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    アイドルの放つエネルギーはファンからもたらされている。
    人々の依代になることでスターになる、芸能は神に近づき神を降ろす。
    そういう、たぶん古代から続いている営みが、AIネットワークでも起こるのですね。
    人がすることですから。

    カヤがルナの楽屋に入るところは、昔観た映画のワンシーンを思い出さされました。なんだろう、真っ白な部屋、自然音がしない静寂。

    ミノスは会社名付けるのに失敗した感もありますが、応急処置として電源を落とすのですね。ありそう、というか、それしかやりようがない展開でしたが、ふと、いまはデータをすべてクラウドにあげてしまうようになってますが、データをあげたサーバーが物理的に破壊されたらそこでデータも消えてしまうということですかね。だから、重要なデータはやはりローカルに保存もされているということでしょうか。(自分はごく個人的なことでしかパソコン使っていないので、そこまでするデータもないですけれども)

    読んでいろいろ想像が広がりました♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人の感情を揺れ動かすものという意味では、フィジカルのあるなしを超えた何かがあるのではという思いから書きました。
    想像を広げられるものになっていたのなら嬉しいです。