富くじ 後日譚への応援コメント
拝読致しました。
うーん、リスクへの備え、という発想のない甚吉クン。
江戸時代という時代性から、まあそんなもんは鼻で笑われる系かもですが。
しかし、大金に畏れを抱き、直視できない甚吉クンには、ぜひ分相応の幸せが届いて欲しいです。
まあ、困ったときのホムラさん頼みということで、ちゃんと賽銭箱に投資したという考え方もあるのかも知れません(^^;)
今回も、ほんわか面白かったです!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
甚吉は人外のお友達ができなかったらきっと長生きできていませんね(;・∀・)
真面目に生きていればちょっとくらいはいいこともあるでしょう(え?)
足るを知る者は富むというヤツなので、甚吉は案外幸せですね。
お付き合いいただき、ありがとうございました!!
富くじ〈四〉への応援コメント
拝読致しました。
甚吉クンの考える幸せと、先生の考える幸せに隔たりがありすぎる(^_^;)
まあ、普通に考えれば、マル先生の言うことに分がありますよね。
なんせ、二朱が八十両に化けるのではない。タダから八十両が生まれる。無限大倍です。
元手は運気だけ。こんな運気、一生で二度とありません。
が、それに頓着せず、今を幸せと言い切れるのが、甚吉クンの本当の強さですよね(^^)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マル公の方が世間をわかっているってことですね|д゚)
甚吉みたいなお人よしは搾取されてしまうので、心配してるんですね。
口は悪いんですけど。
もらっとけばいいんですけど、気が重たいから嫌なんですよね……。
富くじ 後日譚への応援コメント
泣きながら感謝されるなんて。いろいろ葛藤がありましたけど、必要な人のところにお金がわたってよかったなと思いました。
落とし主も分かってスッキリです(どれぐらい馬面なのかが気になりますが)
マル公と穂武良の漫才のようなやり取りはもう定番ですね。今回も楽しかったです!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
本当に、必要なところに行けばいいんですけど、そういう人に限って当たらないでどうでもいいところに行くんですよね(*ノωノ)
なので今回はねじ曲がった手順ですが必要なところに行くように仕向けました。
どれくらい馬面かって……それは馬と同じくらい(おい)
あの二匹はなんだかんだで気が合うんでしょうね( *´艸`)
お付き合いいただきありがとうございました!!
富くじ 後日譚への応援コメント
富くじ編、完結お疲れさまでした。
いつの時代もそうですが、この時代の宝くじはとにかくネタの宝庫ですよね。私の場合は人情話には見向きもせず、どうすれば犯罪モノが書けるかをまず考えてしまうのですが(笑)。
このお話の富くじは、まさに甚吉少年の個性を浮き彫りにする道具でした。大金に化けるかもしれないという期待と不安→本当に当たっているというお告げで不安と葛藤→当たっていたくじを躊躇なく困っている他人に与える→犯罪に巻き込まれる可能性を指摘されて愕然、何とかしないと→何とかした、という展開は、まさに時代小説の人情話を読む醍醐味を味あわせてくれました。
お話のストックがたまりましたら、是非またこのあたたかな物語の続きを読ませていただきたいと思います。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
確かに大金が絡むので犯罪も多かったかと(*´▽`*)
甚吉はとにかく物欲がなく気が小さいので、大きすぎる幸運なんてものは災厄と変わりないんですよね。
何もない日常が幸せっていう、のほほんとした子です。
マル公が生け簀でゴロゴロしているお話にはなりますが(笑)またお付き合いいただけると幸いです!
ありがとうございます!!
編集済
富くじ〈一〉への応援コメント
拝読致しました。
すっとこどっこい……今日び、あまり聞かない単語ですが、一周回ってどこか新鮮に響きますΣ(゚Д゚)
ともあれ、やはり富くじとは拾うことでエンカウントするのですね。
マル先生と違って(?)人畜無害な甚吉クン、もしこの拾得物が当選でもした日には、恐縮しまくって落とし主を求めて東奔西走しそうです……?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
すっとこどっこいは、直訳すると「すっとこ=裸の男」「どっこい=どこへ行く」です(*´▽`*)
つまり、まったくどうでもいい意味の言葉なんですね(笑)
江戸っ子は言った感じで気に入れば意味関係なく使うっていう( *´艸`)
買えないので拾いましたが、まさにそれで落とし主探したい甚吉です。
判じ絵 後日譚への応援コメント
コメント失礼します。
判じ絵の示すのが、甚吉の周りの人ばかりなので、また妖怪ものからの挑戦状的なものかと思ってドキドキしていたので、お茶目な戯作者で安心しました。
マル公が元人間と考えると、アザラシなのに人間の舌の思い出があるとお腹が空くだろうなあと食いしん坊がちょっとよくわかった気がします。マル公の正体を知っても、今が楽しく過ごせるならと思える甚吉の性格は一つの才能だなと思います。
続きも楽しみに読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
判じ絵はたくさん撒いたうちの数枚を見つけただけなので、本当はもっといっぱいあったのかも( *´艸`)
マル公の記憶はまだらな感じで、自分で変なこと言っているのもあんまり気づいてなかったりします(笑)
食いしん坊は死んでも治らなかったみたいですね……。
いつもありがとうございます!
東両国〈十〉への応援コメント
拝読致しました。
「おぬしの縁はヒトよりも人外に結びついておるのではないか?」
ホムラさん、何気にヒドい(^_^;)
しかし、やはり事を収めてくれるのはこのシラタマ……お狐サマですね!
殴る蹴るの暴行を受けた挙句に、ふと目覚めたら辺りは知らない場所に知らない人で、しかも数日も経っていたら、そら焦るよね(^_^;)
きっと、近いうちに挨拶に来てくれますって!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
人にもまったく恵まれていないわけではないのですが、マル公とか人間以外との繋がりの方が深いんですよね(*´▽`*)
拾吉、何を急いでいたのやらですが、おっしゃる通り後日またやって来ます!
富くじ〈四〉への応援コメント
マル先生は甚吉に良いことがあって欲しいのかなぁと思いました
真砂太夫のことだけではないけど、甚吉は甚吉でいまが幸せというのも事実でしょうしねぇ(*´﹃`*)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マル公は人間観察が趣味なだけあって、いろいろとわかってるんですよね。
今は大人気でもいずれ人間は飽きてしまうので、いつまでも見世物小屋にいるのは甚吉のためにはならないなと。
それよりももっと将来のことを真剣に考えてほしいので、現状に満足するなと言いたいのですが(>_<)
でも甚吉はあんまり大それたことが考えられるタイプではないので、おっしゃる通り今が幸せなのも事実ですが。
東両国 後日譚への応援コメント
料理人と言っても星三つ級のトップシェフだったのですね!
八百善の会席料理とやらを食べたくなりました。
そして甚吉よりもグルメな人外たち(笑)三種類もなんて嬉しいですね。
摩ったお金が何倍もの価値になって返ってきてよかった。今回もとても楽しかったです!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
高級料亭で包丁を振るっております(*´ω`)
部下もいっぱいいるので面倒見もいいです。
人外たち、舌が肥えてしまいました(笑)
一見損をしたように見えつつ、最後にはいい目をみました。真面目に生きている甚吉へのご褒美ということで(でも一番取り分は少なかったのではないかと( *´艸`))
楽しんでいただけたのなら光栄です! ありがとうございます!!
東両国 後日譚への応援コメント
東両国編完結、お疲れさまでした。わらしべ長者ならぬ十二文長者でしたね。
マル公に、北極圏ではアザラシを食糧にしてるとか教えてあげたらどんな反応示すか楽しみですが、それにしても『八百善』の名をここで見るとは! 柴田錬三郎の『御家人斬九郎』を読んだ際、こういうのいいなあとヨダレを流した記憶がありますが、今回のお話の伊達巻や蒲鉾、きんとんの描写もまた美味しそうです。
次回のお話も、楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
濡れ手に粟(*´▽`*)
アザラシが食されていると聞いたら、きっと一度遠い目をしてから、『他のアザラシならいざしらず、オイラみてぇに愛くるしいのはさすがに食えねぇだろ? な? な?』と甚吉に詰め寄るかと(え?)
柴錬ですか。渋いですね( *´艸`)
八百善は皆の憧れです。
次回のお話で書き貯めがなくなりますので、また気が向いたら書くかなというところです。お付き合いいただけると嬉しいです!
稲荷 後日譚への応援コメント
コメント失礼します。
甚吉の素直なところはは好ましいですが、それ故に面倒事にも巻き込まれるようではらはらしました。小火騒ぎに、付け火疑いと悪縁ばかりで、平穏な日々は送れないのかと心配になってしまいました。その分、縁をつないだ人が心配して来てくれたのにすごく和みました。甚吉も少しずつたくましくなってきているような気がしました。怪異たちもそれぞれ個性があって、かわいかったです〜。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
賢く立ち回ることができず馬鹿正直に生きている子なので、ろくな目にあってないですね……(´-ω-`)
でも、そういう甚吉を見守ってくれている人たち(怪異含む?)もいるので、なんだかんだで助けてもらっています。
真面目に生きていると、ちょっとくらいはいいこともあるのかも。
狐もレギュラー化しますので、かわいいとおっしゃっていただけてよかったです!
判じ絵 後日譚への応援コメント
少し前に江戸の判じ物(暦)を扱った展覧会を見たところだったので、この話、とても楽しく読ませていただきました。でも、判じ物クイズは解けなかったです。難しい…。頭が柔らかくないとダメですね。
マル公の正体とか、熱海から来たのになぜ江戸弁!の疑問が明らかになってスッキリしました。でも、この先、マル公は海に帰るのか、人に戻るのか…。ホムラ様が何とかしてくれそうな気も…。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
判じ物、私も頭が固いので実は解けないです(;'∀')
遊び心がいるんでしょうね……。
展覧会楽しそうです!
マル公の謎はこういうことでした(笑)
こういう見世物は夏の間だけなので、海に帰るかどうするやら。
今のところマル公も楽しそうですが( *´艸`)
編集済
饅頭 後日譚への応援コメント
コメント失礼します。
食べるのが好きな身からすると、饅頭に針というの字面だけでゾゾッと怖気が走るような事件でした。どんな展開になるかと思いましたが、爽やかな結びとなってホッとしました。職人の嘉助が一本筋の通った人で、まだ道理のわからない幼子の粂太を導いてくれそうですね。今回のお話は、嘉助さんあってこそという感じで好きになりました。
(予測変換で誤字してしまいました……失礼しましたm(_ _;)m)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
針は駄目ですよね……(/ω\)
あと、痛んだヤツも。
食べ物は人の口に入るのですから、気をつけてもらわないと。
嘉助はおおらかなので、そういう人と一緒にいればまだ子供の粂太は考え方や商いの姿勢も学んで身に着けられることかと。
「饅頭」にもお付き合いいただきありがとうございました!!
(誤字、気づいてなかったので全然大丈夫です( *´艸`))
富くじ 後日譚への応援コメント
コメント失礼します。
今回の富くじは当たるとわかっているからこそドキドキさせられました。相変わらず擦れずに真っ直ぐな生き方をする甚吉が、まぶしくてハラハラしますね。甚吉だけでは世の中の理不尽にぶつかるかも……となりますが、世慣れたマル先生たちがいるから、ほっこり安心します(◡ ω ◡) 本物の持ち主も悪い人ではなさそうで、みんなそれぞれ良い結果になってよかったです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
当たるかどうか、ドキドキハラハラがくじの楽しみではあるのですが、今回は当たりだとほぼ確定した状態での参加でした(*^^*)
自分でお金出して買ったわけでもない当たりくじが手元に転がり込んできたのに、小心者の甚吉にとっては幸運ではなくストレスになってしまったという(笑)
本当に必要なところにお金が巡って、結果としては丸く収まりました!
素敵なレビューまでいただき、ありがとうございます!!(*- -)(*_ _)ペコリ
甚吉はなかなかマル公に染まりません(笑)