第20話 水売りの銭への応援コメント
すみません。質問というか疑問です。
「男は太吉へ銭を渡した。
その手を太吉が受ける。
銭には、菊が作った薄い薬が塗ってある。」
男が持っていた銭に、なぜ菊の薬が塗ってある(塗ることができる)のですか?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
ここは本文側の説明不足というより、描写の因果が誤っていました。
男が持ってきた銭に、事前に菊の薬を塗れるわけがありません。
修正して、菊の薬は「太吉の掌」に薄く塗っておき、男が銭を渡す時に指先へ移る形にします。
第3話 影帳への応援コメント
影帳を盗み見られない様に管理は慎重にしないとですねぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそこが影帳の怖いところですね。
便利な帳面であるほど、奪われたり盗み見られたりした時の被害が大きいので、今後は弦之介も「何を書くか」だけでなく「どこまで書くか」「誰に見せるか」「どう隠すか」に苦心していく形になります。
影帳そのものが武器であり、同時に弱点にもなるよう描いていきます。