応援コメント

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  • ともり☆クッキングへの応援コメント

    滅茶苦茶笑いました(笑)。
    最初は「喫茶店で働いていた灯理なら料理できそう」という空気を丁寧に積み上げておきながら、途中から崩壊していく流れが見事です。特に、灯理の脳内ではずっと「店長の手つき」が再生されているのに、出力される料理が完全に惨事なの、あまりにも火野灯理でした。
    そして魚肉おじさん、登場時点ではただの色物なのに、最後には命懸けの被害者ポジションになっているのが酷すぎます(笑)。「料理禁止。」のオチも綺麗で、番外編らしい軽快さがとても心地よかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ただ書きたいものを好きに書くっていう脳死スタイルで書いたので楽しめてもらえて何よりです
    灯理さんなんか状況的には料理出来そうに見えますが実は全然出来ないのを知らせるために書きました。
    灯理さんは灰塚店長の事をよく見てはいますが、実際何をしてるかなんて見ていません。料理してるところが好きで見てただけなので、真似しようとしても断片情報をなんとなく繋ぎ合わせただけなのでそれはもう酷いことになります。それと灯理さん自己肯定感は低いのに変に自信はあるという謎の性格をしているのでその二つが悪魔合体して人に出してはいけないものを生み出しました。
    ちなみに得意料理はインスタラーメンです

  • この番外編、風香の「恋バナセンサー」が絶好調すぎてずっと笑っていました(笑)。
    『SWEET BITTER COFFEE』が、灯理にとって単なる黒歴史ポエムではなく、「喫茶SEASON」で働いていた頃の感情そのものとして扱われているのがとても良いですね。厨房に駆け込む灯理の嬉しそうな顔や、灰塚を見る視線に、彼女の過去の憧れや淡い感情が自然に滲んでいました。
    そして最後の「略奪愛は駄目だから……」で完全に耐えられませんでした。風香、こういう時だけ異様に恋愛ドラマ脳になるの、本当に可愛いです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます
    あの詩は灯理さんの数少ない「自分を奮い立たせる為以外の詩」です。あの二年間は辛いだけじゃなかったみたいです。
    風香さんの数少ない趣味が恋愛小説や漫画を読む事で、そういう話題だと異常に反応します。本編だと書ききれなかった風香さんの可愛いところをもっと書いていきたいですね…

  • 風香の舞への応援コメント

    風香のロープ渡り、もはや競技ではなく完全にステージでしたね。灯理の泥臭い執念の直後に、風香が天才的な華で全部持っていく流れが、二人の対比としてとても楽しかったです。
    「風香ガーディアンズ」まで来ているのも笑いましたし、落ちる瞬間まで可愛いのがずるいです。
    後半の食レポでは、風香の華やかさに対して、灯理が店主の話を引き出す形で場を作るのが彼女らしくて良かったです。

    作者からの返信

    ギルド立ち上げ作業お疲れ様でした!そんな忙しい中読みに来てくれてありがとうございます…!!!
    この二人は書いた後でいつも「何処までも対局にいるな…」と感じます。
    風香ガーディアンズはIDOLIZE読んで「コールする追っかけいないのおかしくない?」と思い今回設定しました。あのアンチくんもメンバーです。
    色々強過ぎて何させても可愛く華があるが風香です。
    そして比べられると色々弱過ぎて引き立て役にしかなれないのが灯理さんです。

  • 灯理は執念深いへの応援コメント

    本編の「火野灯理は応援されれば立ち上がる」という熱い到達点を、まさか港町の綱渡りでギャグに転用してくるとは……この番外編、かなり好きです(笑)
    灯理本人は真剣そのものなのに、周囲からは完全にネタ枠として扱われている温度差が可笑しくて、彼女の執念深さもよく出ています。
    そして三頭さんの「海鮮屋さんの予約時間が迫ってます」で風香が即納得する流れ、あまりに風香らしくて笑いました。
    本編後の二人がちゃんと前に進みつつ、こういう明るい仕事をしているのが嬉しい番外編でした。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!楽しんで頂けて嬉しいです。
    本編の熱いラストとか盛り上がってるところをどうでもいいことで擬似再現するととてもシュールに見えるのが好きでよく書きたいなと思ってました。風香さんはてんこ盛り海鮮丼の為に相方を売ったわけでは多分有りません。約束や決まり事は大体守ろうとしますので多分それです。二人の活動は大体こんなノリでいてくれたらなーと思ってます。