第一話 胡散臭い紹介状 前編への応援コメント
怪しげな精神科医から渡された「胡散臭い紹介状」を握りしめ、半信半疑で踏み出していく足取りの重さがとてもリアルですね。
生活のために怪しい仕事へ手を伸ばさざるを得ない泥臭い困窮感が、飾らない言葉で綴られていて親近感が湧きました。
序幕 発端は終わりからへの応援コメント
「発端は終わりから」という言葉通り、何かが破綻したあとの気だるい空気から始まる語り口に興味がわいてきますね。
どん底に落ちた主人公のやさぐれた独白の中に、生きることを投げ出しきれない体温が残っていて、最初からスッと惹きつけられました。
引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
レビューや多数のコメントありがとうございます。私の作品を芯まで楽しんでいただけたように感じました。嬉しいです。僭越ながらフォローもさせていただきました。まだタイトルだけですが、自分には書けない異世界ものまで扱っていて、どれから読むか迷います。時間を見つけて拝読させていたきます
またこの旧版ですが、実は新版にて、これが際立った、また新しい形で連載しております。よければそちらもお読みいただけると幸いです。
この話が活きる形で、組まれているんです。
第七話 四畳半で暮らす神さまへの応援コメント
尊いはずの存在が四畳半で暮らしているという生活感の滲む光景と、彼らが抱える小さな迷いに思わず胸を突かれますね。
神さまだからと割り切れない生々しい悩みと、それに寄り添う「下請け」としての距離感がとても温かくて印象に残るお話でした。
作者からの返信
実は旧版はここで締めてまして、ここまで楽しんでいただけたのに申し訳ないです。ただ、新版にてまた登場いたします。それに他の神々まで登場しますので、よければぜひ