異世界転生ものって設定がかぶりがちなのに、「時空間警察に捕まって追放」っていう入り方が新鮮すぎてまず掴まれた。主人公のルキリアが天才なのに不器用で、ずっと自分を責めてるのが痛くてリアルで、読んでてグッときた。 魔道具の発想も、物理とか電子工学っぽい知識が混ざってて「確かにそうなるよな」ってなる説得力があって面白い。