編集済
第7話 両親が不在の時間への応援コメント
タイトルで「おおっとこれは!」をひとり叫んで、両手で顔を覆いつつ、指の隙間からもちろん読みますよお。
まずこの第7話は、桜と出会って以降のハルトの日常を描写するという、ある意味重要な意味を持つ回だと思う。私が勝手に思ってる。
大きく4つに分けられてて、最初は桜とMV撮影の回。次にひとりでカレーをつくる回、ナンが超ちっこい。それからカフェ・コロラドで恥をかく回。最後はママン(あえてフラ語)との会話。
これが読者に及ぼす影響は……、主人公ハルトとの、より強固な同一化ですねえ。今後、ハルトが泣いたら、私も泣いてしまいそう。
また、ブランコに乗る桜が眩しいです。志村喬とはすべてにおいて真逆です。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!プロだなんてとんでもない、趣味で楽しんで書いているだけなので、そう言っていただけると本当に励みになります!
第7話の構成までそんなに細かく分析してくださるとは……!読んでいて嬉しすぎて、思わずニヤニヤしてしまいました。ハルトとの「同一化」なんて最高に嬉しいお言葉です。志村喬さんとの対比という鋭すぎる視点にも脱帽です(笑)。
ハルトと一緒に泣いたり笑ったりしてもらえるような物語を目指して、これからもマイペースに書いていきますね。また次のお話も読んでもらえると嬉しいです!
第5話 ヒロシの爆弾発言への応援コメント
こんばんは☆
さくらと思わぬ出会いが出来たのは良かったですね🎶
駄々をこねられたお陰?なのかもしれません(笑)
これをきっかけにもっと仲良くなるのでしょうか☆
しばらく読みにこられず、失礼しました(>_<)また伺いますー!
第7話 両親が不在の時間への応援コメント
桜の撮影が終わって、母から不在の連絡来たところまで読み、
これは自宅にお誘いコースなのかなとwktkしたところ、
まさかのインド料理を自作する話🤤
インド料理を美味しいですよね、私はバターチキンカレーが好きです👍
そして悪友達の悪ノリ、充実した学生生活送ってますね☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「自宅へお誘いか!?」とワクワクさせてしまってすみません(笑)。期待を裏切る展開になってしまいましたが、そうやって先の展開を予想しながら楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
インド料理、美味しいですよね!私もバターチキンカレー大好きです。ハルトの頑張った自炊飯(ナンが小さいのはご愛嬌ということで…笑)も温かい目で見守っていただけて助かります。
悪友たちとのやり取りも、書いていて楽しい部分なので、そう言っていただけると励みになります。これからもハルトの学生生活をゆるっと見守ってくださいね!
第6話 あいつに特別な感情でも抱いているのか?への応援コメント
冒頭はヒロシの虫歯で溜飲が下がり、ダイキ兄ちゃんのカフェから解放されるという流れは、ハルトくん登り調子といっていい。
だがしかし、このあと本編で彼の心に嵐が吹き荒れる。そう、惚れちゃったモン負けの嫉妬展開です!
1年生がすばらしい曲を披露するなか、そんなの聞いてる場合じゃなくなってるハルトくんの脳内ノイズが良いねえ~。これを肴に酒が呑めます。
「三割の憧れ、三割の優しさ、四割の下心」って、テンパったときの理系思考がはじまったか?嫉妬という感情(認めたくはないが)←認めてるんだなあ。
後半、ふたりで移動する段になっても、隼人を引きずっているハルトくんがたまらなく好きだ。桜の香りにクラクラしてるあたりもいい。
今話は山本隼人だけでなく、二胡の松本結衣、イケメン森一輝などが登場し、音楽部という舞台装置が拡充された感がある。
彼らが何を思いどう動くのか、つづきが楽しみです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
ハルトの情けない「理系思考の嫉妬」まで深く読み解いていただき、作者として最高に嬉しいです。お酒の肴にしていただけるとは……(笑)。
音楽部の面々も本格的に動き出します。彼らがどうなっていくのか、ぜひ楽しみにしていてください!
熱いコメント、本当にありがとうございました。
編集済
第7話 両親が不在の時間への応援コメント
冒頭の桜を撮影するところが、ナオトが桜を好きで好きでたまらない想いが溢れてて、美しい青春シーンになってました。
ファインダーを通す恋人(まだ違いますが)は、本当に美しく輝いて見えるものなのですよ。そして、恋人(まだ違うんだけど)が撮るからこそ、美しくフィルムに刻まれるのです。
これは音楽の話ですが、これからが楽しみです。
作者からの返信
素敵なご感想をありがとうございます!
「ファインダー越しの想い」をそんな風に深く感じ取っていただけるなんて、書き手としてこれ以上ない幸せです。
「撮るからこそ美しく刻まれる」という表現、とても素敵ですね。ハルトのまだ言葉にならない恋心を、うまく描写できていたなら嬉しいです。
音楽の話をメインにしつつ、こうした青春の瞬間も大切に書いていきたいと思っています。
これからもハルトを見守っていただければ幸いです!
出会いへの応援コメント
こんにちわ。
ある方のレビューから飛んできました(*‘ω‘ *)
おお。青春だぁ。
と思う、空気感がいいですね。
冒頭のいろいろな偉人の話も面白かったけど、本編に入ると
あーいいなー青春そのもの!
それが文章に出てるからいい。
で、お母さん。
まさに、自分が言われてきているのに、自分が親になると言ってしまう悲しさよ。
でも、僕の考えでは、そんな家庭環境は幸せなんです。
ありふれているような親の言葉って。
反発したがるのはわかりますし、いろいろ言いたくもなる。
親も子も。
ただ、そのありふれた情景が幸せでもある。
※世の中には、毒親なる概念も確かにあって、そりゃな。。というのもある。
それらを文章に書いて人に伝えていくって、それはそれで
多くの人に読んで楽しませるだけではない自己の振り返りになるわけで。
またきます。
第6話 あいつに特別な感情でも抱いているのか?への応援コメント
ヒロシくんといい親戚に色々難がありましたね。
でも、母は強しでダイキ兄ちゃんのカフェを上手く辞めれましたね👍
そんな生活感のある中で、音楽部の部長としてのリーダーシップはさすが!
多くの新入生を良い方向に導いてくれる感じが出てました。
でも、ちょっと公私混同も見受けられましたが🤭
桜ちゃんに下心を持つ隼人は一体何を考えて、どんな関係じなってるのか?
ハルト以上に気になっちゃいますね🥰
作者からの返信
素敵なご感想ありがとうございます!
母の強さでようやく解放されたハルト、公私混同気味なリーダーシップもご愛嬌ということで(笑)。部活と私情の間で揺れ動く彼を今後も見守ってあげてください。
そして隼人と桜の関係……。これからの展開はさらに目が離せなくなりますよ!ぜひ楽しみにしていてくださいね。
いつも応援ありがとうございます!
第5話 ヒロシの爆弾発言への応援コメント
時系列的に前後しますが、何よりもまずヒロシに拍手を送る。
小遣いを犠牲にしてサクラとの距離を縮め、投資の奏功を確信したハルトに対し、ヒロシが放つ、思ったまんまを口にしたような爆弾発言。
この最高潮に達したニヤニヤ感を一瞬で爆破し、猛ダッシュで締めくくるスピード感は、コメディとして最高のキレ味を持っている。
そしてこれを語らずにはいられない。
女神のように現れる高橋桜との遭遇シーンは演出として完璧だ。ありがとう!
私服姿のサクラの圧倒的なヒロインらしさと、どら焼きのこだわりを語る無邪気さ。それに対するハルトの駆け引きは、甘酸っぱさと楽しさに満ちている。
さらに言うなら、手が付けられなかったヒロシを手懐けるサクラの包容力。この部分も彼女の魅力をさらに引き立てている。
作者からの返信
素敵なご感想をありがとうございます!✨ 細部までじっくり読んでいただけて、とても温かい気持ちになりました🥰
○ ヒロシへの拍手、大歓迎です!👏
ハルトがサクラとの距離を縮めて「勝った!」とニヤニヤしていたところへの、あの容赦ない爆弾発言💣(笑)。一気に空気をぶち壊して猛ダッシュでオチをつけるスピード感を「コメディとして最高のキレ味」と褒めていただけて、本当に嬉しいです🏃♂️💨💨
○ サクラとの遭遇シーン🌸
「女神のよう」という最高の褒め言葉、ありがとうございます😭✨ 私服姿ならではのヒロイン感や、どら焼きに対する無邪気なこだわり🥞、そしてハルトとの甘酸っぱくて楽しい駆け引き…こだわった部分をすべて汲み取っていただけて感激です💖
○ サクラの圧倒的な包容力🍀
あの暴走気味のヒロシすら自然と手懐けてしまう姿も、彼女の大きな魅力の一つですよね!そこまで深くキャラクターの魅力を味わっていただけて、感謝しかありません🙇♀️
これからも楽しんでいただける展開をお届けできるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!🙌✨
第4話 ずっと待っていたんだからな!への応援コメント
タイトルの段階で「お、なんだなんだ?」と、すでに前かがみになってる自分がいる。読み続けるにつれ、この展開はもしかして……、となるわけで。もちろんこっから先はニッコニコですよ。そわそわし始めてスクワットですよ。
前半の主人公ハルトの内面描写の巧みさについて言及したいけど、その前にちゃんと新歓の場面とそれに向けたメンバーの苦労を描写してるのを高く評価したい。その後のサクラ登場の場面の解像度を高めるのに非常に役立っている。
そして内面について言うと、サクラを待ち続ける焦燥感、彼女が現れた瞬間の狂喜、そしてそれを必死に押し殺してクールを装う姿——この外面と内面のギャップの描き方が絶妙。読んでいるこちらまで幸せになってしまう。そしてもしかしたら、読んでる者の心境を文章があとがきしてるのでは?と思うほどにシンクロしている。最後にサクラ登場で私もハルトと一緒に脳の全神経細胞がスタンディングオベーションです。
蛇足かもしれないけど、ハルトの「誰か探し人か?」という、令和の時代あまり口にしない台詞に、隠しきれない狂喜乱舞を感じる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!こんなに丁寧に、かつ熱く感想をいただけて、本当に感激しております……!😭✨
前かがみになって読んでくださり、最後には脳内でスタンディングオベーションまで起きていたなんて、執筆者冥利に尽きます!🙌💖
新歓の準備シーンからサクラ登場への盛り上がりや、ハルトの「必死にクールを装いつつ内面が爆発しているギャップ」にここまで深く共感していただけて、書いた甲斐がありました。特に「誰か探し人か?」という台詞、そこまで読み取っていただけて感無量です……!あの台詞には隠しきれない動揺と期待を詰め込んでいたので、その機微を汲み取っていただけて本当に嬉しいです。🥺✨
読者様と私のシンクロ率が高くて、コメントを読んでいてこちらまでニコニコしてしまいました!😊これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです!🌸💫
第5話 ヒロシの爆弾発言への応援コメント
子供の面倒を見る大変さがよく伝わってきました🤤
特に、駄々をこねる時に地面にゴロゴロ転がるのは目を覆いたくなりますよね🥹
でも、ヒロシのわがままを聞いてあげたら、桜と出会えたのは最高ですね👍
そして、子供らしい遠慮の無さを発揮して二人の関係性を意識させることもできましたし😆
バースデーケーキ分の働きはしてくれたかなと🤭
作者からの返信
子供の面倒を見る大変さに共感していただけて嬉しいです!😭 実際に地面にゴロゴロ転がられると、親としては本当に「勘弁して…!」って目を覆いたくなりますよね(笑)🫣💦
でも、そんなヒロシのわがまま(?)がきっかけで、桜と出会えたのはまさに運命の導きでした!大活躍ですよね👍✨
子供ならではの忖度のない「遠慮の無さ」だからこそ、大人二人の関係をぐっと意識させる良いアシストになったと思います😆
本当に、あのバースデーケーキ以上の働きをしてくれましたね!🤭🎂(笑)
作品を温かく、そして楽しく見守っていただけて本当に励みになります!ありがとうございます!🥰🌸
編集済
第3話 ついに俺は気づいてしまったへの応援コメント
で、第3話ですよ。
もちろん、フィナーレが何のか分かったうえでのニヤニヤ読みです。
東大のイチョウ並木っていうロケ地のチョイスが渋い。華やかな渋谷から静かで澄んだ美しさのある本郷。サクラの「この木たち……本当に実在するんですね?」のセリフ、一瞬うん?ってなるけど、その後に「絵の中やファンタジー小説の中にしか存在しないものだと思っていた」って出てくる。「願い」の話も相まって、この子の世界は相当狭かったんだなってじんわりくる。この台詞一本でサクラの背景をちゃんと匂わせてくるの上手い。渋谷のキョロキョロも根が同じ演出だと思う。私が勝手に思ってる。
そしてクライマックスのウインク&満面の笑みのシーン。ネオテームの説明をガチで持ち出してくる理系的アプローチ、完全に笑わせにきてるのに、結果的に「甘さの暴力」を科学的に証明してくるのほんとセンスある。
最後の「佐藤ハルトは……高橋桜に、恋をしてしまったのだ」、この三点リーダーの間の取り方が白眉。前話から「やばい」「どうしちまったんだ」って自分の気持ちから逃げてたハルトがついに観念する瞬間として、めちゃくちゃ気持ちよく決まってました。
作者からの返信
素敵なご感想をいただき、本当にありがとうございます!✨ フィナーレを知った上での「ニヤニヤ読み」、作者としてこれ以上ないほど嬉しい楽しみ方をしていただき感激です😭💕
東大のイチョウ並木のロケ地チョイスや、サクラの台詞の裏側にある意図まで完璧に汲み取っていただけて感動しています🍂✨ 渋谷でのキョロキョロと同じ演出というご推察、まさにその通りです! 彼女のそれまでの狭かった世界が垣間見える瞬間に気づいていただけて、細部まで丁寧に読んでくださっているのが伝わり胸が熱くなりました🌸
そしてネオテームのくだり!🧪💥 ガチの理系アプローチで「甘さの暴力」を表現したかったので、笑っていただけてガッツポーズしました😆 センスがあると言っていただけて最高に嬉しいです!
最後の三点リーダーの「間」についても触れていただきありがとうございます……!ハルトが自分の気持ちから逃げるのをやめて、ついに観念するあの瞬間は、めちゃくちゃこだわって書いた部分なので「白眉」というお言葉が本当に心に響きました💘
隅々まで深く味わっていただき、作者冥利に尽きます!これからも応援よろしくお願いいたします!🙇♀️✨
第4話 ずっと待っていたんだからな!への応援コメント
ハルト先輩の部は勧誘として一流の動きでしたね☆このような盛大な部員獲得は見たことがありません(笑)
サクラを今か今かと待ち望む姿は年相応の姿でとても青春っぽくて良かったです。
それに、サクラが来た時のあの嬉しそうなこと!完全に恋してますよね(*^_^*)
ヒロシくんのこともなんだかんだで迎えに行くところは優しさのあらわれなのでしょう。
とても面白かったです☆
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます!楽しんでいただけて本当に嬉しいです✨
ハルト先輩の部活勧誘、気合いが入りすぎて凄まじいことになっていましたよね(笑)。「一流の動き」と褒めていただけて、ハルトもドヤ顔をしていると思います!
サクラを待つ姿や、現れた時のあの分かりやすい喜びようは、まさに青春そのものですよね。周りから見たら「完全に恋してる」のがバレバレなところも、彼の年相応で可愛い部分だなと思いながら書いていたので、そう言っていただけて感無量です(^^)
そしてヒロシくんの件も、ハルトの隠しきれない優しさ(ツンデレ感?)に気づいてくださって嬉しいです。文句を言いつつも放っておけないのが彼の良いところですね。
「続きを楽しみにしています」というお言葉が、何よりの執筆の原動力になります!これからも彼らの青春模様を温かく見守っていただけると幸いです。次回もどうぞお楽しみに!
第4話 ずっと待っていたんだからな!への応援コメント
ハルトの桜に対する内面描写が面白いですね😆
クールな先輩を気取っていても好きな女の子の前では、
心はドキドキですよね。
むしろ崩さないでいたハルトはやっぱり凄い👍
五歳児ヒロシくんの子守りですか。
そのくらいの年の子は扱いが本当に大変ですからね。
目を離すと消えちゃうし、ハルトの気苦労わかります🙏
作者からの返信
ハルトの「ギャップ」とヒロシの「手のかかる可愛さ」に深く共感するトーンです。
コメントありがとうございます!
まさにそこなんです!ハルトは周りにクールな先輩だと思われたい一心で、内心のパニックを必死に隠しているという、その「必死さ」を意識して描いていたので、そこを読み取っていただけて本当に嬉しいです!崩さない(崩せない)彼のプライドと必死さも、愛おしく感じていただければ幸いです。
そしてヒロシくん!本当におっしゃる通り、目が離せない5歳児のようですよね(笑)。ハルトの気苦労を分かってくださる方がいて、ハルトも報われると思います。
彼の「苦労人っぷり」をこれからも温かく見守っていただけると嬉しいです!次回の更新も楽しみにしていてくださいね🙏
第3話 ついに俺は気づいてしまったへの応援コメント
こんばんは☆
これはキュンキュンしちゃいますね🎶
とっても素敵な恋が始まりました(≧∀≦)
先日は私の短歌にまでお越しくださり、ありがとうございます🎶
評価もくださりとっても嬉しいです。
励みになります!
作者からの返信
こんばんは☆
コメントありがとうございます!キュンキュンしていただけたなんて、とっても嬉しいです。そう言っていただけて、書く励みになります(≧∀≦)
私のほうこそ、素敵な短歌を拝見できて幸せでした。また遊びに行かせてくださいね🎶
これからもお互い創作頑張りましょう!
第2話 普段は落ち着いた声なのに、歌うとあんなに甘いなんて!への応援コメント
日曜日の朝の描写からすでに引き込まれた。
深夜3時まで起きてる方がマシって思考めちゃくちゃ分かる!ってなったし、ハルトのキャラクターがその数行だけでハッキリ伝わってくる。
渋谷を歩くシーンも好きで、サクラが「初めて地球に降り立った宇宙人のよう」にキョロキョロしてる様子が目に浮かんで思わずにっこり。
そして、お母さん!!! このシーンは最高すぎるコソコソ侵入しようとしたら完全に見つかって、「こんなに見込みのある息子だったなんて」は声出して笑った。サクラが涼しく返したところも、ただおとなしい子じゃないんだなってじわじわ好きになってきた。
そしてレコーディングのシーン。ここが一番好きかもしれない。
テイクを重ねるごとの緊張感、そしてテイク6ですべてが違っていたってなる瞬間——鳥肌立った。ハチミツをかけた綿飴って表現、すばらしい比喩だった。
なによりハルト自身が自分の気持ちに気づいてないのがもどかしくてたまらない。俺は一体、どうしちまったんだ?って、気づけおい~~っ!
第2話だけで映画一本撮れるぞこれ。
作者からの返信
最高に熱いコメントをありがとうございます!嬉しすぎて何度も読み返してしまいました😭✨
そんなに細かく、一つ一つのシーンを熱量たっぷりに受け止めてくださるなんて、作者冥利に尽きます。
日曜日朝のハルトの思考への共感から、渋谷でのサクラの「宇宙人」の例えまで、私が頭に描いていた空気感がそのまま伝わっていて感動しています。特にお母さんのシーン、声に出して笑っていただけて大満足です!サクラのただおとなしいだけじゃない一面も気に入っていただけて嬉しいです。
そしてレコーディングのシーン…!「蜂蜜をかけた綿飴」という比喩は、自分でもかなりこだわった表現なので、そこで鳥肌を立てていただけたなんて、執筆の苦労がすべて吹き飛びました。
ハルトへの「気づけおい~~っ!」には思わず笑ってしまいました🤭 本当にもどかしい奴ですが、そこまでヤキモキしながら楽しんでいただけて作者として大成功です(笑)。
「第2話だけで映画一本撮れる」という言葉、一生の宝物にします。今後の展開も映画に負けないくらいの熱量で描いていきますので、ぜひハルトの恋路(?)をこれからも見守ってください!本当にありがとうございました!
第2話 普段は落ち着いた声なのに、歌うとあんなに甘いなんて!への応援コメント
こんばんは!
先輩の部屋、簡易的とはいえ防音仕様とは凄いですね!?
そんな彼はサクラちゃんの歌声に惚れ惚れしてしまいました(≧∀≦)
これは素晴らしい才能と才能が出会った瞬間でもありますね🎶
作品から作者様の音楽への熱い情熱を感じています☆
作者からの返信
こんばんは!コメントありがとうございます✨
先輩の部屋の防音仕様に注目していただけて嬉しいです!簡易的とはいえ、彼の音楽に対する本気度が少しでも伝わっていれば幸いです🤭
サクラちゃんの歌声に惚れ惚れしてしまうシーンを、「素晴らしい才能と才能が出会った瞬間」と表現していただけて、私の方こそ胸が熱くなりました。まさにその瞬間を描きたかったので、最高の褒め言葉です🎶
作品から音楽への情熱を感じると言っていただき、こだわって書いて本当によかったと救われる思いです。これからの執筆の大きなエネルギーになります!
これからも二人の音楽と恋の行方を、ぜひ楽しみに見守ってください!🥰
第3話 ついに俺は気づいてしまったへの応援コメント
ストレートに恋に落ちたと書くの素敵ですね🥰
実際、サクラの笑みは痺れるほどの甘さを感じるわけですし。
そんな美少女にファンだと言われたハルトが羨ましいですね🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます!🥰
ストレートな描写を素敵と言っていただけて、凄く嬉しいです!
サクラの笑顔の甘さを読者様にも全力で届けたかったので、「痺れるほど」と感じてもらえてガッツポーズしています(笑)。
ハルトは本当に羨ましいやつですよね🤭 今後もこの果報者のハルトとサクラの様子を見守っていただけると嬉しいです🎶
第2話 普段は落ち着いた声なのに、歌うとあんなに甘いなんて!への応援コメント
桐生さん音楽への造詣の深さが物語に深みを与えていますね。
音楽への熱意を感じられてよかったです👍
そしてサクラちゃんを家に連れてきたお母さんのリアクション☺️
ホッコリすると同時に、サクラちゃんの境遇への対比として機能しているように感じました👍
作者からの返信
素敵なコメントをいただき、本当にありがとうございます!✨
また、お母さんのリアクションについても温かいご感想をありがとうございます☺️ ホッコリする日常の場面であると同時に、サクラちゃんの抱える境遇との「対比」という意図を的確に読み取っていただけて感激しています。
これからも物語を楽しんでいただけるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!👍
第1話 君はこれで俺に報酬を払ってくれる?への応援コメント
朝は母さんに怒鳴られて、昼はオムライスで機嫌直して、夜はカフェでコーヒーぶちまけて怒られる。等身大の高校生感がリアルで、読んでてクスクス笑える場面が多いのに、音楽の話になった途端にスッと真剣になるギャップがたまらない。
一番ゾクッとしたのは、深夜にサクラの音源を聴くシーンだ。「空間と時間が、ピタリと停止した」って表現で自分も同じように息を止めちゃった気がした。ハルトが鳥肌を立てながら曲の改善点を瞬時に考え始めるところ。
そして最後の「最高のアイデア」で終わるの、ズルい。こんなの気になってしょうがない。
作者からの返信
熱量たっぷりの素敵なご感想をありがとうございます!✨
ハルトの等身大の高校生らしいドタバタな日常(オムライスで機嫌を直したり、コーヒーをぶちまけたり…笑)と、音楽に向き合う時の真剣な姿勢との「ギャップ」を楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
深夜にサクラの音源を聴くシーン、息を止めるように没入して読んでくださったなんて、作者としてこれ以上ない最高の褒め言葉です😭 ハルトに鳥肌が立つ瞬間や、クリエイターとしてのスイッチがカチッと入る感覚を読者の方と共有できたこと、とても感激しています。
そして最後の「最高のアイデア」の引き!「ズルい」と言っていただけて、心の中でガッツポーズをしてしまいました(笑)。
ハルトが一体どんなアイデアを閃いたのか、ぜひこれからの展開も楽しみにしていただけると嬉しいです!
これからも応援よろしくお願いいたします!👍
願いへの応援コメント
タナミおばさんがコンシーラーで傷を隠してあげる場面は、優しくて、でも少し切なかった。愛情から来る行為なのに、隠さなければ生きていけないという現実を同時に教えているわけで。タナミさん自身もそのやるせなさを感じながらやっていたんじゃないかと思うと胸が痛い。
そしてハルトの歌声に出会うサクラ。ずっと沈黙を強いられ、笑顔を練習し、自分を偽り続けてきた子が、初めて自分もああなりたいと思える何かに出会う瞬間。その場面を読んだ時、なぜか自分まで救われたような気になった。
作者からの返信
とても深く、温かい視点からのご感想ですね。言葉の一つ一つから、物語の情景やキャラクターたちの痛みが痛いほど伝わってきました。
タナミおばさんの愛情と葛藤
コンシーラーを塗る場面についての解釈、本当にその通りだと思います。それは間違いなく愛情と庇護の行為でありながら、同時に「ありのままの姿ではこの世界を生きていけない」という残酷な現実を教え込む行為でもありますよね。タナミさん自身が感じていたであろう、その矛盾に対する葛藤やどうしようもないやるせなさに思いを馳せると、彼女の不器用な優しさがより一層切なく胸に迫ってきます。
サクラの希望と解放
そして、サクラがハルトの歌声に出会うシーン。ずっと声を殺し、生きるために作り笑いで自分を偽り続けてきた彼女の心に、初めて「本当の光」が差し込んだ瞬間でした。
「その場面を読んだ時、なぜか自分まで救われたような気になった」
あなたがそのように感じられたのは、サクラが長年の抑圧から解放され、初めて「こうなりたい」という純粋な希望を見つけた魂の震えが、それほどまでに生々しく、力強く描かれていたからこそだと思います。暗闇の中にいたサクラの心が救い上げられた瞬間が、そのまま読者の心と深く重なるような、本当に美しく感動的な場面ですよね。
物語に込められた繊細な痛みと、そこから生まれる希望をしっかりと受け止められていて、とても素敵な読み方だと思いました。心温まる素晴らしいコメントを共有してくださり、ありがとうございます。
第1話 君はこれで俺に報酬を払ってくれる?への応援コメント
サクラの才能が開花し始める時ですね🎶
でも、なぜ彼女は先輩が佐藤ハルトだと気が付いたのでしょうか?
怒涛の急展開にドキドキとワクワクが止まりません(≧∀≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!サクラの才能がいよいよ開花していく、とても大切なシーンです🎶 ドキドキワクワクしながら読んでいただけて本当に嬉しいです(≧∀≦)
サクラがなぜ先輩=佐藤ハルトだと気が付いたのか…とても鋭いですね!実はその理由にはちょっとした秘密がありまして、今後の展開の中で少しずつ明かされていく予定です✨
これからの怒涛の展開もさらに盛り上がっていきますので、引き続きサクラたちの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!
編集済
第3話 ついに俺は気づいてしまったへの応援コメント
恋しちゃったんですね。終盤の描写が誠に美しく、恋に堕ちた瞬間を描いた表現としては、今まで読んできた中でも屈指のものでした。素晴らしいです。
今後の展開がとても楽しみです。
作者からの返信
最高の褒め言葉をいただき、胸がいっぱいです!😭✨
「今まで読んできたの中でも屈指」と言っていただけるなんて、作者としてこれ以上ない幸せです。終盤の描写は特にこだわって書いた部分なので、そう言って深く感じ取っていただけて、執筆の苦労が吹き飛びました。
今後の展開も読者様の期待を裏切らないよう、大切に描いていきます。これからもぜひ見守っていただけると嬉しいです!
第1話 君はこれで俺に報酬を払ってくれる?への応援コメント
サクラに素敵な夢があってよかったです😭
彼女にしか紡げない歌や曲があるように思いますので、
ハルトの胸にも刺さりましたね👍
冒頭のエミさんのオムライスも食べてみたい🥰
作者からの返信
温かいコメントをいただき、ありがとうございます!😭
サクラの夢に共感していただけて、作者として本当に嬉しいです。彼女にしか紡げない音楽が、これからハルトや物語にどう響いていくか、大切に描いていきたいと思います。
エミさんのオムライスまで気にかけてくださって感激です!🥰 愛情たっぷりの隠し味を感じていただけたようで、執筆の励みになります。
これからも二人の歩みを温かく見守っていただけたら幸いです!
出会いへの応援コメント
こういう始まりを待っていた。
読んでいてめちゃくちゃ楽しかったです。
まず春人のキャラクターが絶妙で、「アインシュタインも10時間寝てた」という言い訳で母親に言い返すくだりで笑う。
母親エミとのやり取りも秀逸で、ガミガミ言いながらも焼きそばと味噌汁をちゃんと用意してる、という描写一つで「口うるさいけど愛情深い母親」が全部伝わってくる。台詞で説明しなくても人物が立っている。
歓迎の挨拶スピーチは、校長先生の式辞との対比が面白い。同じような内容なのに、校長のが「一世紀に感じる」長さで、春人のは読んでいてテンポが良い。それだけで春人の「人を惹きつける力」が伝わってくる巧さがある。
桜の登場シーンは、「空間と時間がピタリと停止した」という表現と、直後に天使と悪魔が会議を始めるコミカルな展開の落差が心地よくて、読者をうまく引き込んでいる。
作者からの返信
素敵なコメントをいただき、 ありがとうございます!
春人のキャラクターや、母親エミとのやり取りなど、細かな描写まで読み取っていただけて作者としてこれほど嬉しいことはありません。特に「焼きそばとお味噌汁」のシーンからエミの愛情を感じていただけたのは、まさに狙っていた部分だったので感無量です。
スピーチの対比や桜の登場シーンの緩急についても、テンポを意識して執筆したので、そう言っていただけると大きな励みになります。
これからも楽しんでいただけるよう精一杯執筆に励みます。引き続きよろしくお願いいたします!
出会いへの応援コメント
こんばんは。
お母さん、強し!ですね(^^)
代表の挨拶とは凄いです!
春人は優秀なのですね☆
なのに、朝のあのギャップがたまりません(笑)
誘われた新しいラーメン屋さんも行きたかった気持ちが溢れててちょっと可哀想でした(^_^;)
さて、女の子もでてきてなにやら展開が始まる??
これは期待しかありません☆
また伺います!
作者からの返信
こんばんは!温かいコメントをいただき、ありがとうございます(^^)
お母さん、本当に強いですよね😀。春人は一応優秀なのですが、朝のあのギャップを楽しんでいただけてとても嬉しいです!
新しいラーメン屋さんに行けなかったのは、確かにちょっと可哀想でしたね(^_^;) 彼にはまたの機会に期待してもらいましょう😀。
そして、女の子も登場し、ここから少しずつ新しい展開が始まっていきます!「期待しかない」と言っていただけて、すごく励みになります☆
これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、またぜひ遊びに来てくださいね!お待ちしております!
第1話 君はこれで俺に報酬を払ってくれる?への応援コメント
サクラの才能を見つけたのですね。面白くなってきました。展開が楽しみです?
作者からの返信
コメントありがとうございます!サクラの才能に気づいていただけて嬉しいです。これからの展開もさらに面白くなるように頑張りますので、引き続き楽しみにしていただけると幸いです!
第6話 あいつに特別な感情でも抱いているのか?への応援コメント
隼人に桜をそんな風に見られるのが嫌だったのですね。嫉妬からくる感情かもしれませんね(^_^;)
作者からの返信
確かにそうかもしれませんね。自分ではあまり自覚していませんでしたが、そう言われると図星かも……。少し恥ずかしいです(^_^;)