2026年8月10日 00:03
合掌への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!AIにてBランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;AI評価総合評価:B評価理由到達している水準について結末の「合掌/いただきます」への反転、「死」を一度も書かずに葬儀全体を描き切る省略の構造、「お父さんの時もやってるんだし」一行に父の不在を埋め込む技——これらは確かに存在する。Bという評価は、文体の弛緩が才能の発露を塞いでいるという診断である。B評価の根拠「文体の無駄のなさ」という基準に照らしたとき、この作品は前半と後半で別の作品のように見える。主な指摘事項(贅肉・問題点)1. 不必要な「詩的改行」とスペースの多用(最大の贅肉)本文全体が散文(小説)ではなく、一文ごとに短く改行されています。これは文字数や行数を無駄に費やしているだけであり、文章の緊張感や密度の薄さを露呈させています。掌編小説としての「引き締まった文体」とは正反対の過剰な装飾・空間消費です。2. 状況説明の冗長さと冗漫なやり取り冒頭から通夜の準備に至るまでの会話(「宿題、まだやってないけど」「明日はお休みだから大丈夫」「お風呂に入ろっか」「来来軒の五目ラーメン」など)がダラダラと続き、物語がドライブし始めるまでに大きな無駄が生じています。「お姉ちゃんと一緒にお風呂入ろっか? リサちゃんは、妹なのに、自分のことをお姉ちゃんと言うなんて、変なの、と私はいつも思っていた。」などの説明描写も、幼い主人公の視点を強調しようとするあまり文章を重くしています。3. 「葬儀のリアル」と「不条理(お米の発生)」のバランスの悪さ葬儀会社の人(黒いスーツと白手袋)の登場、ドライアイス代わりに敷かれたビニールシート(おそらくドライアイスの保冷用)、親戚の来訪など、葬儀の現実的な描写を非常に細かく書き込んでいます。しかし、その現実描写があまりにも説明的で長く、後半の「おばあちゃんからお米が湧き出る」という最大の異常事態への移行を鈍らせています。現実を描くのであればもっと削ぎ落とし、異常性とのコントラストを鋭利に研ぎ澄ますべきです。4. 擬音・オノマトペ依存と平易すぎる地の文「しゃりしゃり」「ぎしぎし」「ぞわぞわ」「ぶつぶつ」「ぽつぽつ」「うずうず」「ふるふる」「ざざーん」など、感覚をすべて安易なオノマトペに頼っています。言葉でその場の空気や怪異の不気味さを構築する努力が削られており、文体としての強度が不足しています。5. 誤字・不鮮明な表記「きびき?で休んでから」という表記が見られます(忌引きの誤記、あるいは幼い少女の認識を表現しようとした記号かと思われますが、ノイズになっています)。前半は語りすぎる。宿題、お風呂、五目ラーメン、リサちゃんへの注釈——子供の日常感覚で死の異常性を包む意図は理解できるが、その包み紙が分厚すぎて中身が窒息しかけている。葬儀会社の男性の描写も、後半の伏線として機能はしているが、必要な尺の倍を消費している。現実描写の過剰さが、不条理への転換を鈍らせている。オノマトペの連鎖は、一年生の語り手という戦略との整合性はあるが、戦略的選択なのか語彙の不足なのかが作品の外から判別できない時点で、文体の強度として不十分である。「きびき?」はノイズ。意図が技術として結実していない。Aに届かなかった決定的理由結末の完成度が高いがゆえに、前半の弛緩が際立つ。切れ味のある着地点を持ちながら、そこへ至る道程が整備されていない。掌編において、これは致命的である。才能の痕跡は明確にある。文体の規律がそれに追いついていない。』とのことでした。すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
作者からの返信
ご企画ありがとうございました。 AIがどのように評価するのか、大変興味深かったです。 個人的には、文体の無駄という観点だとCかDだと。 まだまだAIは使わなくても良いかな。
2026年7月24日 16:59
こっわあ!!
しんまいなので、とってもおいしかったです。
2026年5月3日 09:34
衝撃の結末でした……。給食になってるのもヤバいですね……。大変面白かったです。
販売もされています。私が作りましたは遺影。
2026年5月3日 09:01
おばあちゃんの体から出てきたお米のカレーライスでしょうか。まさかの展開にぶるぶるしました🫨
仏舎利(ぶっしゃり)です。みんな、地に還り、お米になります。
合掌への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてBランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;
AI評価
総合評価:B
評価理由
到達している水準について
結末の「合掌/いただきます」への反転、「死」を一度も書かずに葬儀全体を描き切る省略の構造、「お父さんの時もやってるんだし」一行に父の不在を埋め込む技——これらは確かに存在する。Bという評価は、文体の弛緩が才能の発露を塞いでいるという診断である。
B評価の根拠
「文体の無駄のなさ」という基準に照らしたとき、この作品は前半と後半で別の作品のように見える。
主な指摘事項(贅肉・問題点)
1. 不必要な「詩的改行」とスペースの多用(最大の贅肉)
本文全体が散文(小説)ではなく、一文ごとに短く改行されています。これは文字数や行数を無駄に費やしているだけであり、文章の緊張感や密度の薄さを露呈させています。掌編小説としての「引き締まった文体」とは正反対の過剰な装飾・空間消費です。
2. 状況説明の冗長さと冗漫なやり取り
冒頭から通夜の準備に至るまでの会話(「宿題、まだやってないけど」「明日はお休みだから大丈夫」「お風呂に入ろっか」「来来軒の五目ラーメン」など)がダラダラと続き、物語がドライブし始めるまでに大きな無駄が生じています。
「お姉ちゃんと一緒にお風呂入ろっか? リサちゃんは、妹なのに、自分のことをお姉ちゃんと言うなんて、変なの、と私はいつも思っていた。」などの説明描写も、幼い主人公の視点を強調しようとするあまり文章を重くしています。
3. 「葬儀のリアル」と「不条理(お米の発生)」のバランスの悪さ
葬儀会社の人(黒いスーツと白手袋)の登場、ドライアイス代わりに敷かれたビニールシート(おそらくドライアイスの保冷用)、親戚の来訪など、葬儀の現実的な描写を非常に細かく書き込んでいます。
しかし、その現実描写があまりにも説明的で長く、後半の「おばあちゃんからお米が湧き出る」という最大の異常事態への移行を鈍らせています。現実を描くのであればもっと削ぎ落とし、異常性とのコントラストを鋭利に研ぎ澄ますべきです。
4. 擬音・オノマトペ依存と平易すぎる地の文
「しゃりしゃり」「ぎしぎし」「ぞわぞわ」「ぶつぶつ」「ぽつぽつ」「うずうず」「ふるふる」「ざざーん」など、感覚をすべて安易なオノマトペに頼っています。言葉でその場の空気や怪異の不気味さを構築する努力が削られており、文体としての強度が不足しています。
5. 誤字・不鮮明な表記
「きびき?で休んでから」という表記が見られます(忌引きの誤記、あるいは幼い少女の認識を表現しようとした記号かと思われますが、ノイズになっています)。
前半は語りすぎる。宿題、お風呂、五目ラーメン、リサちゃんへの注釈——子供の日常感覚で死の異常性を包む意図は理解できるが、その包み紙が分厚すぎて中身が窒息しかけている。葬儀会社の男性の描写も、後半の伏線として機能はしているが、必要な尺の倍を消費している。現実描写の過剰さが、不条理への転換を鈍らせている。
オノマトペの連鎖は、一年生の語り手という戦略との整合性はあるが、戦略的選択なのか語彙の不足なのかが作品の外から判別できない時点で、文体の強度として不十分である。
「きびき?」はノイズ。意図が技術として結実していない。
Aに届かなかった決定的理由
結末の完成度が高いがゆえに、前半の弛緩が際立つ。切れ味のある着地点を持ちながら、そこへ至る道程が整備されていない。掌編において、これは致命的である。
才能の痕跡は明確にある。文体の規律がそれに追いついていない。』とのことでした。
すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
作者からの返信
ご企画ありがとうございました。
AIがどのように評価するのか、大変興味深かったです。
個人的には、文体の無駄という観点だとCかDだと。
まだまだAIは使わなくても良いかな。