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  • 第1話 戦火の村への応援コメント

    辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!

    「重く乾いた鉄の音がした」で一つにまとめてしまってもいいかもしれません!
    (ほかの文章が比較的短いので、読者のスクロール回数を少し減らす目的で……)


    嫌なことを言うかもしれませんが、ちょっっっと描写が薄いです!
    テンポが大切なのかもしれません!ただ、テンポ重視になりすぎて、読者の場所を体感できていないような気がします!

    村が燃えているなら、どんな匂いがするのか、今主人公は怪我をしていますか?それとも足がすくんで動けませんか?逃げている村の人はどんな顔をしているでしょうか?逃げ遅れた人は、踏んづけられたりしていますか?叫び声は?
    もっともっと、この世界に直に触れている感覚が欲しい……気がします!


    「その白い旗は逃げなかった」でもいいと思います!

    最後まで読みました!

    やはりちょっと短文が多いと思います!
    一文一文が短いと、言いたいことはすぐに伝わるんですが、実はそんなに中身が入ってこないんです!
    例えばですが「歩いた」にもいろいろなタイプがあるじゃないですか!

    歩いている人が、おじさん、子供、妊婦さん、サラリーマン
    歩く歩幅が、大きい、小さい
    歩き方が、モデルみたい、猫背、ずっと下向いてる、競歩ですか!?など……

    全てがキャラクターを形作り、情景を読者にイメージさせます!

    そういったキャラクター独自の行動や視点、思考が現れると次第に文章は長くなっていくのかなと思います!


    でもこんなことを言っている私のアドバイスが、一番短かったりするんですがね!!!


    以上、夏神ジンでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最後まで読んだ上で、ここまで具体的に伝えていただけて本当にありがたいです。

    短文が多くなっていることや、テンポを重視するあまり、読者がその場に触れている感覚が少し薄くなっているかもしれない、というご指摘、とても参考になりました。

    「歩いた」にもいろいろある、というお話もすごく分かりやすくて、まさに今後意識したい部分だと感じました。
    一文で伝えることだけでなく、その一文の中にどれだけ景色や人物の体温を乗せられるか、改めて考えたいです。

    正直、まだまだAIとのやり取りも含めて試行錯誤している部分が多く、自分の中でも「もっと良くできるはず」と感じながら書いているので、こうして具体的に言葉をもらえるのは本当にありがたいです。

    「その白い旗は逃げなかった」という表現の案も含め、とても勉強になりました。
    丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!