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  • 第4話 二人のPaulへの応援コメント

    拝読しました
    ヒトラーとゲッベルスが芸術家として歩む世界から始まり、史実を反転させる大胆さにぐっと引き込まれました
    明仁さんの静かな語りや、愛子さまが草薙剣で古い呪縛を断つ展開には、歴史と制度への鋭い問いを感じました
    最後の二人のPaulの対話まで、言葉が光にも闇にもなる怖さが一本の芯として通っていて、読み応えのある作品集でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    八白さん
    素敵に感想書いていただき、ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ

    「何かがほんのちょっと違っていたら」と思わずにいられないことが、人類の歴史にも、個人の人生にもあると思います。
    というより、個人の人生が絡みあい集積したものが人類の歴史であるわけです。

    表題作は中学二年の時、学級通信で担任の先生とやり取りした内容を基にしたものですね。書いたのはAIですが、長い時間を経て、こうして作品にすることができてよかったです。

  • この方がよかったのかな…でも、そうなるとここは合衆国の日本州だったかも。

    作者からの返信

    ふみそのさん
    ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ

    そういう不幸なパターンの話もあってもいいかもしれませんし、実際マッカーサーは「裕仁を処刑したら日本人は言うことを聞かない。百年続くゲリラ戦になるぞ」と恐れをなしたらしいです。
    「裕仁が処刑され、米ソに南北分割されて百年ゲリラ戦になった日本」を舞台にした話も高校くらいの時に考えましたが、結局書けませんでしたねw

  • その場にいたら私も拍手してる。

    作者からの返信

    ふみそのさん
    素敵に感想書いていただき、ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ

    中学二年の時、家でゲッベルスの番組を観て、学級通信に感想を書いて、担任の先生とやり取りしたことを基に、「悪い人たちだけど、別の世界で青年時代の夢を叶えて、幸せになってもいいんじゃないか?」「戦争や虐殺のなかった幸せな世界があってもいいんじゃないか?」と思って、数十年ぶりに作品にしました。

    ヨーロッパには「二十世紀で一番悪いヤツはヒトラーを美大に落とした教授だ」なんてジョークもあるみたいで(^^;)

    編集済