英雄から女神となったティアが、世界を支えながらも人知れず疲弊し、ぐうたらに見えてしまうギャップが魅力的です。軽快なコメディの中に、誰にも理解されない献身と孤独がしっかり描かれていて、自然と応援したくなりました。ライラとの同居がどんな変化をもたらすのか楽しみになる導入でした。
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