応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 【011】クリームソーダ同盟への応援コメント

    夏の情景描写が本当に美しくて、読みながら風鈴の音や夏の暑さを感じるようでした。1番好きなところは名前を隠していた主人公が、最後に自分の名前を翠だと明かすシーンですね。翠と爽太くんの爽でメロンソーダになるところがまた素敵でした。最後の一行の同盟のルールを守ってアイスを沈めない翠の姿に、夏の終わりの寂しさと、爽太くんとの絆を感じてとても胸が熱くなりました。来年も2人が会えますように!

  • 【011】クリームソーダ同盟への応援コメント

    夏休みの期間限定の関係ですが微笑ましくて良いですね。クリームソーダへのこだわりや気さくなやりとり、会話が楽しいです。
    素敵な喫茶店です。

  • 【006】選べなかった理由への応援コメント

    うわー、なんとも悲しい一方通行……
    切ないけど割とある話だよなぁと思っていたらまさかの!?
    青春模様の続きも気になるけど、時計の中の相棒がインパクト強すぎますねw

    「うるせー!忘れろ!今すぐに耳を捨てろ!」
    ここのセリフ勢いがあって好きですw

  • 【005】みどり児への応援コメント

    介護は家族だからこそつらいものだと大学の講義で習った覚えがあります
    内容はもうほとんど覚えていないのですが、なぜかその言葉だけが耳に残っています

    「――いつ終わるの、こんな毎日が。」という文章に、先の見えない不安とおかしくなってしまった母への憤りみたいなものが含まれていそうで、そんなことを思ってしまう自分にも嫌気がさしてそうですね
    介護疲れという言葉もありますし、主人公も適度に心を休めてほしいなと思いました
    難しいかもしれませんが……

  • 【001】永遠の陽だまりへの応援コメント

    おばあちゃん…。読んでいて胸がギュッとなりました。切ないけど、読後に温かい気持ちになれました。

  • 【011】クリームソーダ同盟への応援コメント

    まるでクリームソーダとその上のアイスのように、はじめは混ざり合いそうもなかった2人が徐々に混ざり、距離を詰めていく様子が微笑ましいです。
    田舎にある祖父母の家に預けられるのって、友達とも遊べず退屈なんですよね。そんな中で爽太くんが見つけた楽しみのそばに、翠さんがいてくれてよかったと思います。
    どちらかが忘れたり、喫茶店に来られなくなれば終わってしまう儚い関係ですが、大人になってもふとした時に思い出し、少しだけ懐かしむような、美しいエピソードでした。

  • 【011】クリームソーダ同盟への応援コメント

    こういう喫茶店、憧れますねぇ。
    爽太くんのクリームソーダへのこだわり、何となく分かる気がします。でも翠さんと仲良くなった理由はそれだけではなくて、細かなやり取りの積み重ねなんだろうな。そういう関係や時間の進行が、短い中で緩急をつけて書かれていてとても巧みだと感じました。

  • ホラー味はありつつ、全体的には優しいファンタジーのかたちでしょうか。こういう物語、大好きです。
    この不思議な子どもは何者だったのかしらん。不思議な存在、超常の力を前に、「忘れたくない」を選べる愛。それを拾い上げる優しい筆致がとても素適だと思います。

  • 籠の鳥はコウノトリではなく。白い服……恐らく白衣を着た彼らの(あるいは彼らが属する組織の)目的が気になります。ただの実験や管理にしては、「コウノトリ」というエッセンスが強烈な気がしますし。そして真実を知ってしまった彼はどう思うのか、何をするのか。とても続きが気になります。

  • アカバネくんがアホウドリを選んだ真意が気になります。「アホ」の比喩なのか、それとも風を上手く捉えて長く飛ぶ性質を重視したのか。前者だとしても彼らの関係なら傷にならないでしょうが、なんとなくミドリちゃんの性質には後者が合うような気もします。きっと風を捉えて、独りではない一人暮らしを長く楽しめそうですし、楽しんで欲しいなと自然と思える可愛らしいキャラクター性が読み取れました。

  • 決して自分や自分の創作物を主役と捉えることはないけれど、求められた人の背中をちょっとだけ押してあげるガラスビーズの魔法使い、素敵ですね。
    研究内容、アクセサリーのセンス共に価値観を共有できる王女様とは、いい関係を築いていけそうに思えます。
    王女様が未来まで展望するような台詞を口にしていることからも、彼女が広く長い目で世界を見ていることがうかがえて、王族らしいなと感じました。

  • 亡くなってしまった人、もう会えない人に関する記憶は、声から忘れていくものだと聞いたことがあります。
    今の時代、動画や写真などで記録を手軽に残せるようになりましたが、やはりそれも肉声とは少し違っていたりして……
    いつまでもはっきりと、自分の記憶にとどめておきたいものですね。
    母が好きだと言う勿忘草の花言葉は、『真実の愛』『私を忘れないで』。
    子供は元々、辛い思いをさせないように悲しみごと忘れさせようとさせてくれていて、それでも忘れまいと決意した「私」のために、勿忘草を咲かせてくれたように思います。
    「私」の意思を尊重しようとするその姿は、まるで母親の化身であるかのようですね。

  • 私も誕生日が夏休みなので誰にも直接祝ってもらえず、みどりちゃんの気持ち分かります。
    プレゼントが「みどり」縛りなのはなるほど、と思いました!
    でもアカバネくん、アホウドリ以外にも海鳥はいるよね……??
    とてもさわやかな物語で、読んでいてとても楽しめました。

  • この子どもも悪意はないみたいですが、強制的に忘れさせられるのは怖いですね…。
    悲しみを抱えて生きていく決意が良かったです。

  • 【006】選べなかった理由への応援コメント

    甘酸っぱい青春の一ページだなと思っていたら、最後にまさかの時計の中の相棒!
    実はファンタジーだったのですね。
    一体正体はなんなのでしょうか。

  • 【005】みどり児への応援コメント

    読んでいて涙が止まりませんでした。
    祖父も老人ホームでよく家に帰りたいと言っていましたが、その家というのは子どもの頃住んでいた家のことなんですよね。
    何故か子どもに戻ってしまうの不思議ですね。
    終わりの見えない介護は大変ですが、どうかこの母娘が穏やかに過ごせることを願います。

  • 子どもの頃はよく根拠のない願掛けをしていましたよね。
    お母さん思いの久我少年に思わず涙が出そうでした。
    私もがんばれ!がんばれ!と読んでいたところ、父からの明日退院だってという拍子抜けする言葉。良かった……良かったけど……!
    これでカレー肉じゃがカレーコンボからは逃れられますね。

  • 最後の一文。

    「俺」の知った事実の重みが、明らかにならないからこそのキレ味。

    お見事です!

  • 子どもがしがちな(ときに酷く脈絡のない)願掛けと、それを思い付き遂げようとする思考のトレースが精工で、とても楽しく読みました。文章のテンポ感もメリハリが効いていて好きです。

  • 【002】誇りのグリーンへの応援コメント

    息子さんが、お父さんがグリーンだと知って出た言葉が「だったらグリーンが一番かっこいい」だったのは、きっと普段のお父さんが、息子さんにとって格好いい存在だったからなんだろうなぁ、と思います。仕事だけでなく、家庭での日常的な積み重ねも、彼をヒーローたらしめる要素で。けれどそれをひけらかさず、息子の言葉だけを愛おし気に語るのもまたヒーローらしくて、とても素適なアクターさんだと思いました。彼が演じているグリーンを、実際に画面で見てみたくなりました。

  • 【005】みどり児への応援コメント

    泣けました。
    ありがとうございました。

  • 【002】誇りのグリーンへの応援コメント

    息子の「一番かっこいいじゃん!」は効きますね。
    そこから誇りのグリーンとして頑張るお父さんも素敵です。
    息子がずっとグリーンが好きなのは、そんなお父さんのおかげでしょうね。

  • 【001】永遠の陽だまりへの応援コメント

    おばあちゃんの思い出、私も今でも覚えています。この主人公もきっとことある事に思い出すんでしょうね。
    誰かのために泣くのを我慢したじいちゃんはさぞかし格好良かったのでしょう。
    慰めながら結果的に惚気けるばあちゃん可愛いです。

  • こどもらしい無意味な、でも、その人生の全てを賭けたチャレンジを、前のめりになって読んでしまう素敵な文章でした。
    ラスト一文の伏線回収がとても好きです。
    お見事でした!

  • コウノトリが運んでくる以外に子供が現れないということは、村民たちは去勢ないしは生まれつき生殖機能を奪われているのでしょうか
    実験台だが、個体の極端な増加を管理している? もっとほかの目的が?
    まさに鳥籠に囚われているような状況から、主人公がなにを聞かされるのか……続きが気になります

  • コミカルなノリが賑やかで良いですね。
    楽しく笑い合える関係性、誕生日を祝いたい気持ちにほっこりしました。

  • ミドリ、アオ、アカ、シロ、それにタイトルからして、モチーフは光の三原色でしょうか?
    乙女ゲームの冒頭みたいな騒々しさを感じつつ、4人の仲の良さが伝わるコミカルな一幕でした。
    ミドリは自分の誕生日があまり好きではないようでしたが、これからは少し好きになることができそうですね。

  • 【006】選べなかった理由への応援コメント

    時計の中の相棒、正体が気になりますね。
    小さな妖精のような存在なのか、はたまた時間を操る概念的な……?
    とにかく、その相手に心を奪われていることは確かですね。普通の人間というわけではなさそうですが果たして……?
    この告白が実は、この後タイムリープにおける重要な場面になったりと、そんな妄想をしてみました。
    真偽の程はどうでしょうか?

  • 【005】みどり児への応援コメント

    先の見えない病状を抱えた相手を看病していると、誰しもが虚ろな感情に苛まれてしまいますよね。
    そんな中、かつて育んだ思い出の「みどり」が鮮やかに思い出され、少しだけ気力が蘇る。そんな繊細な心の動きを見ました。
    朦朧とした母が娘をちゃんと認識することはもうないのかもしれませんが、残された日々が安らかであることを願いたいです。

  • 口から出てくるがままを書き留めたような散らかり方が、子供の純粋な心を連想させていて心地よいです。
    また、理屈の無い挑戦に意味を見出し、連日朝早くから自転車にまたがる少年が健気ですね。
    結果的にはなんの関係性もなく盲腸は完治したようですが、彼の心遣いを母親は嬉しく思うのでしょうね。

  • ここまで「みどり」縛りで祝ってくれたなら、たぶん一生忘れない誕生日となりそう……!

    プレゼントは「緑」を直接的に使っていないものを全員選んでいるのもセンスいいですな……モノが喜ばれるかは別として……

    最後、盛大にすべったところで、これもいつか笑って話せる仲間たちとの大切な思い出になるのじゃろうて……フォッフォッフォ……(長老?長老なの?

    色をモチーフにした名前も、最後にきちっと拾って大団円! 爽やかな良き物語でしたぞ!!

  • 【006】選べなかった理由への応援コメント

    何と! 王道の告白→失恋の甘酸っぱいお話と思っていたら!

    最後が何とも意味深ですな……「相棒」が通話相手なのか、はたまたAIなのか……?

    すごい余韻の残る物語ですぞ!

  • 【005】みどり児への応援コメント

    いきなりの純文に温度差で風邪をひきそうになる五月晴れの午前二時……(それは純文?

    母親の自宅介護、おそらくワンオペ、その静謐な狭い空間の中をこれでもかのディテールで描写しつくした一文一語が五感すべてへのリアル感を伴って脳内に立ち昇ってきますな!

    母子手帳……後から見るとどうでもいい細かいことも律儀に細かに書いてあるところなんか読むと泣けてくるものです……

    夢とうつつの間で、それでも家族としての絆は確かにここにある、そんな静かながら強靭なるものを感じた次第でございますぞ!

    この素晴らしい短編に敬礼ッ!!(敬礼!敬礼出た!

  • 1. 「久我少年」の解像度が凄まじい
    「スプラのウデマエ」や「ちんもみバトル」といった、いかにも小3男子らしいバカバカしくもリアルな日常描写があるからこそ、中盤の「急坂チャリ一気登りできたら母ちゃん退院する」という自分勝手な呪い(ルール)の切実さが際立ちます。
    大人が見れば「そんなの関係ないよ」と言いたくなる論理の飛躍。でも、子供の頃って確かに「ここからここまで息を止めたら願いが叶う」みたいな、世界と自分を繋ぐ必死な儀式がありましたよね。その純粋さに涙が出そうになりました。

    2. 「坂」の描写の質感
    国分寺崖線の描写、特に「車同士が行き違えないほどの細い道幅」「酔客のアルコール分を呼気から気化させるほどの急坂」といった表現が抜群に上手いです。
    坂が単なる背景ではなく、少年にとっての「超えるべき試練(ボス)」として、圧倒的な質量を持って立ちはだかっているのが伝わってきました。

    3. 完璧な緩急:父の登場と「おんぶ」
    少年の必死な孤独な戦いが、父親の「あした退院だって」という拍子抜けするほど日常的な一言で終わる。この「子供の命がけの試練」と「大人の把握している現実」のギャップが素晴らしいです。
    そして、自分の脚で登れなかった坂を、父の背中に乗って(しかも弟と自転車まで連れて)下っていくラストシーン。

    「いつもは気を付けて足元ばかりを見ていたから気付かなかった」

    この一文で、視野が狭くなっていた少年の心が解放される瞬間が見事に表現されていて、読んでいて一緒に深い呼吸ができたような感覚になりました。

    4. タイトルの伏線回収
    読み終えてからタイトル『エウアンテ2018』を見返すと、あぁ、木星の衛星(星)の名前だったのか……と気づかされます。最後に少年が見上げた「ひとつの光点」と重なって、物語が宇宙的な広がりに繋がっていく幕引き、お見事です。

  • みどり子は何も間違ってはいない……黒瀬をまだ学習できていないだけだ…!

    精神的な迷子、それはそう。ゆうとくんの正論がおとなのだめなところをつらぬいているよこわいよ……

    有能な不審者、有審者。でも不審者に能力は問われないし、有能な方がこわいよね……

    橘が管理責任者の資格を得られる明日を信じて…!

  • 【002】誇りのグリーンへの応援コメント

    こどもにとってのヒーローでありたい……!

    父親はそういうとこありますよな……緑はでも熱血タイプには任せられないところがあったりすると考えてしまうのは私だけでしょうか。クールなニヒル枠というか……黄色はカレー好きの力持ちしか務まりませんしな!(偏見

    色で言うなら、私は青の女子枠に常にときめいていた少年時代を持つ……ッ!!(きいてない

  • 【001】永遠の陽だまりへの応援コメント

    ばあちゃん……

    優しく厳しい、どちらも刺さる言葉で孫を自立した成長を促していたのかも知れませんな……

  • 読み終わったあと、胸がすごくポカポカしました!
    登場人物たちが色鮮やかで、特にみどり縛りのプレゼントのセンスが最高です!
    最後のオチまで含めて、大好きです!

  • 前回、いつか黒瀬くんのターンが回ってくる気がする、とコメントを残した気がしますが……まだまだ先は長そうですね
    いつか心を見つけてもらえる日は来るのでしょうか……

  • 【002】誇りのグリーンへの応援コメント

    緑の補色がちょうど赤ですね
    主役であるレッドとは正反対に位置づけられる思いを、グリーンはずっと堪えてきたのでしょう。
    そんな中、子供の目線から見た先入観のない印象が、彼の長年抱えていた思いを払拭し、自信に変えてくれました。
    子供のような澄んだ視線を取り戻すことは難しいですが、世界をそんな視点で見ることができたらいいな、と思います。

  • 【001】永遠の陽だまりへの応援コメント

    誰かのために泣くのを我慢できるおじいちゃんも、長年連れ添ったおばあちゃんの死を目の当たりにして涙を流したのですね……
    「俺」を含め、みんなにおばあちゃんの教えが刻み込まれているようで、亡骸を囲んで泣く情景が目に浮かぶようでした
    感情豊かなおばあちゃんはきっと、天国からこちらを楽しげに見守っていてくれるのでしょうね

  • ここにも大好きなじぇにさんがいる。
    そんな私は変態かな?ってちょっと思ったり。しています。笑
    AIにまで不審者扱いされているのも、また愛おしいじぇにさんの魅力ですね。

  • 【002】誇りのグリーンへの応援コメント

    戦隊モノは詳しくないのですが、一番の主役にやりたいという思いはわかるので「なんで自分じゃないんだろう」という言葉に共感しました
    それが息子さんによって主人公の心境が変わっていくのがいいですね
    「どんな色でも、一人で輝くものじゃない」というセリフは戦隊というグループだからこそ強く響きました!
    子供にとって〝いい親〟は何よりもヒーローなのかもしれませんね

  • 【001】永遠の陽だまりへの応援コメント

    おじいちゃんやおばあちゃんのお話は先が長くないからこそ心が締め付けられますね……
    愉快で優しいおばあちゃんなのが伝わってきて、変な百面相のくだりももっと見たかったですw
    切なくも心温まるお話をありがとうございます!

  • 【005】みどり児への応援コメント

    介護は親子の愛情があっても難しいものですね。
    深く感情のこもった文章に胸を打たれました。

  • お母さん思いの願掛けが微笑ましいですね。勢いのある文章も好きです。

  • 遠慮のないツッコミとそれにも負けない不審者の言動に笑いました。AIにまで被害が拡大するめちゃくちゃさが良いですね。

  • 【002】誇りのグリーンへの応援コメント

    1番目立つ主役になりたがる時期は誰しもあると思いますが、縁の下の力持ちというか、皆を支えるサポートって本当に大事ですよね。息子さんを通して気づくことができた主人公、素晴らしい!

  • 【001】永遠の陽だまりへの応援コメント

    読んでいて、亡くなったおばあちゃんを思い出して、うるっときてしまいました。
    でも、空の上からおばあちゃんがきっと見守ってくれている。そんな温かい気持ちになりました。

  • 【002】誇りのグリーンへの応援コメント

    メンバーそれぞれ個性があって人気だとしてもやっぱりレッドは特別。それが息子の言葉で誇りに変わった流れが素敵でした。
    固定観念に縛られている大人は多いのかもしれませんね。

  • 【001】永遠の陽だまりへの応援コメント

    読みながら、私も亡くなったおばあちゃんのことを思い出してうるうるしました…
    だんだん暖かくなる季節とともに前向きになれたらいいですね!ඉ_ඉ