応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 夢の訪問者への応援コメント

    夢実うららというキャラクターがとても印象的でした。

    夢に現れて保険を勧めるという発想が面白く、最初は不気味だったはずなのに、読み進めるうちに「本当に主人公のことを心配していたのでは?」と思わされます。

    怪談でありながら救済の物語でもあり、最後まで一気に読ませる作品でした。

    特にラストの

    「よかったですね、木下さん。損は、ありませんでしたでしょう?」

    という台詞が秀逸。

    優しさにも営業トークにも聞こえ、読後にじわりと余韻が残りました。

    夢実うららのその後や、彼女が他の人の夢に現れる話も読んでみたくなりました。面白かったです!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。いいですよね、、彼女^^書いていて僕も好きになりました。作中では、特殊な能力を身につけた人間ですが、もし、彼女が悪魔であったとしても、、僕は彼女と契約を結びたいです^^こういう人が居てくれたら絶対に先々安心ですもの。でも、、よく考えたら、会社は潰れちゃいますよね。確実に支払いの発生する人間とばかり契約結んでるのだから^^;