夏至へ向かうへの応援コメント
こんにちは。誰かを好きなことを自覚するのが苦手…覚えがありました。その先をどうしたいわけじゃないし、思い合えなかった時に残念になるのも辛くて、ステイさせる。
>僕はこの関係を一瞬で壊す方法だけは知っているのだった。
ここがとっても好きです。そうなんだよね、わかっているんだよね!とぎゅっと唇を噛みました。「僕」の恋心が、真琴さんに手を引かれて動き出す瞬間、笑顔がこぼれる物語でした。素敵でした!
それから…素敵なレビューをいただきありがとうございました。いつも自分の文章に悶々としているので、とても勇気をいただきました! ありがとうございます!
作者からの返信
まるでそれ自体が恋愛小説になりそうな応援コメントありがとうございます。拝読していて、これ誰の小説に対するコメントなのでしたっけ、と思うぐらい私の方がきゅんとしました。
霙座さんのお話は風、砂、潮、光といったものが全て優しく感じられる素敵世界でした。それにしてもお美しいPNですね。
夏至へ向かうへの応援コメント
コメント失礼します。
非常にレベルの高い文章だと感じました。読みやすくて情景描写が美しいです。
夏の暑い最中に南部鉄器の風鈴(このチョイスがまたイイ!)が揺れている様が目に浮かぶようでした。
登場しない絵里子さんとは何でもないことを、彼は真琴さんには明かさないのかな?
事情があるのかないのか、駆け引きなのか現状維持なのか、想像の余白がまた心地いいです。
良い物語でした、ありがとうございました。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。情景描写の巧みなMaya Estivaさんにこんなお褒めの言葉をいただいて、大変力強く背中を押してもらった気分です。私は余白を塗りつぶそうとする良くない癖がありまして、分量を制限してそれを不可能にしないとくどくどと書いてしまいます。その枷も上手く働いているのだなと確認できてよかったです。
先日読ませていただいたMaya Estivaさんの作品の冬の描写、とても刺激を受けました。私もあんな場所へ行って、それを文章に落とし込めるようになりたいです。