応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 納得出来なかったり、納得出来たり、
    納得出来なかったりw
    終わってしまった~

    ありがとうございました。

  • 第十四話「記憶の重さ」への応援コメント

    これはまた、気になるエピソードw

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    「気になる」とのお言葉、なんか嬉しいです(笑)。
    この章は、ある意味この物語の「答え合わせ」として書きました。百億年前からの問いに、野村とエレンがそれぞれの言葉で返事をする、書きながら自分でも少し震えていました。
    「音楽を残したい」と「問いを残したい」、どちらに共感していただけたか、こっそり教えていただけると嬉しいです(笑)。
    あと三話。野村たちが地球に帰ったとき、何が待っているのか?
    「気になる」気持ちを燃料に、最後までお付き合いください。

  • ビッグバンから異次元も生まれた?

    おしえてー!ww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    教えます!でも読み終わったら頭が宇宙になる可能性があります(笑)。
    ビッグバンと「異次元」——実はこれ、物理学者たちが大真面目に議論しているテーマなんですね。
    現在最も有力な理論の一つ「超弦理論(スーパーストリング理論)」では、宇宙は私たちが知覚できる四次元(縦・横・高さ+時間)以外に、さらに六〜七つの「丸まって隠れた次元」が存在すると考えています。
    それらはあまりに小さく丸まっているため、人間には感知できない——つまり異次元は「ある」けど「見えない」状態で今もあなたの周りに存在しているかもしれないのです。
    さらに「インフレーション理論」では、ビッグバン直後の爆発的な膨張の際に、私たちの宇宙とは別の「泡」が無数に生まれた可能性があるとされています。それぞれの泡が別の宇宙——つまり異次元宇宙(マルチバース)ですね。
    ただし現時点では、どちらも「観測で確認できていない」という共通点があります。証明できないけど、否定もできない。
    ……実はこの小説の核心も、そのギリギリのところを歩いています。
    続きをお楽しみに!

  • 第十話「時間の歪み」への応援コメント

    時間と言うテーマはとても重厚ですよね。
    自分なりの奥行での妄想は、
    時間と言う概念と、名前と言う概念が、
    入れ替わると、、、、、、、、

    全ての名前が伝わるのが時間、
    それを光や振動で、、、
    そんな妄想対性理論w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「妄想対性理論」——これはノーベル妄想賞を差し上げたいです!
    「全ての名前が伝わるのが時間」という発想、実は物理学的にもまんざら妄想ではないんですね。
    素粒子物理学では、粒子に「名前(identity)」を与えるのは観測行為であり、観測されるまで粒子は確定した状態を持たない——つまり「名前がつく瞬間」が時間の流れと密接に絡んでいる、という解釈もあります。
    さらに言えば、この作品で野村が宇宙の果てで受け取った「問いかけ」も、ある意味で宇宙が人類に「名前をつけようとしている」行為かもしれないです。存在を認識される=名前を得る=時間の中に位置づけられる。
    妄想と物理学の境界線は、意外と薄いようです(笑)。
    ありがとうございました!

  • 第七話「干渉縞」への応援コメント

    もし、、1秒で1万光年進むワープがあるなら、、
    きっと、1ワープ光年?wと妄想してみる。
    146ワープ光年で免停、政治家クビに山本たろ

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    「1ワープ光年」—新単位の誕生ですね!特許を取ってください(笑)。
    1秒で1万光年なら、鳳凰の航行もずいぶん楽になるのですが、残念ながら現時点では光速を超える方法は理論上存在しませんね。アインシュタイン先生が壁になっています。「146ワープ光年で免停、山本たろクビ」——この謎かけ、10分考えました。宇宙的スケールのなぞかけは、解読に光年単位の時間が必要なようです(笑)。

  • 第六話「五億光年の孤独」への応援コメント

    毎回ですが、面白いです
    宇宙の広さは人それぞれで頭の中の知球の大きさに比例すると教わった事があります。
    かーすけさんの知球はとても大きいですね。

    作者からの返信

    「知球」——初めて聞いた言葉ですが、一瞬で好きになりました!
    私の知球がどのくらいの大きさかはわかりませんが、宇宙の前では誰の知球も観測可能な宇宙(直径約930億光年)に比べれば塵ほどの大きさ……という事実が、逆に宇宙を書く勇気をくれている気がします。知らないから、想像できるのかもしれませんね。
    「重力に引っ張られてる気がします」——これ以上のレビューはありません。この作品のテーマがそのまま伝わっていて、書いた甲斐がありました。重力波は実際に今この瞬間も私達を貫いていますので、その感覚は正しいです(笑)。
    応援コメントとおすすめレビュー、本当にありがとうございました。

  • 第五話「最初のワープ」への応援コメント

    もし、5時間眠る事が5時間ワープすることだとしたら、
    今まさに、何万光年先に向かってる宇宙船で眠ってるとしたら、
    それは、永遠に夢を見ている、

    そんな夢を見てみたいw

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    「眠りがワープ」——これは美しい発想ですね。相対性理論的には、光速に近い速度で移動中に眠ると、目覚めたとき地球では何年も経っている「浦島太郎」現象が起きると言われています。眠っている間に時間ごとワープしている、とも言えるかもしれませんね。
    そして「永遠に夢を見ている」—『2001年宇宙の旅』でAIのHALが「私は夢を見るのだろうか?」と問いかけた場面を思い出しました。あれから半世紀以上経った今も、その問いに人類は答えられていません。実は鳳凰のARIAも、似たような問いに直面することになります……。こかゆこたさんの応援、大変励みになります!

  • 第三話「月面の静寂」への応援コメント

    重力波の放射パターンが違う、、
    うーん、、気になるw

    重力波の伝わりが時間だとしたら、、
    放射パターンが違うと、、、
    うーん、、気になるw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「うーん、気になるw」——その違和感、大正解です!
    通常のクエーサーの重力波は、ブラックホールが物質を飲み込む際の「不規則な爆発」的放射で、周期性を持ちません。いわば嵐の波しぶきのようなもの。ところがこのクエーサーの放射パターンは、まるで心臓の鼓動のように整っている……。「重力波の伝わりが時間」というこかゆこたさんの直感、物理学者が聞いたら膝を打ちそうな発想です。時空の歪みが伝わる現象である以上、時間と無縁ではないはずで——その「気になる」の答えは、野村が宇宙の果てで体で感じることになります。
    続きで「そういうことか!」となっていただけると嬉しいです。

  • 第一話「シャコンヌ」への応援コメント

    国立宇宙研究機構(NSRI)、、是非見学に行きたいですw
    私は直観的にですが、重力波は重力子の振る舞いで、
    エーテルの風のようなイメージで重力子があり、
    その振る舞い(現象)が時間じゃないのかなと、
    願望も含めて考えてます。が、
    それだと、相対性理論的に言うと、
    重力の強い所では時間が速く進むことになりかねない
    自己矛盾と言う重力に落ちてますw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    重力子と重力波の関係、鋭いご指摘です!現代物理学でも重力子はまだ「理論上の存在」で、検出に成功していませんよね。重力波はアインシュタインの一般相対性理論が予言した「時空の歪みが伝わる波」として2015年に初観測されましたが、それが重力子の振る舞いなのかは、量子重力理論が完成しないとわからない——という、物理学最大の未解決問題の一つですね。
    「重力の強い所では時間が遅く進む」が相対性理論の正解なので、自己矛盾に落ちる前にギリギリ脱出できてます(笑)。その矛盾への落下を、野村が宇宙の果てで体験することになりますので、ぜひ続きもお付き合いください。