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  • 泉のありか 💦への応援コメント


    緑の夜未完の塔に鳥が来る


    青々とした木の葉が月あかりに映えて、塔の上に鳥が飛んでくる。
    まるでジブリの世界のようですね。
    君たちはどう生きるか
    の映画でサギがぶわーっと飛んでいくのを連想させました。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、そうですか、想像の翼をありがとうございます。
    白鷺の群れだったらなお美しいでしょうね~。

  • 泉のありか 💦への応援コメント

    気持ちのよい句がめじろ押しですね。

    「藍に抜く鼎の一字や夏暖簾」
    日の当たる城下町の商家が浮かびました。

    「草ぬれて泉のありか示しけり」
    ぶらタモリのような名推理ですね😊

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、励ましのお言葉をありがとうございます。
    左右対称漢字って、巷で見かけそうで見かけないので、面白いなと。
    ぶらタモリですか、照れまする~、タモリさん、お元気ですよね~。

  • 泉のありか 💦への応援コメント

    『太蚯蚓ついと指もて摘みたり』
    大物ゲットですね(笑)。
    これが真夏になると地面で干からびちゃう…。
    土中にも厳しい夏がやってきますね(⁠T⁠T⁠)

    作者からの返信

    幸まるさん、そうなんですよね、随所で見かける光景ですね。
    昨今の酷暑では、地面に近い生き物ほど耐え難いでしょうね。

  • 泉のありか 💦への応援コメント

    薫風に耳をあづけて眠る猫


    うちの🐱
    何をされてもされるがままの
    仮死状態で寝ていたのを思い出しました

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、んま、かわゆい(=^・^=)さんですね。
    それだけ飼い主さんへの信頼が厚かった証拠でもありますよね。

  • 泉のありか 💦への応援コメント

    >老鶯は名誉顧問を賜れり

    鳥のことを、人に見立てた諧謔とも、
    夏になっても、さえずる事にこだわる気骨とも、
    また、歳を重ねた方への誉れとも見える一句でした。

    まるで、十七音をもって創られた万華鏡のようです。

    作者からの返信

    銘木 太郎さん、浅い詠み手を上まわるご鑑賞をありがとうございます。
    春先は覚束なげだった鶯が、夏は自信たっぷりに囀るのが可笑しいです。
    夏鶯とも言いますが、老鶯と呼ぶのはなんとなく気の毒な感じもします。

  • 泉のありか 💦への応援コメント

    >薫風に耳をあづけて眠る猫

    気持ち良い風に吹かれて眠る猫ちゃん!
    素敵ですね…!情景が浮かびます!

    作者からの返信

    深山心春さんのお宅の猫ちゃんかもしれません。
    いつも幸福そうなお姿を拝見するので(=^・^=)

    編集済
  • 泉のありか 💦への応援コメント

    >薫風に耳をあづけて眠る猫

    気持ち良さそうに眠る猫ちゃんの姿が浮かびました。😸


    >太蚯蚓ついと指もて摘みたり

    素手でつままれたのですか。(>_<)
    ガーデングローブ越しですよね?

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、すてきなご鑑賞をありがとうございます。
    猫ちゃん、楽しい夢を見ているといいですね~。
    蚯蚓を摘まんだのは、えっと、自分ではなくよその子です(笑)