早く次が読みたいと思える小説に巡り会えたかも!
「氷の令嬢」「悪女」と恐れられる公爵令嬢セレスティーナ。
でも、その冷たい仮面の裏には誰よりも優しくて、不器用な想いが隠れている。
偶然、心の声が聞こえるようになった近衛騎士ルークだけが本当の彼女を知ってしまう。
このあたりの描写も私好み。
誤解されても弱き人を救い続ける姿に、気づけばこちらまで惹き込まれる。
陰謀あり? すれ違いあり?
そして少しずつ溶けていく恋がたまらない展開になるかも?
テンポがよくてサクサク読めるのに、しっかり胸に残る恋愛ファンタジー。
「悪女」と呼ばれる理由を知った時、
きっとセレスティーナを好きになる。
とか、勝手にストーリーを妄想してしまう。このレビュー時点でまだ3話目だけど、おすすめです!