第22話 それぞれの戦いへの応援コメント
コメント失礼します。
長崎家臣団が流した「大仏軍到来」によって、大軍が混乱におちいる情報戦がお見事でした。
稲村ヶ崎の奇襲を見破られた新田義貞の焦燥感と、冷静に読む長崎高資の対比もいいですね。
泰家様との「弟子一号」をめぐる昔話も面白かったです。
完敗の義貞がここからどう立て直すのか…
次回も楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
巻き戻り前の主人公の知識だけで実現可能な戦略を、と考えた末の情報戦でした。楽しんでもらえたようでなによりです。
鎌倉方は最後まで頑張ります。
「弟子一号」争奪戦の話は、物語の途中でまた登場させる予定です。
弟子三号あたりまでは出てくるかも。
第24話 越えられない壁への応援コメント
かなしいです……すごく頑張って戦ったのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人数差をひっくり返すのは、やはり難しかったようです。
皆、精一杯がんばりました。
第22話 それぞれの戦いへの応援コメント
私本太平記、4巻まで進みました。おもしろいです。
馴染みのお名前も多くなり、鎌倉時代が頭に入ってきました。
しかし。
史実とちがう物語は、どうなるかわからなくてハラハラしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もう4巻まで!? 鎌倉末期に興味を持ってくれる仲間ができてうれしいです。
新田義貞は史実と異なり海からの侵入に失敗です。
この後も、幕府軍は善戦する予定です。
第15話 全滅か裏切りかへの応援コメント
新田義貞の男気ですね。
しかしわたしは、あまりに鎌倉時代の知識が足りない……
青空文庫で吉川英治の『私本太平記』を読み始めました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
吉川英治……、巨匠ですね。私の小説がきっかけになったこと、光栄に思います。
私は吉川先生のは読んだことないんですよね…。愛用しているのは「現代語訳太平記」を数種類です。
第8話 久我畷の戦いへの応援コメント
イケメンの名越殿が……😭
戦況に地利、陣形に指揮系統、戦国時代ものをわかりやすく書くのは骨が折れますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イケメン名越殿は、ここで退場です。プロット通りに進めば、小説の最終回までには、見せ場があるはず……。
歴史に詳しくない方でも想像しやすいように、方角を多用した説明にしてみました(敵は西に逃げて、味方は北東にいくよ、みたいな)
雰囲気だけでも伝わっていたら幸いです。
第6話 六波羅探題への応援コメント
コメント失礼します。
直義と松寿の交流が温かく、戦乱の緊張感の中で癒やしですね。
鞠の兄様^ ^
直義の慎重さと成長も見え、軍議を支える時益の有能さも感じました。
名越高家の秘密の策は気になるところですね。
長崎高資が「前回起きた歴史」を変えようと先回りして動いているのも面白いです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
松寿はお気に入りの登場人物のひとりで、毎回、どうやってかわいいセリフを言わせようかと熟考していますw
長崎高資は必死に頑張っていますが、巻き戻りが滅亡二か月前と時間的制約が厳しすぎて……。
続きの展開も楽しんでもらえると嬉しいです。
第1話 崩れゆく鎌倉への応援コメント
敗者の側に美があることが多い気がします。
公式には勝者の記録しか残りませんが。
最初からゆっくり読み直してみることにしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み直し!
めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。
第16話 信じる者、信じきれぬ者への応援コメント
分倍河原……。
新田義貞が輝いていた頃ですね。
できれば、戦いたくないところですが……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その、歴史IFなので史実のように新田が華麗に勝てるかは……。
物語内の新田義貞は、実直で慎重な人。巻き戻りの記憶をもつ長崎相手に奮戦する予定です。
第3話 巻き戻った……?への応援コメント
ループものと歴史IFは相性が良さそうですね。
もっとも、人名を覚えるのが苦手な自分には歴史ものは鬼門ですが……少し読んだだけで「この人、誰だった?」が多発しますから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
苦手な分野なのに、ここまで読んでくださって嬉しいです。
名前……。気になって今作品に登場予定の人物を数えたら、「時」か「高」が付く人が過半数を超えましたw
歴史ものの宿命ですね……。
第2話 何を間違えたのかへの応援コメント
やり直せたら。
その思いが……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代知識もチートもない主人公ですが、後悔を胸に頑張ります。
第29話 町の噂への応援コメント
後醍醐天皇怖ぇ……(誉め言葉)
大灘さんの作品は、どの登場人物にも良さがあってその人なりの考えがあって、安易に無能な人や悪い人をつくらないところが好きです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この時点の後醍醐は闇落ち&絶対幕府滅ぼす決意済みなので、多少動揺しても止まらないって感じです。
登場人物たちは自分の正義に基づいて動いていて、執筆のために背景を調べるほど単純な善悪で分けられないなと思ってしまいます。
ざまぁ系のような勧善懲悪の爽快感はないのですが、好きと言ってもらえて、ものすごくうれしいです。