン出てくる「王道展開」をやると、なんか息が詰まってしまう気がしたのですw 陰謀=苛烈とはならず、じわじわと敵が押し寄せてくる感じに書いて行こうと思ってます。
第14話 長い夜の終わり、そして鋼鉄の巫女へへの応援コメント
今回は、一連の事件の“後始末”を描きながら、物語の核心が静かに姿を現してくる回でしたね。特に後半、「船魂」という単語が出た瞬間に、これまで散りばめられていた“呉”という土地の意味が一気に立ち上がってくる感覚がありました。
AOBAが巫女服姿の奏先輩と並んで掃除している光景も、とても印象的です。つい先日まで死闘を繰り広げていた存在が、朝の境内で竹ぼうきを持っている。その静かな違和感が、この作品独特の味になっていますね。
そして、ミケたろうと青葉の再会シーン。軽口ではなく、長い時を生きた者同士の“懐かしさ”が滲んでいて、胸に残りました。「警固屋でお前を見送って以来だニャ」という一言に、呉という街の歴史そのものが詰まっている気がします。
作者からの返信
地元の呉への愛着をたっぷりに作品にちりばめられたらと思っています。 青葉は呉市警固屋町で大破着底して最期を迎えました。 ミケたろうはその時代もしぶとく生きていたという感じです。 海軍との繋がりはおいおい話に出てきます。
第13話 刹那の静止と、爆発核の抽出への応援コメント
今回は「命懸けの緊迫感」と「この作品らしい妙な可笑しさ」が、とても綺麗に両立していました。特に、AOBAを見捨てられずに踏み留まる翔、すごく良かったです。彼の“観察したい”という欲求は、単なる好奇心じゃなくて、「理解したい」「消えてほしくない」という感情と地続きなんですよね。
そしてミケたろう、やはり底知れない存在でした。時間停止系の呪物を平然と持ち出したうえ、最後は自爆コアを「乙な味」と言って食べてしまうの、あまりにも規格外です(笑)。コミカルなのに、ちゃんと“大妖怪の恐ろしさ”も感じさせるのが良いですね。
あと、奏先輩と翔の“恋人繋ぎ念動力”の場面、非常に青春していました。翔の脳内だけが大パニックになっているのも含めて、危機的状況なのに妙に甘酸っぱい空気が流れていて好きです。
作者からの返信
私は今までもそうなんですが、ハイパーイケメン凄いぞ主人公は実はあまり好きじゃなくて、平凡なハートを持つ人間が書きたい感じです。 翔はそのつもりだったのに、だんだん自分から動くようになって、意識も実力も変わっていきます。 読み手の方にその成長を楽しんでいただけるよう頑張ります。
第12話 反撃の霊気、そして鋼鉄の別れへの応援コメント
今回は、これまで積み上げてきた「怪異」「陰陽術」「軍港・呉」という要素が、一気に繋がった感覚がありました。特に「重巡・青葉」という呼称が出た瞬間、背筋がぞくっとしましたね。単なるアンドロイドではなく、“艦艇の魂”を宿した存在なのだと、一言で世界が反転するのが見事でした。
そして奏先輩の復活シーン、完全にラスボス側の登場演出なのに味方なのが最高です(笑)。ミケたろうの脚を吸いながら現れる絵面は相変わらず危険なのに、今回は本当に頼もしかった。
ラストの「また、サヨナラですね……閣下」、かなり胸に来ました。無機質だったAOBAの中に、確かに“誰かの記憶”が残っている。その余韻がとても印象的です。
作者からの返信
軍艦の魂を宿した乙女というと、なんといってもKADOKAWA様も関わっている「艦これ」がありまして。 このコンテンツとの差別化も考えてみました。 今後、呉の街を舞台にノスタルジックな話も出てきます。
第11話 鋼鉄の乙女(アンドロイド)の恐怖への応援コメント
今回はかなり“怖かった”です。AOBAの描写が、単なる強敵ではなく「人間に似せた何か」として徹底されていて、特に“動作のコマ送り感”や“感情の存在しない赤い瞳”が不気味でした。
さらに、奏先輩が倒れた状況で、翔が震えながらも必死に時間を稼ごうとしているのが良いですね。UMAオタクとしての奇人ぶりはありつつ、ちゃんと仲間を助けようとしている。そこへミケたろうの念力バイク突撃が入る流れ、熱すぎました。
そして「ナノマシン起動」の一言で、一気にこの世界の“敵側の技術体系”が見えてくるんですよね。妖怪や陰陽術だけではない、“鋼鉄の異物”が呉の闇に入り込んでいる感覚が非常にワクワクします。
作者からの返信
色々と考えた設定を楽しんで頂けて嬉しいです。 少年漫画的わちゃわちゃな話が好きなので、SF要素はちょいちょい放り込みます。
第10話 巨猫(魅化王)の覚醒と、謎の二人への応援コメント
今回は一気に“物語の格”が跳ね上がった感覚がありました。まず、ミケたろうの巨猫形態が圧巻ですね。地縛霊まで逃げ出す描写によって、「普段はだらけた家猫だけど、本来は本当にヤバい存在なんだ」と読者に叩きつけてくるのが非常に格好いいです。
そのうえで、後半の新キャラ登場がまた強烈でした。「怪異を育てていた」という台詞だけでも不穏なのに、“AOBA”の二十センチ主砲パンチで空気が完全に別作品レベルの危険域へ突入するんですよね。しかも最後に響く機械駆動音が、「ただの怪異ではない」と直感させてくる。
あと個人的に好きなのは、死にかけながらも「終わりの瞬間」を観測しようとする翔です。恐怖より先に“記録したい”が来るの、本当に筋金入りですね。
作者からの返信
この第10話は今までの導入部が終わって本格的に話が動き始める回です。 ここまで愉快な仲間たちでやってきた中に、本物の敵をぶち込んでみたらどうなるか?という感じで書いてみました。 AOBAの正体を含め、ガチな話がしばらく続きます。
第9話 野呂山ダウンヒル、魔速のママチャリへの応援コメント
今回は完全に「峠バトル漫画」と「怪異退治」が融合していて、読んでいてテンションが上がりました。ママチャリで時速150キロ超という時点で狂気なのに、描写の熱量が本気すぎて「行けるのかもしれない」と思わされるのが凄いです。
特に、三台が並走して“首なし”を挟み込む場面、映像が頭の中に鮮烈に浮かびました。時間が引き延ばされたような感覚の中で、「首が、ない……!!」に到達する瞬間の怖さも非常に良いですね。
そしてラスト、怪異退治には成功したのに「ブレーキは任せたニャ」で全部台無しになるの、あまりにもこの作品らしくて笑いました(笑)。最後の「落下速度、測定不能!」まで含めて、翔の観察魂が最後までブレないのが最高です。
作者からの返信
この第9話は自分でもかなりよく書けたなぁと思っていました。 その割に読者様からはあまり反応がなく、自分の感覚が「古いのか」「ずれてるのか」と思ってしまったりw しかし細かい流れまで楽しんで頂いたようで、とてもうれしいです。
第8話 漆黒のワインディングと、革つなぎの谷間への応援コメント
今回は一気に「深夜の怪異バトル」らしい空気が濃くなってきましたね。野呂山の闇やワインディングの描写が非常に良くて、走り屋文化の残り香と怪異譚が自然に結びついているのが印象的でした。
そして何より、革つなぎ姿の奏先輩があまりにも強い(笑)。完璧に決めて登場した直後に「原付免許しか持ってない」ことを見抜かれ、物理で黙らせる流れが最高でした。翔の観察眼が鋭すぎるせいで、格好つけた演出が毎回崩壊するんですよね。
一方で、「首なしライダー」の怪談そのものはかなり怖いです。『追い越される瞬間に首がないのを見てしまう』という絵面、都市伝説としての完成度が高くてゾクッとしました。
作者からの返信
野呂山の首なしライダーは「地元ではガチ」の怪異でして。 かなり怖いです。 奏先輩は万能超人だけど、どこか愛嬌があるキャラを出したいと思って書いてます。
第7話 奏の契約(解約不能)と、野呂山の怪への応援コメント
今回は「契約」の胡散臭さと、本筋の不穏さが同時に立ち上がってきて、一気に物語の奥行きが増した回でしたね。特に奏先輩、完全に猫吸い契約を悪徳サブスク化しているのに、本人は真顔で進めているのがずるいです(笑)。
一方で、「怪異が以前より強くなっている」という話が出た瞬間、空気ががらりと変わるのが印象的でした。ここまでコミカルだった世界の裏側に、ちゃんと“得体の知れない恐怖”が潜んでいる感じがして、野呂山へ向かうラストの車内にはかなり惹き込まれます。
あと、翔が奏先輩にしっかりドキドキしているの、観察オタクとして理性で分析しようとしても隠し切れていなくて微笑ましかったです。
作者からの返信
主人公と先輩のラブコメ要素も今度マシマシにするつもりで書いてます。 ミケたろうを間に挟む感じですが、絶妙のコンビにしていきたいですね。
第6話 文明の罠と、猫吸いの契約(サブスク)への応援コメント
今回は「妖怪」「陰陽師」「契約」という重々しい単語が飛び交っているのに、やっていることは実質“猫吸いサブスク交渉”なのが最高でした(笑)。しかも全員わりと真剣なので、余計に面白いんですよね。
特に、ミケたろうが巨大化して威嚇しているのに、中身は完全にビビり猫の「やんのかステップ」なの、観察描写が細かくて好きです。翔の分析がいちいち的確なのも笑ってしまいました。
そして、段ボール召喚は反則級でしたね……。「精神的捕獲装置」という表現が妙に説得力を持っていて、妖怪退治なのか猫カフェなのかわからなくなる感じが実にこの作品らしいです。
作者からの返信
自分は猫が好きなんですよね。 長年飼ってましたので、猫の好き嫌いや動きは大体把握できてると思います。 ミケたろうは「邪悪なドラえもん」みたいなイメージでしょうか? とにかく可愛い奴です。
第5話 トンネルの絶唱と、放課後の禁断症状への応援コメント
今回は奏先輩視点になったことで、「猫吸い」が完全に危険な依存症として描かれていて笑ってしまいました(笑)。昨夜は英雄のように怪異を一掃していたのに、翌日には「足りない……!」となって生物部へ突撃してくる落差が凄まじいです。
特に、奏先輩自身は至って真面目に陰陽師をやっているのに、周囲から見ると完全に禁断症状の人なのが絶妙でした。ミケたろうも、ちゅーるの存在を知った瞬間に商売の匂いを嗅ぎ取っている感じがして、あの「きらーん」が実に嫌な予感を漂わせていますね。
あと、翔がこんな状況でも「科学的に興味があるので録画します」と言い出すの、本当にブレなくて好きです。
作者からの返信
奏先輩はかなりヤバいけど可愛いキャラになりました。 最初はこの猫吸いをメインに考えてましたが、もっとガチな展開をした方が遊べるなと思って、後に別の強敵を出す感じになりましたw
第4話 朝食の化け猫と、雪山行き超特急への応援コメント
今回、ギャグの勢いが本当に素晴らしかったです。朝食風景の時点でかなり異常なのに、天応家の面々が全員「まあそういうもの」として受け入れているせいで、世界の基準がどんどん狂っていく感じがたまりません(笑)。
特に、「行きたい場所を念じろ」で即ヒマラヤに飛ぶ流れ、翔の思考回路が“学校”ではなく“イエティ”なのが最高でした。観察オタクとしての本能が完全に染み付いていますね。
そして最後、しっかり「観察記録」に追加しているのも好きです。普通なら大惨事なのに、本人にとっては大成果なのが、この作品らしい味になっていると思います。
作者からの返信
真面目な中にギャグを落とし込むスタイルが好きで、大抵こんな感じの話を書いてたりします。 このスタイルを好きな方は面白いと評価してくれてますが、なかなか読者様は増えませんw ですが、こんな話しか今は書けないので、勢いを大事に突き進んでおります!
第3話 呉の夕暮れ、蘇る三毛猫への応援コメント
翔の家族、想像以上に“濃い”ですね(笑)。妖怪騒動なのに一家そろって「宇宙人説」「超古代文明説」に突き進むので、会話のテンポだけでずっと楽しいです。
特に、瀕死の大妖怪が「ちゅーる」で劇的復活する流れ、この作品の「壮大さと脱力感が同時に存在する感じ」が凝縮されていて好きでした。
そして、翔自身も完全にこの家庭の空気の中で育っているんですよね。ミケたろうを心配しているのに、同時に観察欲が止まらない。その距離感が妙に微笑ましいです。
作者からの返信
実はどんな家庭にしようか、色々考えましたが、、どうせなら突き抜ける方が楽しいなーと。 そんなノリで書いております🙇
第2話 美少女陰陽師の秘儀への応援コメント
「猫吸い」がまさか陰陽師の秘術として成立しているの、発想の勢いがあまりにも強くて笑ってしまいました(笑)。しかもギャグとしてだけでなく、妖力の“間引き”という理屈まで通しているので、世界観の説得力になっているのが見事です。
奏先輩の、普段は完璧超人なのに猫を吸うと途端に危うい恍惚感が滲むところ、かなり魅力的ですね。翔も翔で、命の危機なのに「気体の粘性係数が変化したか?」と観察モードに入っているのが実に彼らしい。
あと、「観測者と検体の距離が近すぎる」という台詞、妙に好きです。この作品の関係性そのものを象徴している気がします。
作者からの返信
自分の性格がかなり理屈っぽいので、話には多少強引でも整合性のある感じにしてます。 キャラは出来たら勝手に動き出す感じで書いております。
第1話 生物部の怪異は、猫じゃらしに屈するへの応援コメント
導入から一気に世界観へ引き込まれました。ミケたろうの「危険なのに妙に愛嬌がある」存在感が非常に良いですね。
特に、陰陽師として完璧に格好いい奏先輩が、退魔の切り札として猫じゃらしを取り出す場面、この作品らしい熱量とギャグセンスが一気に炸裂していて好きです(笑)。
翔の「観察者」としての視点も面白くて、恐怖や緊張の中でも「学術的損失」と口走ってしまうあたりに、彼の人間性がよく出ていました。最後の奏先輩の視線は、ただの美少女では終わらない気配があって印象的です。
作者からの返信
さっそくお読み頂きありがとうございます! とても嬉しいです。 小説を書き始めて1年です。 この度勉強して、やっと人称や説明的な文など、意識して書いております。 引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。
第14話 長い夜の終わり、そして鋼鉄の巫女へへの応援コメント
ミリタリーとオカルトの融合、毎度楽しみな要素です。
作者からの返信
ありがとうございます! タイトルもその方向で変えましたので、よろしくお願い致します🙇
第11話 鋼鉄の乙女(アンドロイド)の恐怖への応援コメント
主人公が何気に高度な訓練受けてますねwww ムーまた読みたくなります!
作者からの返信
もし宇宙人に攫われたら?という事で、メンタルトレーニングをしていたみたいです。 役に立つ日が来るなんてw
編集済
第8話 漆黒のワインディングと、革つなぎの谷間への応援コメント
オカルト要素マシマシで面白いです!
追記
YouTubeをされてるプロ作家様のハウツー動画で言われていたのですが、なろうはもう異世界恋愛以外はめちゃくちゃ厳しいそうですよ!
あまり気にされなくても良いかと思います!
作者からの返信
よかった。 いやー、公開1週間もなるのに、なろうじゃブクマもリアクションも星も全く無し。 面白くないのかと、ガチで凹んでます。
第7話 奏の契約(解約不能)と、野呂山の怪への応援コメント
僕はオカルトオタクなので、作風ドハマりです!!!
今作も楽しく久留間ワールド旅させていただきますー
作者からの返信
ありがとうございます! 是非お楽しみ下さいませ!
第4話 朝食の化け猫と、雪山行き超特急への応援コメント
イエティ、ビッグフット、ヨーウィ、サスカッチ、胸熱ですね!
あと、広島ってヒバゴンも有名ですよね!
作者からの返信
ヒバゴンにも、そのうちゲスト出演をお願いしたいですw
第3話 呉の夕暮れ、蘇る三毛猫への応援コメント
いい家族ですねw
月刊ムー家族で回し読みしてそう
自分もオカルト好きで読んでたので、こんな家庭に生まれたかったwww
作者からの返信
かなりヤベえ家庭ですが、読者様からの評判はいいですw
第1話 生物部の怪異は、猫じゃらしに屈するへの応援コメント
広島県呉市について少し調べました!軍港だったんですね。
フォローしてるはずなのに更新気づかずすみません💦 w
作者からの返信
はーい! いらっしゃいませ! 呉市の軍港の歴史も語りながら、話は続きます。 よろしくお願い致します。
第33話 恐怖!? ブラウン管から這い出る女への応援コメント
今回は特訓回の導入なのですが、発想があまりにも自由で笑ってしまいました。呉氏防衛のための修行が、まさかブラウン管から這い出る怪異による異空間トレーニングになるとは……この作品ならではの怪異と日常の混ぜ方が本当に楽しいです。
特にサダヨさんのギャップが印象的でしたね。登場シーンは完全にホラーなのに、実際は礼儀正しく穏やかな怪異という落差が可愛らしくて好きです。レオと奏が自然に握手して受け入れる場面も、この作品の「怪異との共存」という空気がよく表れていました。
そして最後のハム美ちゃんとのお留守番シーンが実に微笑ましいです。不穏な能力や巨大な陰謀の話が進んでいる一方で、怪異たちが仲良く交流している光景に、どこかほっとさせられました。