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  • 第1話への応援コメント

    るろうに剣心、ラストエンペラー、渋沢栄一とかその辺の時代かぁ。

    暗殺がなければ、今の韓国と日本も違ってたのかな。

    いま日本三国というアニメやってるんだけど、近未来の話だけど描写は後退した日本で、このころの日本に似てる。
    見てるかな?

    レイジさんの今投稿してるミステリーみたいに、歴史でも不明なところや分岐があって、そこから小説のアイディアは膨らむよね。

  • 第1話への応援コメント

     個人的な意見ですが、どう転んでも戦争は免れなかったと思います。満州事変のさらに前――日清・日露で勝ちすぎてしまった時点で、どのみち日本は後戻りできなくなってしまったのでしょう。
     そもそも歴史に「もしも」はないと思います。それはあくまで後世の人たちが安全圏の中で綴る物語であり、その当時に最前線で必死に生きていた人たちに「もしも」を考える余裕などなかったと思うからです。
     ――あの時に立ち止まっていれば。踏みとどまっていれば。引き金を引かなければ。
     結局それは結果論に過ぎない。その時の判断が本当に正しいかそうじゃないかなんて、そんなもの一体誰が分かるのでしょうか? 
     比較的平和な時代に生まれた私たち現代人が出来ることは、犯してしまった過ちを直視し、忘れることなく学び続けること。もしもを夢想するのではなく、この先の未来に生きる子どもたちのために平和のバトンを繋ぐことだと思うのです。
     某紅茶好きの提督の台詞を借りるなら、
    『前の世代から手渡された平和を維持することが、次の世代の責任だ』 
     この言葉に尽きるのではないでしょうか。

     ……とまぁ色々語りましたが、要するに平和にワイン片手にイカゲソ食べられるってサイコーに幸せですよね★ 私もチキンタツタとサムライマックが食べれて幸せです😊

     ちなみに引用した台詞ですが、田中芳樹先生の『銀河英雄伝説』一巻に全文が乗ってますよ〜。鮎澤のオススメ作品です!(……鮎澤の作家としての癖を決定づけた元凶の一つとも言う)
     

     
     
     
     

    作者からの返信

    また、色々と語っちゃいましたねw

    明公さんのコメントは、
    いつも真っすぐで熱いです。

    勝過ぎてしまうと、
    ホント、
    錯覚して、傲慢になり、
    国の等身大が見えなくなってしまいますね。

    たしかに、歴史に『if』はないので、
    それを教訓に、未来を生きる。
    次の世代にバトンを渡す。
    そう思います。

    >チキンタツタとサムライマック……ですか
    幸せなら、
    イカゲソのマヨソースも負けてませんからw

    『銀英伝』の最初のシリーズは、
    アニメで全部観てますよ。
    あれの所々に出て来るセリフは名言ですよね。
    特に、ヤン。
    それに、戦いも戦術とかがしっかりとしていて、
    当時は、かなりはまりました。
    IT職場のPM作業でも使えそうでw

    明公さんは、歴史の事とか、色々知ってますね。
    それで、エッセイの本文よりも、いつもコメントの方が熱いw

    新作の執筆、少しは進んでますか。
    頑張ってください!

  • 第1話への応援コメント

    歴史の中で「もしも、もしも……」は繰り返されるものです。
    けれど、それが重なって今があるのも事実。

    正直、「あの時」と思うことは多々あります。
    親が広島の人間として、戦後50年以上も経って原爆症に取られるとは思ってもみなかったあの時に、今でも続く苦しみに。
    先人の犯した過ちが消えることはないけれど、今を生きる私たちも同じ過ちを繰り返さないことが必要だと思います。

    久々に考えてしまいました。あ、余計なこと書いちゃった……。

    あ、先生。ワイン飲み過ぎるとビールと一緒だよw
    イカゲソにマヨネーズは美味しいけれどコレステロール高くなるかもだし。
    でも七味かけるともっと美味しい♡

    作者からの返信

    >それが重なって今があるのも事実。
    だよねー
    もし、織田信長が生きていたら、
    家康の時代は無かったかもしれないんで、
    きっと、現代の景色はゼンゼン違っていた気がする。
    そしたら、カクヨムで、鈴懸くんとも出会えてないなー


    広島の話は、どんな言葉で返せばいいのか。
    なんもしらないので、
    かるく、何かを言える立場でもないし。


    このエッセイは、
    パールハーバーはどうしたら起きなかったんだろうって、
    そんなところからもきていて、……

    そうだね、
    同じ過ちを繰り返さないことが大事だね。



    >コレステロール高くなるかもだし
    >でも七味かけるともっと美味しい♡
    食べた方がいいのかダメなのか、
    どっちなんだい!w


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    満州事変の前に世界恐慌があったんですよね…

    その世界恐慌から太平洋においてはアメリカと日本のパイ(植民地)の奪い合いとなってしまった…

    世界恐慌の煽りで倒産・失業・貧しい農村の娘たちの身売りが相次ぎ貧富の格差が開き

    「日本もパイ(主に南方の植民地)を取って豊かにならなければ滅びる!」

    少なくとも陸軍の皇道派はそう思い込んでしまった。

    そして世界恐慌はといえば第一次世界大戦後のバブルが弾けたことから始まっていて…

    幕末の活動家で複数回 首相経験のある西園寺公望は太平洋戦争直前(昭和15年11月24日)まで生きており、戦争には大反対していました。

    伊藤博文がその後を生きたとしてもどうであったか…

    まあ、もっと言えば伊藤博文、
    「安重根が祖国の為に暗殺したことにしてしまった説」もあります。
    (黒幕は日本説)

    伊藤は日本ではあまりにも人気がありすぎ、それを妬む輩もいました。
    後の韓国にとっては安重根は「英雄であった」方が都合が良かったのです。

    すみません。長くなってしまいました。

    見ておりませんがリリー・フランキーの伊藤博文は、ありですね。
    何かのドラマで見たなべおさみの伊藤も良かったです。

    作者からの返信

    >長くなってしまいました。
    いえいえ、さすがです。

    『黒幕は日本説』――
    そんな説まであるんですね。

    リリー・フランキー、ヨカッタですよ。
    静かで、クルーで。

    実はそれが、
    このエッセイのきっかけでもあるんですよ。

    あの時代、明治でしたっけ。
    あんなにクールでクレバーな日本人政治家がいたんだって、
    すこし驚きもあって、

    リリー・フランキーの演技を見て感じて、
    それだったら、好戦的な軍部に対して、
    少しはブレーキ役になったのかなと思って。

    だけど生きていても、
    それでも難しかったみたいですね。

    いつも勉強になります。
    ありがとうございました。