2026年8月30日 00:17
第1話への応援コメント
良い文章です。数年前の自分を思い出しました。周りの大人たちはセカセカして、眠らせてくれないものです。彼らの欲が子供に伝染して、悪循環を生む。子供は、これは自分の思いなのか、それとも大人から向けられた期待と願いなのか、思考の区別がつかなくなってしまいます。考えが思いつくたび、好きなことに目を向けるたび、大人の期待に添えられない自分を思い出して、嫌いになっていくものです。これが好きな理由も、考えるのが億劫になります。私の場合、中学から高校生までに好きなったもののほとんどは、本当はあまり好きではありませんでした。ただ、周りの空気に流されて、好きという感覚に酔っていただけだったのです。大学生になって、大人との距離がだいぶ離れたとき、気が付きました。もし、本当に好きであるかどうか自信がなくなってしまったなら、自分の考えと、大人の考えと、分けてみるのもいいかもしれません。この世の娯楽のほとんどは、大人が作ったものですから。まず、その大人を見るのです。貴方の未来を思って。
作者からの返信
おお!この作品に反応があるとは思いませんでした!湯葉さんは自身の考えを持っているんですね。素晴らしいと思います。自分の考えと、大人の考えを分ける…そのとおりですね!ありがとうございます。
第1話への応援コメント
良い文章です。数年前の自分を思い出しました。
周りの大人たちはセカセカして、眠らせてくれないものです。
彼らの欲が子供に伝染して、悪循環を生む。
子供は、これは自分の思いなのか、それとも大人から向けられた期待と願いなのか、思考の区別がつかなくなってしまいます。
考えが思いつくたび、好きなことに目を向けるたび、大人の期待に添えられない自分を思い出して、嫌いになっていくものです。
これが好きな理由も、考えるのが億劫になります。
私の場合、中学から高校生までに好きなったもののほとんどは、本当はあまり好きではありませんでした。
ただ、周りの空気に流されて、好きという感覚に酔っていただけだったのです。
大学生になって、大人との距離がだいぶ離れたとき、気が付きました。
もし、本当に好きであるかどうか自信がなくなってしまったなら、自分の考えと、大人の考えと、分けてみるのもいいかもしれません。
この世の娯楽のほとんどは、大人が作ったものですから。
まず、その大人を見るのです。
貴方の未来を思って。
作者からの返信
おお!この作品に反応があるとは思いませんでした!
湯葉さんは自身の考えを持っているんですね。素晴らしいと思います。
自分の考えと、大人の考えを分ける…そのとおりですね!
ありがとうございます。