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  • 最近はスマホの進歩で?カメラを持ち歩いている若者は減ったなあと思いながら読んでいたら、まんまとやられました笑
    我々の学生時代は、ファッションの一部でカメラを首から下げている人が結構いた記憶です。

    作者からの返信

    カメラ、ファッションの一部でしたよね!。「写ルンです」からのスマホで。この春もカメラで桜を撮影していた方は、年齢が高めだったような…。私の気のせいでしょうか…?(相変わらず意地悪です(笑))。コメント、感謝です!。

  •  拝読いたしました。
     最初、鉛筆が3Bというところに違和感を覚え、講義の内容も主人公が何学部か分からなくなり「ひょっとして、学生を名乗って勝手に参加しているのでは?」と考えましたがシニア大学だったとは……気付きませんでした。
     まあ、何歳になっても知的好奇心は必要ですよね。主人公はそれにこだわり過ぎて身を滅ぼしましたが……。
     途中でいろいろと考察もできて、面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    私の住む土地(北海道)では、シニア大学や、東京のいわゆる文化人を招いた講演会が活況で。年齢的に、大学の講義よりもそちらへの参加が現実的になってきたので書いてみました。老いても、知的好奇心だけは失いたくないと願う53歳の春。「面白かった」の言葉、うれしいです。コメント、感謝いたします!。

  • 拝読しました。

    末永く張りのある生涯を送るには、何か譲れないものを持つと良いと思います。
    主人公にとっては、それが「知」でありますが、あまりに芯がぶれないのは、なかなか生きづらいですね。
    でも、私も仕事中はあまり無駄話を好まないので、行く末は同じかもしれません。
    肝に銘じます。
    ためになる話をありがとうございます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    とかく女性は歳を取ると、「おばさん」「ばばあ」と容姿的に揶揄されることも多く。「知」にとんがり過ぎた男性を描くことで、世の中に仕返しをしようという、陰湿な性格の悪さです(笑)。
    仕事中の無駄話は、私も嫌いでした。1行でもお役に立てばうれしいです。
    コメント、感謝いたします!。

  • 拝読いたしました。

    学ぶ喜びというものは確かにありますね。以前は漫画や小説などを多く読んでいましたが、今は面白くもないと思っていた資料ばかりに目を通しています。
    誰にも迷惑をかけず、それでいて高齢になっても知の楽しみを忘れずにいられたら理想ですね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。

    私も長らく、ホラー漫画やミステリー小説に癒やしを求めていましたが。
    ニノ前様に触発されて、系統だったインプットの必要性を強く感じました。
    遅ればせながら「創作のための物理学&哲学&心理学用語辞典」(玄光社)を今、読んでいます(「基本的すぎるだろ!」とツッコんでください(笑))。
    資料を読む際、眼精疲労、首と肩のこりにお気をつけください。
    コメント、感謝いたします!。