第1話 愛に形があるのならへの応援コメント
新作おめでとうございます!
幼い頃の花冠の誓い。
忘れ形見ということは実際には誓った男との血は繋がっていない可能性も……?
ただ、ダリアとラナは二人だけで生活をしていたように見えます。最終的には報われなかったけれど――愛する子が二人をしっかりと繋いでいたということでしょうか。
今後のダリアの境遇も気になりますし、関係性への妄想が膨らみます!
作者からの返信
秋乃紅茶さん、こちらにもお越しいただきありがとうございます✨
ラナが交わした花冠の誓いの相手とは、結局共になることは出来ませんでした。ダリアはラナと二人で暮らし、父の顔は記憶にありません。この辺りの過去は今はまだ明らかにされていませんが、ダリアとラナが強く愛で結ばれていることは間違いありません!(*´-`)
関係性は本作の核の一つでもあるので、妄想が膨らむと言っていただけて嬉しいです(*´▽`)ぜひダリアを温かく見守ってもらえたら幸いです♪
第3話 魔導汽車に揺られてへの応援コメント
ダリアの姿や仕草が可愛いです。素直で素朴。でも、自分の置かれた状況は分かっていて、レドに心を開きつつも、引き取ってくれたという引け目とか感謝とか、そんなものが感じられます。
――そんな、のどかな旅が始まったのだと思っておりました。
ダリアの姿を見ながら、想い人だったラナを思い出す、ちょっとセンチメンタルな旅なのだと。
そしたら、晶獣!?
レドは当然、助けに行きますよね。難なく倒してくれると思いますが、晶獣が出たということ自体が、何かまずいことの始まりのような予感がします。
作者からの返信
ダリアを可愛いと感じていただけて嬉しいです(*´▽`)本作はタイトルどおりダリアの幸せを願う物語なので、温かく見守ってもらえたら幸いです✨
そんなダリアを見て、ラナを夢に見るレド。複雑な想いを抱えながらの旅立ちです(*´-`)
そこに、晶獣出現! レドは即座に状況を推察し、助けに行くことに。英雄の子として、隊長を務めていたレドにとって、これぐらいのことはピンチではありません(ダリアはどきどき……)! が、果たして晶獣出現は何かの前触れなのか、引き続きお楽しみください♪(*´▽`)
第2話 落ちた鷹は覚悟を抱くへの応援コメント
「ストラグル」というと、アーシャの苗字ですね!
ということは、レドはアーシャの子孫か、パラレルワールド的な親戚でしょうか!
樹教国。そして、炎を操る(?)銀髪の女……。
わくわくします――でも、レドにとっては、守るべきものを焼き尽くした強敵、わくわくじゃないですね。(ごめんなさい)
左遷になって、これからの生活(そして、この国の行く末も?)が不安な状態なので、レドがダリアに気を配る余裕がないのは仕方ないと思います。でも、すぐに彼女の心に気づいて「俺と来い」と言ったのは格好いい!
これからのふたりの生活、きっとうまくいくと思います。
作者からの返信
おっしゃるとおり、アーシャやウィルと同じ『ストラグル』。レドもまた、『もがく者』の姓を持ちます。パラレルワールド的なやつと思っていただければ(*´-`)
レドにとっては宿敵になりますが、ワクワクしていただけて嬉しいです!✨
レドは決して完璧な人間ではありませんし、英雄の子として重圧を負う男でもあります。左遷され、情勢も色々不安定。それでも、ダリアと共に行くことを決意しました。ここから、ダリアとレドの物語が始まっていきます。ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)
第1話 愛に形があるのならへの応援コメント
新作、楽しみにしておりました!
近況ノートを先に見たのですが、あのイラストそのままの、ダリアとラナの母娘の幸せそうな情景が素敵です。
……でも、キャッチコピーを先に見ているから……!!!
切なく感じました。美しい情景であるだけに、凄く!
「クラウン」が、ダリアに秘められた(?)何か、なんですね。
ドキドキします。
場面は変わって、火事。そして、銀髪の魔女!?
ダリアやラナも銀髪なので、何か関連が……?(まさか、ラナが何かに乗っ取られたとか!?)
青年兵士との出会いから物語が始まるんですね。
これからどうなるのか。毎週、楽しみです!
作者からの返信
月ノ瀬さん、早速にお越しいただきありがとうございます✨
そうなんです、綺麗で幸せな情景……ですが ! それは、失われる幸せ。切なさを感じていただけて嬉しいです。ラナが思わず口にした「クラウン」、ダリア自身も知らないその秘密が、ダリアの運命に大きく関わってきます!
場面変わって、街を焼く銀髪の魔女。鋭い!(ドキドキ) おっしゃるとおり、ラナもダリアも銀髪。 関連があるのか、魔女は何者なのか、まずは次回にて!
青年兵士との出会いから動き出した物語。次回は、救出後の兵士視点から始まります。ぜひお楽しみください(*´▽`)
第4話 英雄の剣を持つ資格への応援コメント
前半、予想通り、レドが晶獣を蹴散らしてくれました。
でも、剣の真の力は発揮できていなくて、レドは自分を不甲斐ないと思っていて。きっと、この先の物語で、何かをきっかけにレドは剣の真の主になれるに違いない、と期待を込めて見守っていこうと思っていたら……。
後半。え、ダリア? 彼女は晶獣にとって、魅力的なもの? 高濃度魔力が餌ということなので、ダリアは強い魔力を持っているんですよね、きっと。第1話目の「クラウン」と何か関係がありそうです。
ところで、ダリアを抱きかかえた状態で、剣が真の力を発揮できたということは、今後も何かあったときには二人一緒でないと駄目なのかな。レド、ちょっと困りそう。
作者からの返信
元隊長は伊達じゃない!ということで、巨大猪の晶獣はさくっとレドが倒してくれました(*´-`) 三等樹士達は驚嘆の眼差しを向けるも、レド自身はかねてから不甲斐なさを感じています。英雄の子として求められる重圧、樹剣を使いこなせなければ、と。
そんな中、晶獣に狙われるダリア。第1話と同じく淡い七色の光を纏い、何故か晶獣のプリズム化が進行したり、樹剣が真価を発揮したり。『クラウン』と関係がありそうですが、あいにくダリアもレドもその存在を知りません……。
レド一人では樹剣の真価を引き出せませんが、レドにとってダリアは保護対象。一緒に戦うつもりは毛頭ありません。今回のようにレド自身の力で勝てる相手なら問題無いのですが……お見込みのとおり、いつか困る時はやって来そうです。引き続き二人を見守っていただけたら幸いです(*´▽`)