スプライト少ないのは泣けるかも
いつもは、コップ一杯ほど飲めるはずのスプライトが、今日はなんだか少ない。悲しいことがあった後こそ、些細なことに少し敏感になってしまう。鬼のような悲しみも、鼻くそのようなもんだと割り切れる強さが、私にあればいいのに。乾杯する相手さえいない夜の、悲しい一杯でした。
この作品ではスプライトが贔屓目的のジュースになっていて、贔屓された人は、とても可哀想でした。まあ、贔屓された人の日頃の行いが悪いのかも…