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お嬢様、心の声が筒抜けにございます! 氷の令嬢と呼ばれた悪女の近衛騎士に任命されたけど彼女が誰よりも優しいことは俺だけが知っています

お嬢様、心の声が筒抜けにございます! 氷の令嬢と呼ばれた悪女の近衛騎士に任命されたけど彼女が誰よりも優しいことは俺だけが知っています

羽田遼亮

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★117
44人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 新川世紀
    605件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    心優しい令嬢と近衛騎士のロマンス!早く次が読みたい!

    早く次が読みたいと思える小説に巡り会えたかも!

    「氷の令嬢」「悪女」と恐れられる公爵令嬢セレスティーナ。

    でも、その冷たい仮面の裏には誰よりも優しくて、不器用な想いが隠れている。

    偶然、心の声が聞こえるようになった近衛騎士ルークだけが本当の彼女を知ってしまう。

    このあたりの描写も私好み。

    誤解されても弱き人を救い続ける姿に、気づけばこちらまで惹き込まれる。

    陰謀あり? すれ違いあり?
    そして少しずつ溶けていく恋がたまらない展開になるかも?

    テンポがよくてサクサク読めるのに、しっかり胸に残る恋愛ファンタジー。

    「悪女」と呼ばれる理由を知った時、
    きっとセレスティーナを好きになる。

    とか、勝手にストーリーを妄想してしまう。このレビュー時点でまだ3話目だけど、おすすめです!

    • 2026年5月6日 19:13