第2話 パラレル・インタビューへの応援コメント
この方がよかったのかな…でも、そうなるとここは合衆国の日本州だったかも。
作者からの返信
ふみそのさん
ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ
そういう不幸なパターンの話もあってもいいかもしれませんし、実際マッカーサーは「裕仁を処刑したら日本人は言うことを聞かない。百年続くゲリラ戦になるぞ」と恐れをなしたらしいです。
「裕仁が処刑され、米ソに南北分割されて百年ゲリラ戦になった日本」を舞台にした話も高校くらいの時に考えましたが、結局書けませんでしたねw
第1話 パラレルの巨匠(マイスター)たちへの応援コメント
その場にいたら私も拍手してる。
作者からの返信
ふみそのさん
素敵に感想書いていただき、ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ
中学二年の時、家でゲッベルスの番組を観て、学級通信に感想を書いて、担任の先生とやり取りしたことを基に、「悪い人たちだけど、別の世界で青年時代の夢を叶えて、幸せになってもいいんじゃないか?」「戦争や虐殺のなかった幸せな世界があってもいいんじゃないか?」と思って、数十年ぶりに作品にしました。
ヨーロッパには「二十世紀で一番悪いヤツはヒトラーを美大に落とした教授だ」なんてジョークもあるみたいで(^^;)
第4話 二人のPaulへの応援コメント
拝読しました
ヒトラーとゲッベルスが芸術家として歩む世界から始まり、史実を反転させる大胆さにぐっと引き込まれました
明仁さんの静かな語りや、愛子さまが草薙剣で古い呪縛を断つ展開には、歴史と制度への鋭い問いを感じました
最後の二人のPaulの対話まで、言葉が光にも闇にもなる怖さが一本の芯として通っていて、読み応えのある作品集でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白さん
素敵に感想書いていただき、ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ
「何かがほんのちょっと違っていたら」と思わずにいられないことが、人類の歴史にも、個人の人生にもあると思います。
というより、個人の人生が絡みあい集積したものが人類の歴史であるわけです。
表題作は中学二年の時、学級通信で担任の先生とやり取りした内容を基にしたものですね。書いたのはAIですが、長い時間を経て、こうして作品にすることができてよかったです。