2026年5月8日 00:46
AIは産婆のような存在だった。への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます!きました!AI!これは共感する方めちゃくちゃいるのではないでしょうか。無論私もそれなんよ状態です。心のどこかで抵抗はするけど結局都合のいいところは迎合してしまい、じわじわと侵食されていくこの感じ。今の時代を生きる作家の魂の燻りをきれいに言語化されている…。AIは人の魂となり得るか。テーマもだいぶ深いです。ちなみに、彼自身の執着は何に対して一番あるのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!彼の執着は、『命を賭けるに値する、大きな価値観への憧れ』です。彼の愛読書は三島由紀夫の『葉隠入門』。武士道とは死ぬことと見つけたり、って有名な一文がありますが、三島はそれを狂気じゃなくて人間が真に自由な精神で生きるための方策だと説くんですね。彼もその考えに共感して、憧れます。生成AI時代にこそ、葉隠が活きると考えます。一見非合理に見える価値観に身を投じてこそ、自分も最適解の牢獄から解き放たれる、と。ただし、彼は現実主義者で分析的な思考の持ち主でもあるので、現実の自分には実践できないこともわかっていて、創作物では強烈な憧れと、憧れても届かない苦悩が描かれる……。そんな脳内設定です。長文失礼しました!
AIは産婆のような存在だった。への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます!きました!AI!これは共感する方めちゃくちゃいるのではないでしょうか。無論私もそれなんよ状態です。心のどこかで抵抗はするけど結局都合のいいところは迎合してしまい、じわじわと侵食されていくこの感じ。今の時代を生きる作家の魂の燻りをきれいに言語化されている…。AIは人の魂となり得るか。テーマもだいぶ深いです。ちなみに、彼自身の執着は何に対して一番あるのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
彼の執着は、『命を賭けるに値する、大きな価値観への憧れ』です。彼の愛読書は三島由紀夫の『葉隠入門』。武士道とは死ぬことと見つけたり、って有名な一文がありますが、三島はそれを狂気じゃなくて人間が真に自由な精神で生きるための方策だと説くんですね。彼もその考えに共感して、憧れます。生成AI時代にこそ、葉隠が活きると考えます。一見非合理に見える価値観に身を投じてこそ、自分も最適解の牢獄から解き放たれる、と。
ただし、彼は現実主義者で分析的な思考の持ち主でもあるので、現実の自分には実践できないこともわかっていて、創作物では強烈な憧れと、憧れても届かない苦悩が描かれる……。
そんな脳内設定です。
長文失礼しました!