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  • 光る玉ねぎへの応援コメント

    爆風スランプですね!
    似た者同士のお友達がいて、読んでいる側も救われました。
    しかしブロッコリーにされるとわw
    美容師に腕がなさすぎる問題。。。は置いといて、今まで異性と親交が何もなくて(恋愛抜きのモノも含めて)いきなりケッコン望むなんて、立ったばかりの赤ん坊に突然自分の足で登山させるような突拍子のなさだなあ、とあらためて思いました。

    作者からの返信

    茶山ぴよ様。

    コメント、誠にありがとうございます。
    また返信が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

    (諸事情が重なり、現在、カクヨムにあまり顔を出せていない状況でして…。同じ旨を記載した近況ノートがあり、そちらでは僅かですが、ここより現在の状況に触れているので、気になりましたら、そちらをご覧頂ければ幸いでございます)

    …話を戻します。

    今作は仰る通り、『爆風スランプ』のとある曲がモデルとなっております。
    爆風スランプを知っているか、いないかで、読んだ後の感想が大きく変わる話にもなりますね。

    (前回、応援して頂いた『生徒会長の憂鬱と世紀末』と同じパターンとなります)

    ブロッコリーにも触れて頂きありがとうございます。
    書いている最中、髪型もモデルに合わせて“玉ねぎヘアー”にしようかと思いましたが、それですと最早某国民的漫画の『永◯君』、かつ『パロディの域を超えてしまうのでは…?』と悩んだ末にブロッコリーにした経緯があります。
    …どちらにせよ、確かに美容師の腕がなさすぎ問題です。
    これはもう、主人公には可哀想ですが、『必要な犠牲だった』と、割り切ってもらうしか無さそうですね…。

    そして、主人公の結婚願望ですが、これは『若さ故の過ち』の正反対です。赤い彗星も驚いて二度見していそうです。
    何事も焦りすぎると碌な目に合わない人生の無情を感じます。
    一応、友人の存在で救われてはいますが…。
    彼がいなかったら、主人公はこのまま、ブロッコリーのまま生涯を終えていたはずです。

    『人間を辞めてブロッコリーになる』。

    …ある意味、原曲より悲惨な結末ですね。

    改めて。
    茶山ぴよ様。
    この度は今作をご覧、コメントまで頂き、誠にありがとうございます!
    返信が遅れた事も重ねて謝罪致します。

    状況が落ち着きましたら、茶山ぴよ様が書かれた物語も直ぐに拝読しに参りたいと考えております。
    なのでもし良ければ今後とも変わらず、よろしくお願い致します!

    茶山ぴよ様のご活躍、引き続き応援しております!
    それでは長文失礼致します。


  • 編集済

    光る玉ねぎへの応援コメント

    自分を見てくれている人がいるってわかった主人公は救われましたね。

    武道館の屋根に輝く玉ねぎもふたりの掛け合いを笑っていそうですw




    追記:やはりそうですよね!

    ペンフレンドの二人の恋物語。

    待ち合わせの場所に着き、定期入れに入れた、会ったことのない彼女の写真を頼りに探す。

    けれど、約束の場所に彼女は現れない。

    あの時代、携帯もなく彼にとっては彼女とやり取りしていた手紙の言葉だけが頼みの綱だったのに……

    湧き上がるコンサートの途中飛び出す彼。

    ただ、あの光る玉ねぎは変わらず、彼を見ている。

    そんな名曲ですね。



    ですが、……

    本当は、彼女もあの玉ねぎの下に来ていたとしたら?

    はじめて来る大都会に戸惑い、

    多くの人がツンと早足ですぎてゆく中、

    彼との待ち合わせ場所を間違えてしまっていたなら……



    あの曲を聞き終えた後、よくそれを想像していました。



    活字大好きさまの『光る玉ねぎ』を読み終えた後、ラストのシーン。


    男と旧友は二人、大きな笑い声と笑みを浮かべて、その道のりを歩く。
    千鳥ヶ淵公園の水面を月が照らす。
    ふと。
    男が背後を振り返ると。
    澄んだ空には、光る玉ねぎが浮かんでいた。〜

    私の妄想では、この後、つまずきながら走る女の子が見えた気がしました。


    作者からの返信

    うろなめす様。
    この度は本作を読んで下さり誠にありがとうございます。

    本作の主人公は、恋愛素人で不器用ですが、本人なりに真剣に婚活に取り組んだつもりです。
    その結果、“ブロッコリー”となっているので、一周回って、バカらしい人間味のある、書いていて好きなキャラクターとなりました。

    …そうですね。物語の最後で、自分を見失ったブロッコリーが“人間”に戻り救われたのも、旧友という、主人公が焦りのあまり見逃していた大切な存在に気づけたからですね。
    物事、大切な物程、近くにあって一度無くすまで気が付かない物ですから。

    『光る玉ねぎ』も今後の彼らの人生を照らしてくれていそうです。
    彼らが今後、どう過ごしていくのか、私自身分かっておりませんが、明るい未来が待っているといいな…と思っております。

    そして言うまでもなく、本作は爆風スランプの『大きな玉ねぎの下で』の歌詞を連想しながら書いた話となります。

    あの曲を知らないと、タイトル、内容、ラスト共に、最後まで読んでも『…?』となる可能性が大きい、ある種依存性の高い話ですので、それが少なくともこうして、私以外の誰かに伝わった事実だけで感無量でございます。
    いずれ九段下駅に足を運ぶ際がございましたら、あの名曲と、本作の存在を思い出して下されば、作者冥利に尽きます。

    …それでは改めて。
    うらなめゆ様。
    この度は今作を読んで下さり誠にありがとうございます!
    このやり取りも、ある種の文通に近く、どれほど時代が変わっても『名曲の味は色褪せない』と暖かい気持ちになれました。
    重ねて感謝致します!

    (追記のメッセージ、誠にありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ございません。
    恥ずかしながら、追記メッセージへの返信のやり方が全く分からず、先程まで、調べておりました。
    これが正解なら良いのですが…。

    …(以下、追記本文となります)。

    この曲が流行った当時、社会現象になっていたそうです。
    『何故彼女は来なかったのか』

    『事故か?』

    『普通に忘れられただけなのか?』
    …一つの曲がここまで考察される時代、今も様々なアーティストの方が素晴らしい曲を作って、時に歌詞等を考察されていますが、この『曲への考察』という部分に関してだけは、動画配信サイト等が無い時代の力の方が強いと勝手ながら思っております。

    うろなめゆ様が描いたラストシーン。
    それもとても素敵ですね。
    『つまずきながら走る女の子』。
    彼女の内心の焦りが鼓動のように伝わってきます。
    もし彼女がそのまま走り切れたなら彼らは…。
    …どうなるのでしょうね。
    結末を全て書かず、あえて読んで下さった方に余韻を考察して頂ければ、それも一つの物語として、とても魅力的かと思います。

    そう考えるとやはり、物語は良い物ですね。

    …改めまして。
    うろなめゆ様
    追記のメッセージありがとうございます!
    又、私の返信が遅れた事、重ねて謝罪致します。

    この時間のすれ違いも、九段下の玉ねぎが見ていたら、光って笑っていそうですね。

    編集済