生まれながらにして他人にはない能力を持っていた九十九少年誰かのために役に立てようと失せもの探しをするけれど、もしかしてもしかするとその能力なくても探せたのかも?それよりも、探す手伝いをした人たちとの交流や感謝から得るものが大きいと気づく九十九少年は成長していくのですよ!というところでこの~舞台編~は終わるのですが、皆さんぜひ読んで続きを作者さんにねだりましょう (笑)