• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
灰の海に、まだ灯りはあるかい〜滅びの世界で正常な感情を保てるのは、果たして正常なのか。〜

灰の海に、まだ灯りはあるかい〜滅びの世界で正常な感情を保てるのは、果たして正常なのか。〜

虎山雲龍

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★18
6人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 夜櫻 雅織
    773件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    終末で機械は心を知る

    終末世界の静かな絶望と、機械と人間が少しずつ距離を縮めていく過程が丁寧に描かれています。レオンとノアの対話は世界観の説明に留まらず、「感情とは何か」という普遍的な問いへ自然につながり、読者を惹き込みます。重厚な世界設定と哲学的なテーマ、そして確かなドラマ性が融合した、余韻の深い終末SFです。

    • 2026年7月17日 22:50
  • 可燃物
    49件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    感情の移ろい方の言語化が秀逸。

    舞台や登場人物が持つ空気感。
    本当に生きて、現実の事として起こっているかのように思える重厚感。

    スマートフォンではなく書籍でじっくりと、レオンやノア達の感情と向き合いながらページを丁寧にめくり、思いを馳せながら読みたいと思いました。

    • 2026年6月13日 14:50