【第5話 ― 名前を剥奪する夜】への応援コメント
名前を奪われる恐怖というのは一体どれほどのものなのか、想像するのも恐ろしいですね。それも、様子からして冤罪(?)なのでしょうか…?そうであるなら、二十代に五年の懲役というのは取り返しのつかない悲劇ですね。
一体どういった経緯で奈々さんが有罪判決を受けるに至ったのか、そしてこの暗い世界の中で何を見つけるのか、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
凪波はるか 様
温かいコメントをありがとうございます。
「名前を奪われる恐怖」や「20代の5年という時間の重み」は、この物語で描きたかった重要なテーマの一つです。その悲劇性を深く感じ取っていただき、大変嬉しいです。
菜々が有罪判決を受ける詳細な経緯については、明らかにはなりませんが、この暗い世界の中で何を見出していくのか?
これからの展開もどうか最後まで見守っていただければ幸いです。
【第20話―影なき照射】への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
素晴らしく胸を打つ作品でした。
ハンドブックに書かれていた内容は、人がその人でいるために本当に大切なことだと感じます。
勝手ながら、深見様の扱われるテーマには以前からシンパシーを感じていて……。
アプローチは違っても、作品を通して伝えようとしていることに深く頷きながら読ませていただきました。
構成もとても見事で、最後まで引き込まれました。
素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
水瀬 理音 様
完結のお祝いと、胸に響く丁寧なご感想をありがとうございます。
テーマの奥に置いた思いや視線に共鳴を寄せていただけたこと、そして異なる表現の道筋の中で頷いていただけたことが、非常に心強く、光栄に思います。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
水瀬様のこれからの執筆活動も応援しております!
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
深いですね。自由になれた!と終わらず五〇二番が染み付いてそれが自分の心の安定になっている……。
囚われた心がどう変化するのか、楽しみです。
作者からの返信
@jihye 様
コメントありがとうございます!
長く縛られていた環境から解放されても、「五〇二番」としての規律が一番落ち着く。
心がどう揺れ動き、 尊厳を取り戻していくのか。
これからの展開も楽しみにしていただけたら嬉しいです!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
遅ればせながらコメント失礼します。
完結お疲れ様です。
幸せそうな結末に思わず息が詰まりました。
感慨深い時間を頂き本当にありがとうございます。
作者からの返信
集落 調停 様
コメントありがとうございます!
遅れてだなんてとんでもないです。
幸せな結末を一緒に見届けてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
とても綺麗な終わり方で感動しました。
ノートに震えながら書いていた「小鳥遊菜々」という自身の名前を、砂浜に大きく書けるようにまでなっているシーンで涙が零れました。
二人は良きパートナーですね!
リーは今も監獄にいるのでしょうか?
事務室ではなく鉄格子の内側にいてほしい。
あと、私の深読みも外れていることを願います。
間違ってると言ってください。
お願いします。
どうかハッピーエンドであってほしいです。
作者からの返信
柴井縫生 様
温かく、そして切実なコメントをありがとうございます!
涙を流してラストシーンを読んでいただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
ノートに震えながら名前を書いていたあの頃の菜々が、波に消されても何度でも自分の名前を砂浜に刻み直せるようになった姿は、まさに彼女の「外傷後成長」の証です。相馬という良きパートナーと共に、彼女は確実に前を向いています。
そして……どうぞご安心ください。柴井先生のその恐ろしい深読みは「間違っています」と、ここで大声を大にして言わせていただきます!
リーのその後については想像にお任せする形にはなりますが、少なくとも菜々と相馬の物語は、紛れもない「ハッピーエンド」です。裏に潜む不穏なシステムに怯えることなく、どうか二人が掴み取った光を、安心して受け取っていただければ幸いです。
【第19話―焼灼する光】への応援コメント
本当にリーの敗北なのか。
ここまでの国際的問題となってなお、リーがあの監獄の事務室にいるということが引っかっています。
菜々の今の形こそが、リーの求めていた形だったりしませんよね?
作者からの返信
柴井縫生 様
鋭い洞察をありがとうございます。
実は、その「Recast=もう一つの洗脳」という恐怖に舵を切るバージョンも一度は執筆しておりました。
しかし、今回はどうしても「小鳥遊菜々の外傷後成長を描きたい」という基本に立ち返り、現在の結末を選びました。
柴井様に見抜いていただいたシステム側の不穏さは裏に潜ませつつも、まずは彼女が踏み出した一歩を温かく見守っていただければ幸いです。
【第18話―機構の共有】への応援コメント
着実に菜々が救われていき安心しました。
ただ、それと同時にRecastが急速に拡大していくことにある種の恐怖を覚えました。
先のコメント「個人の知性は、あとから誰かに干渉されても崩されるものではない」。これの一部を取り消します。
個人の知性の根幹は崩されるものでなくても、組み替える「Recast」することはできる。
つまり、「Recast」も形を変えた洗脳の形なのではないかと思えてきました。
作者からの返信
柴井縫生 様
丁寧なご感想をありがとうございます。
Recastの“救い”と“危うさ”の両面を感じられたという言葉、
まさに物語が抱えている揺らぎそのものだと受け取りました。
「組み替える」という視点は、本作の重要なテーマのひとつです。
今後の展開も見守っていただければ幸いです。
【第17話―知性の処刑台】への応援コメント
菜々が卒論の結びに添えた、
「肉体は拘束できても、個人の知性まで消去しえない」という言葉は真理ですね。
人の知性は自我が芽生えた瞬間から作り上げられるものだと思っています。
そうやって積み上げられてきた個人の知性は、あとから誰かに干渉されても崩されるものではないですよね。
作者からの返信
柴井 縫生 様
コメントありがとうございます!
「積み上げられてきた個人の知性は、あとから誰かに干渉されても崩されるものではない」というお言葉があまりにも力強く、美しくて、読みながら深く感動してしまいました。
どれほど過酷な洗脳や支配の場であっても、個人の尊厳(知性)の最後の砦は侵されないというテーマを、菜々の卒論を通して受け取っていただけて本当に嬉しいです。
【第16話―自由という名の墜落】への応援コメント
菜々にとってこの一歩は「堕落」なのかもしれませんが、それこそが人として「正しさ」に近いことなんだと思いました。
人って複雑です。
作者からの返信
柴井縫生 様
深く読み解いてくださりありがとうございます。
「人って複雑です」という一言に、すべてが詰まっていますね。
菜々にとって、両親の無償の愛も、ありがたいと同時に「今の自分」を窒息させる毒になり得る。その矛盾をそのまま受け入れることこそが、彼女の「再鋳造」の始まりでした。
綺麗に治癒するのではなく、不格好なまま墜落していく。
それが人間のリアルであり、彼女が掴み取った本物の自由だと。
心に響く言葉をありがとうございました。
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
😁深見ちゃん。ナイスジョブ👍❣️❣️
作者からの返信
夏樹 良 様
温かいお言葉をありがとうございます!✨
そのように言っていただき、とても励みになります。
これからも良い作品をお届けできるよう、一層励んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!😊
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
戦友であり恩人である相馬氏の存在と、敢えて自らの体験に向き合い犠牲者たちの手助けをすることが小鳥遊さんを救いましたね。波にさらわれて名前も消えても幾度でも刻める。ラストの砂浜が非常に印象的でした。
参考にされたかのかどうか分かりませんが、戦闘ストレス反応に晒されて潰れた兵士を除隊させずに原隊所属のまま戦友関係を維持し但し後方支援に当たらせるという、イスラエル軍の強引ながら有効な対処を彷彿とします。
世界では今この瞬間も名前を奪われて苦しんでいる人々がいます。そこに届くのは難しいかもしれませんが、それでもこの作品が何らかのエールとなることを祈らずにおれません。素晴らしい物語を有難うございました!
作者からの返信
紫瞳 鸛 様
温かい、そして深く胸に刺さるご感想をいただき、本当にありがとうございます。
ラストの砂浜のシーン、そして「波にさらわれて名前も消えても幾度でも刻める」という言葉に、「再生の意思」を完璧に読み解いていただけて感無量です。
イスラエル軍における戦闘ストレス反応への対処事例のお話、非常に興味深く拝読しました。恥ずかしながらその事例を直接参考にしたわけではなかったのですが、相馬の存在意義や、彼らが後方から他者を助けることで自らをも救っていくという構造が、図らずも現実の有効なアプローチと深くリンクしていた事実に、作者として非常に驚き、また深く得心いたしました。
世界のどこかで今も苦しんでいる人々へ――。私の小さな物語が、そんな大きな現実に対して何らかの「エール」となり得るかもしれないと、そう願ってくださる事がこの作品にとって最大の救いです。
素晴らしい知見と、魂の震えるような温かいお言葉を本当にありがとうございました。
【第15話―歪な微笑みの決別】への応援コメント
菜々の力強さを感じました。
かつての彼女には戻れないかもしれませんが、
個性を取り戻してほしいです。
作者からの返信
柴井縫生 様
温かくも鋭いご感想をありがとうございます。
「かつての彼女には戻れない」という事実を見据えた上で、それでも彼女の個性を願ってくださる優しさに、作者として深く励まされます。
菜々にとって、個性を獲得するとは「計算不能な不合理」を自ら選んでいくことに他なりません。管理される安寧を捨て、痛みを伴う自由へと踏み出した彼女の力強さを感じ取っていただけて、本当に描いてよかったと感じています。
【第14話―震える指先の署名】への応援コメント
とにかくまずは菜々が自分の名前を取り戻せることができてよかったです。
作者からの返信
柴井 縫生 様
コメントありがとうございます!
自分の名前を取り戻せた瞬間は、書いていて私も感無量でした。
読者様にそう言っていただけて、菜々も救われたと思います。
ぜひ最後まで見届けていただけますと幸いです!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結お疲れさまです。
波にさらわれても消えないものがある――。
最後に菜々が砂浜へ自分の名前を書くシーンがとても好きです。
「名前を取り戻す物語」が、最後は「誰かの光になる物語」へ繋がっていて、とても綺麗な締め方でした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
スクール先生 様
完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
最後に菜々が砂浜に名前を書くシーンをそんな風に気に入っていただけて、とても嬉しいです。
菜々が自分の「名前を取り戻す物語」が、巡り巡って「誰かの光になる物語」へと繋がっていく結末を「綺麗な締め方」と受け止めていただき、大変光栄です。
こちらこそ、最後まで見届けてくださり本当にありがとうございました!
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
同じく一部に洗脳を扱った作品を連載している身として、
やはりこの作品は共感させられることが多いです。
家族の愛情も学術的なアプローチも逆効果ですよね。
同じ地獄を生き抜いたという相馬さんが、菜々の救いとなるのか。
期待したいです。
作者からの返信
柴井 縫生 様
コメント本当にありがとうございます!
同じく「洗脳」をテーマに連載されている柴井様からそのように言っていただけて、非常に心強く、また深く光栄に思います。
家族の愛情も、外からの学術的なアプローチも、あの歪んだ空間の前ではすべて逆効果になってしまう……という絶望感を描いたので、そこに深く共感していただけて救われる思いです。
ぜひ最後まで見届けていただけますと幸いです!
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
自由って、見方によっては無秩序でもありますよね。
今の彼女には、自由は暴力でしかないのですね。
第二部で、彼女がどのような変化が起きるのか楽しみです。
作者からの返信
柴井 縫生 様
コメントありがとうございます!
本当にその通りですよね……。今の彼女にとっては、放り出された自由の荒野こそが、ある意味で一番の暴力になってしまっています。そんな彼女の痛みに寄り添って読んでいただけて本当にありがとうございます。
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
ハッピーエンドで何よりでした!
何かまた辛い展開が待っているのでは?
とか、勘ぐってました笑
菜々が救われる事によってまた、別の人が
救われる、"正"の連鎖が起こる事。
これで読んでいる自分も救われました。
お疲れ様でした!
リチ
作者からの返信
利知コウジ 様
温かいお言葉、本当にありがとうございます。
実はビターエンドの結末も考えていたので、「何か辛い展開が待っているのでは」という鋭い洞察にとても驚かされました。
菜々の救いが別の人の救いへと繋がっていく「正の連鎖」という部分を、そんな風に深く受け取っていただけて本当に嬉しいです。利知コウジ様の心にも「救い」を届けられたことが、作者として何よりのご褒美です。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
【第11話―模範囚という名の同化】への応援コメント
自分の名前に拒絶感を持つほどに。
ここはやはり、更生の場ではなく洗脳の場ですね。
自分の名前を忘れないで、と願うばかりです。
作者からの返信
柴井 縫生 様
温かいコメントをありがとうございます!
自分の名前に拒絶感を持ってしまうほどの環境……まさに「洗脳の場」という言葉がぴったりな、あまりにも過酷な状況ですよね。
「自分の名前を忘れないで」という温かい願いが、どうか彼女の心の奥底に届くよう、これからの菜々の行く末を見守っていただけたら幸いです!
【第20話―影なき照射】への応援コメント
この場をお借りして御礼申し上げます。
拙作に多大なご評価をいただき、加えて、素敵なレビューまでいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来 様
ご丁寧にお返事をいただき、ありがとうございます。
近況ノートにて拙評をご紹介いただけたとのこと、大変光栄に思います。素敵な物語を読ませていただき、こちらこそ感謝しております。
これからも光り輝く未来様の作品を応援しております。
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結おめでとうございます。
序文を読んだ時、どうなっていくのか、とても心配でしたが、犠牲者から光へと変身した小鳥遊奈々の姿を見て、胸を撫で下ろしています。
最後の言葉は重いですね。
耳を傾けなければならないと思います。
作者からの返信
光り輝く未来 様
温かいお言葉と、完結へのお祝いをありがとうございます。
序文の段階から奈々の行く末を心配し、見守ってくださっていたのですね。
彼女が苦難を乗り越え、光へと変わる姿に胸を撫で下ろしていただけて、これほど嬉しいことはありません。
最後の言葉に込めたメッセージまで深く受け止めていただき、本当に感激しています。
編集済
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結おめでとうございます!
物凄く読み応えがある作品かと思いました。
☆3じゃ足りない。
名前が、言霊の世界のように人を縛るもの、この人はどういうものかを位置付けるものなのだのぁと、改めて考えさせられる作品でした。
最後、主人公が明るい未来を歩んで行けそうで良かったと思いました。
楽しい作品読ませていただいてありがとうごさました。
作者からの返信
奇怪人様
完結のお祝い、そして素晴らしい感想をありがとうございます!
「名前」が持つ縛りや言霊のテーマを深く受け取っていただけて、また主人公の未来に明るい光を感じていただけたこと、大変嬉しいです。
「☆3じゃ足りない」という勿体ないお言葉、胸に刻んでおきます。
本当にありがとうございました!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結お疲れ様でした。
深いテーマの作品で、素晴らしかったと思います。
名前が持つ意味。
存在の名前を定義するだけでなくて、縛るという説明があった陰陽師の小説を思い出しました。
ただ単に個を識別という意味だけでなくて、精神的な部分にも深く影響する。
今はまだ消化しきれていませんが大変参考になりました。
面白い作品をありがとうございます。
作者からの返信
喰寝丸太 様
完結へのお祝いの言葉、そして最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
名前が精神に与える影響をかなり意識して書いていたので、陰陽師の小説の「名前が縛る」という話すごく響きました。
まだ消化中とのこと、ゆっくり味わっていただけたら幸いです。
貴重な感想本当にありがとうございました!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
深見凪様
作品の執筆、お疲れ様でした。
小鳥遊菜々が監獄で奪われた自己と刻まれた心の傷から立ち直っていく姿がとてもかっこよく、どこか私も勇気と励ましを貰えた素敵な物語でした。
過去に起きた辛さや悲しみを乗り越え、今を歩もうと、もがいてる人達の背中を菜々が押してくれている様に感じます。
きっと読んだ人も菜々に救われます。
特に20話のハンドブックの5つの指針は、読み返していきたいですね!!
とても素敵で創作の勉強になる、大好きな作品でした!!
次回作も楽しみにしています!!
作者からの返信
あき様
ご感想をいただき、本当にありがとうございます!
菜々の心の傷や、そこから立ち直っていく姿を「かっこいい」と言っていただけて、これほど嬉しいことはありません。もがいている人の背中を押せるような物語にしたいと願って執筆していたので、あき様にその想いが届き、勇気や励ましになったと言っていただけて大変光栄です。
特に20話の「5つの指針」に注目してくださり、読み返したいとまで言っていただけて感激しています。創作の勉強になると言っていただいたことも、これからの大きな励みになります。
次回作も楽しんでいただけるよう、また心を込めて物語を紡いでいきますね。
あき様の執筆活動も心から応援しております!
温かいメッセージ、本当にありがとうございました!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結おめでとうございます。
「すぐに波がやってきて、その名前をさらっていく。」
さりげない一文ですが、砂浜に書いた文字としての名前は波にさらわれて消えてしまう。
でも、小鳥遊菜々という名前、刻んだ存在、その証は決して消えない。
その対比がとても美しく印象に残り、強く心に響きました。
お疲れさまでした!
そして、すばらしい作品をありがとうございました!!
作者からの返信
新発田 怜様
完結へのお祝い、そして素晴らしいメッセージをありがとうございます!
波にさらわれる名前と、消えない存在の証。その対比を鮮やかに感じ取っていただけて、あの砂浜のシーンがさらに美しく輝かせてもらったような気持ちです。
物語を深く読み解き、最後まで伴走してくださり、本当にありがとうございました!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後の砂浜の場面がとても印象に残りました。
穏やかな海と菜々さんの姿が重なり、温かい気持ちになるラストでした。
長い物語の締めくくりにふさわしい素敵な結末だったと思います。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
香月 深青 様
完結のお祝いメッセージありがとうございます!
砂浜でのラストシーンが、香月様の心に温かい印象を残せたのなら幸いです。
長い物語でしたが、菜々の歩みを最後まで見届け、「ふさわしい結末」と言って頂けて、心から救われる思いです。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
〝小鳥遊〟名前の通り恐れるものなく自由に光輝くラスト、とても素晴らしい作品だと思いました。
完結おめでとうございました😊
作者からの返信
aoinishinosora 様
完結へのお祝いをありがとうございます!
「小鳥遊」の名の通り、恐れず自由に光り輝くラストだと感じていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはございません。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
砂浜での相馬の涙、そしてそれを拭う菜々。
素晴らしく美しい終わり方だと感じました。
僕は自分の名前があまり好きではないのですが、
この物語を拝読した今、
「自分の名前は大事にしないと」という意識が
芽生えた気がしています。
完結お疲れさまでした、
僕も拍手を贈らせていただきます👏
ありがとうございました😊
作者からの返信
たけぞう様
完結へのお祝い、そして嬉しいお言葉をありがとうございます!
相馬と菜々の最後のシーンをそのように評価していただけて、とても救われる思いです。
物語を読んで「自分の名前を大事にしよう」と感じていただけたこと、作者として最高の褒め言葉です。作品に込めた想いが、たけぞう様の心に届いたのだと実感できて幸せです。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結おめでとうございます。
冒頭の絶望から、よくここまで復活してくれた主人公奈々さんに、拍手を贈りたいと思います。
書ききった深見 凪さんにも拍手~~👏
本当はわたしは、最後まで読むとは思ってなかったです。
重いテーマなのに、いつのまにか、読み進んで、その世界にどっぷりと浸かっていました。
追記:【あくまでも部長です】へのレビューありがとうございます。
わたしの近況ノートで、紹介させていただいてもよろしいでしょうか。
もしNGだったら、遠慮なく断ってください。
(私の過去の近況ノートをご覧いただければ、どんなふうに紹介するのか参考になると思います)
作者からの返信
白神ブナ🌳 様
完結のお祝いコメント、本当にありがとうございます! 奈々の歩みを最後まで見守り、世界観にどっぷり浸かっていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。「最後まで読むと思ってなかった」という本音を覆せたこと、最高の褒め言葉として受け取らせていただきます。
近況ノートでの紹介の件、もちろん大歓迎です! むしろ私のレビューをご紹介いただけるなんて光栄極まりありません。ぜひよろしくお願いいたします。
素敵なメッセージをいただき、書ききって本当によかったと心から思えました。ありがとうございました!
【第20話―影なき照射】への応援コメント
菜々さんが、自分の名前を取り戻し、今度は誰かの背中を押す立場になっていることに胸がいっぱいになりました。
五つの指針はどれも当たり前のようでいて、とても大切なことばかりですね。
特に「あなたは、あなたのままでいい」という言葉が印象に残りました。
希望を感じる素敵なお話でした。
作者からの返信
香月 深青 様
いつも温かいご感想をいただき、本当にありがとうございます。
「五つの指針」に深く共感していただけたこと、大変嬉しく励みになります。
深青様からいただくお言葉は、いつも作品を描く上での大きな支えです。
本作も残すところ、あと1話となりました。
ぜひ最後までお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。
【第20話―影なき照射】への応援コメント
思わず
はいっ!
と、頷いてしまいました。
何かに洗脳されてるのでしょうか?😄
リチ
作者からの返信
利知コウジ 様
洗脳だなんてとんでもない!きっとそれだけ深く共感していただけたということですね。
【第19話―焼灼する光】への応援コメント
菜々が自分の名前を取り戻した瞬間から、ずっと応援してきた読者としては感無量でした。
「私は小鳥遊菜々である」
この一文が、どんな武器よりも強く感じます。
502号として生きることを強いられた少女が、自分の名前で世界に語りかける姿に胸がいっぱいになりました。
リー看守にとっては敗北でも、菜々にとっては復讐ではなく自由だったのだと思います。
菜々は壊されなかったのではなく、自らを再鋳造(リキャスト)したのですね。
作者からの返信
香月 深青 様
いつも素晴らしいご感想をありがとうございます。
「私は小鳥遊菜々である」の一文が強い武器であり、「壊されなかったのではなく、自らを再鋳造(リキャスト)した」というお言葉に、まさに彼女が潜り抜けた過酷な日々と、その先で掴んだ意志の強さをこれ以上ない形で言い表してくださっています。
リー看守への復讐という矮小な目的ではなく、彼女が「自分自身」として自由に生きるためにあの言葉を放ったのだと、真っ直ぐに受け止めていただけて本当に嬉しいです。
どうか最後までか温かく見守っていただければ幸いです。
【第19話―焼灼する光】への応援コメント
これは……胸に迫りました。
檻の外に出ることが自由なのではなく、自分は自分であると内側から確かに叫ぶこと。
過ちも傷も抱えたまま、自分の人生を引き受けるという言葉がとても印象に残りました。
心のあり方について、とても考えさせられました。
作者からの返信
水瀬 理音 様
本当に素晴らしいご感想をありがとうございます。
自分は自分であると内側から確かに叫び、内なる自己を確立すること。
過ちや傷は消せなくても、それも含めて「自分の人生」として愛し、引き受けていくこと。
その覚悟こそが本当の強さであり、自由への第一歩だと信じています。
最後まで見守っていただけますと幸いです。
【第19話―焼灼する光】への応援コメント
『私は、小鳥遊たかなし菜々である』
相手を殴り返したわけでも罰したわけでもない。
それでも、自分の人生を取り戻し、多くの人を救う存在になった時点で菜々の勝利だと思いました。
リー看守が味わった虚無感こそが、その証明なのかもしれませんね。
作者からの返信
スクール先生 様
温かいご感想をいただき、誠にありがとうございます。
「自分の人生を取り戻し、多くの人を救う存在になった時点で菜々の勝利」というお言葉に、深く頷きながら読ませていただきました。
リー看守の虚無感にまで目を向け、復讐を超えた先にある菜々の強さを、完璧に捉えていただけて本当に嬉しいです。
最後まで見届けていただけますと幸いです。
【第19話―焼灼する光】への応援コメント
勝った...
ワールドワイドな展開も、
妙に説得力があって読みがいがあります。
リチ
作者からの返信
利知コウジ 様
いつも温かいご感想をいただき、誠にありがとうございます。
今回のジュネーブでのスピーチ描写につきましては、「物語のスケールが大きくなりすぎて、読者の皆様を置き去りにしてしまわないだろうか」と、実は一抹の不安を抱えながら執筆しておりました。
それだけに、利知様から「妙に説得力があって読みがいがある」と言っていただけたことは、作者として大変光栄であり、心の底から安堵いたしました。不安を吹き飛ばすような素晴らしいお言葉をいただき、本当に救われる思いです。
引き続きお楽しみいただけますと幸いです。
【第17話―知性の処刑台】への応援コメント
脱個人化による支配の詳細な描写。名前を取り戻す葛藤の丁寧な描写。生還者との邂逅はデプログラミングとしては早過ぎかと思いましたが、傷病兵同士や戦友のようにプラスに働いたのでしょうか。
宗教からの解脱の叫びとしても、戦闘ストレスからの脱却としても違和感のない、納得のストーリー展開に痺れております。第三部題名「昇華」。どのような光が射し照らすのか、楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
紫瞳 鸛様
本作の核にある“自分を取り戻す”という過程を、ここまで深く、そして的確に受け取っていただけたことに、心から感謝しております。
ご指摘の通り、あの生還者との再会は、通常の治療(デプログラミング)では説明しきれない“劇薬”のような出来事です。ただ、同じ地獄をくぐり抜けた者同士だからこそ生まれる歪で強い絆が、彼らの凍りついた心を溶かす“毒にも薬にもなる力”になったのかもしれません。
物語に違和感なく入り込んでいただけたと知り、ほっとしております。
魂の叫びの果てに、彼らがどんな選択をするのか。
いよいよ第三部『昇華』が始まります。そこに差す光の色を、ぜひ見届けていただければ幸いです。
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
はじめまして。拙作へのご訪問、有難うございます。重苦しく脳に突き刺さる衝撃の展開に震えながら読ませていただいております。
洗脳と支配の過程も恐ろしいですが、釈放されて自由になった筈なのに「五〇二番」に魂が囚われて閉じこもっているラストに慄きます。彼女の心は果たして再生されるのか、それとも……。引き続き追わせていただきます。
作者からの返信
紫瞳 鸛 様
はじめまして。
この度は『再鋳造(リキャスト)』を重苦しい展開に震えながら読んでくださっているとのこと、誠にありがとうございます。
自由という名の戸惑いの中で、彼女はこれからどうなるのか。
引き続き、彼女の物語を見守っていただけると嬉しいです。
【第18話―機構の共有】への応援コメント
救われる人が多い一方で、救っている側の行動理念の根底にあるのは傷つけられた尊厳によるものなのがまた、いまだに檻の中のような印象を受けますね
真の意味でカルト集団などとの関わりを一切持たない生活には戻れない
どこで折り合いをつけて前を向けるのか
現実にも通じるテーマ性の強さにはいつも惹かれるものがあります
作者からの返信
幸阪静 様
本質を突いた鋭い洞察をありがとうございます。
救済の主体であるはずの菜々や相馬自身が、実は過去の呪縛に囚われ続けている。その矛盾を感じ取っていただけて、嬉しく思います。
「戻ることのない平穏」のなかで、人はどう折り合いをつけ、再生していくのか。それを現実の問いとして捉えると、本当に一筋縄ではいかない難しさがありますね。
【第18話―機構の共有】への応援コメント
スピード感が凄いです。
洗脳を解くシステム。
強力な武器になります。
菜々も救われるんでしょうね。
リチ
作者からの返信
利知コウジ 様
いつも鋭いコメントを頂き、大変感謝しております。
「システム」として対抗するからこそ、ようやく届く光がありますよね。
菜々が最終的に救われるのか、最後までお付き合いいただければ幸いです。
【第18話―機構の共有】への応援コメント
物語が大きく展開してきましたね・・!
菜々が自身と同じように傷ついた人々を
癒す側になったこと、そして国際舞台に
立つほどの存在になったことに
胸が震える思いです。
きっと菜々が立つ舞台は
光で満ちているのでしょうね✨
作者からの返信
たけぞう様
熱いコメントを頂き、本当にありがとうございます。
胸が震える、と言っていただけて、作者として感無量です。
菜々がその舞台でどのような言葉を放つのか、その後どうなるのか、最後まで見届けて頂ければ幸いです。
【第18話―機構の共有】への応援コメント
菜々さんの言葉が、傷ついた人たちの心を少しずつ解きほぐしていく場面がとても印象的でした。
同じ苦しみを知るからこそ届く言葉があり、その経験を誰かを救う力へと変えていく姿に胸を打たれます。
相馬さんと菜々さんが、それぞれの役割で支え合いながら歩んでいく未来に希望を感じました。
続きが楽しみです。
作者からの返信
香月 深青 様
いつも温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。
過去の傷を誰かを救う力へと変えていく菜々の姿や、裏方として淡々と基盤を支える相馬の佇まいは、私自身も深く祈るような思いで執筆しておりました。
どうか最後までお付き合いいただければ幸いです。
【第14話―震える指先の署名】への応援コメント
名前を奪われ、自分の輪郭が薄れていく。
洗脳され、自由になってもなお心は囚われたまま――その描写が本当に恐ろしく、背筋がぞっとしました。
重厚で静謐な筆致にも引き込まれています。
そして先日は拙作に評価をくださり、ありがとうございました。
ヒロインが名前を奪われ、少しずつ自分を失っていく感覚には、どこか親近感を覚えています。
これからも応援しています。
作者からの返信
水瀬 理音 様
作品の描写や筆致について評価して頂き、大変ありがたく、光栄に思っております。
「灯火の誓い」、拝読しております。
ストイックな文体でありながら、登場人物の感情の揺らぎや緊迫感が克明に伝わってきて、物語に引き込まれ、魅了されております。
拙作『再鋳造』は21話で完結を予定しておりますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
これからも水瀬理音様の作品を応援しております。
【第17話―知性の処刑台】への応援コメント
強靭な知性が芽生えましたね。
1つずつ何かが剥がれていく。
菜々はどうなるのか?
相馬との関係は?
追いかけます。
リチ
作者からの返信
•
利知コウジ様
「強靭な知性」「1つずつ剥がれていく」――まさにその通りで、菜々は今、自らの足で立ち上がろうとしています。
次回から最後の「第三部」へと突入します。
菜々の行く末を最後まで見届けていただければ幸いです。
【第17話―知性の処刑台】への応援コメント
菜々のリーに対する呼び方が、
「リー様」「彼女」「リー看守」「あの女」と
変化している所に再鋳造の過程が表れていますね。
校門の影に佇む相馬が
菜々にどのような言葉をかけるのか気になります。
物語はもうすぐ終わりを迎えるのでしょうか・・?
作者からの返信
たけぞう様
菜々の呼び方の変化に気づいてくださり、大変ありがとうございます。
次回から最後の「第三部」に入り、物語が一気に加速し、最終回へと向かいます。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。
【第17話―知性の処刑台】への応援コメント
菜々が過去の傷を「観測」し、自分の知性と言葉で向き合っていく姿が印象的でした。
支配の構造を解き明かし、自らの言葉を取り戻していく過程に引き込まれました。
とても読み応えのある回でした。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月 深青様
いつもご感想ありがとうございます。
菜々が支配の構造を解き明かし、自分の言葉を取り戻していく過程をそのように受け止めていただけて、本当に嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
【第16話―自由という名の墜落】への応援コメント
当たり前の自由がそうでなくなった時...
自分には想像すら出来ないです。
大学復学は大きな転換期になりそうですね。
続き、楽しみにしてます。
リチ
作者からの返信
利知コウジ様
いつもお読みいただきありがとうございます!
菜々にとって、「自由」は決して心地よいだけのものではなく、目眩を覚えるほどの過酷な環境でもあります。その「当たり前の自由がそうでなくなった」不条理さを読み解いていただけて、本当に救われる思いです。
壊れたままの自分を抱えて踏み出した大学という場所で、彼女がどんな現実に直面するのか。ぜひ見守っていただければ幸いです。
編集済
【第16話―自由という名の墜落】への応援コメント
読み終わったあと、しばらく動けませんでした……。
菜々ちゃん、自由になったはずなのに全然楽になってなくて、むしろ支えだったものを失ったまま外に出る怖さが伝わってきて苦しかったです。
特に「以前のような『素直な子供』は、あそこで殺されたわ」のところが重くて……。両親を愛しているのに、もう元には戻れない。その悲しさがすごく刺さりました。
でも最後、自分の名前を書いて紙を破る場面には、前向きな再生というより、壊れたままでも自分の意志で生きていく覚悟を感じました。
復学という一見明るい出来事を、「自由という名の墜落」として描くのが本当にすごいです。菜々ちゃんがこれからどんなふうに世界と向き合っていくのか、見届けたいと思いました。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
香月 深青様
私の拙い表現から深く真意を汲み取って頂き、大変感激しております。
菜々が直面している「自由という名の墜落」の恐怖や、壊れたままでも自分の足で立つラストの覚悟など、作者として最も伝えたかった部分をすべて見事に言語化してくださり、ありがとうございます。
決して楽ではない道を歩み始めた菜々ですが、香月様にそう言っていただき、本当に救われる思いです。どうかこれからも、彼女の行く末を見守っていただければ幸いです。
【第15話―歪な微笑みの決別】への応援コメント
来ましたね。
良かった...
不確実という名の「荒野」
この表現好きです。
次回が最終話?
明日また!
作者からの返信
利知コウジ様
15話までお読みいただき感謝いたします。 不確実という名の「荒野」、という表現を気に入っていただけたとのこと、嬉しい限りです。
次回が最終回かとのお言葉をいただきましたが、実は物語はまだまだ続いていく予定です。期待を持たせるような展開になっていれば嬉しいのですが、力量不足で驚かせてしまい失礼いたしました。
これからも物語の行く末を見守っていただければ幸いです。お待ちしております。
【第14話―震える指先の署名】への応援コメント
相馬による支配の解体作業...
解放に向かう様が論理的で映像が浮かびます。
菜々の今後が楽しみです。
リチ
作者からの返信
利知コウジ様
解放に向かう相馬と菜々の変化を論理的に受け止めてもらえてすごく嬉しいです。
映像が浮かぶと言っていただけて、ありがとうございます。
菜々のこれからの歩みにつきましても、ぜひ今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。
【第2話ー国外退去の真実】への応援コメント
コメント失礼いたします🙇
1話が短く読みやすい文章ですね(≧▽≦)
なんでこんな目に合っているのか
気になります!
これからに期待と応援の気持ちとして
★★★を進呈いたします
これからも頑張ってください(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
竹吉さん様
コメントと星3つの温かい応援、本当にありがとうございます!
連載初期におきましては、1話あたりの文字数に対する認識が浅く、分量のコントロールに課題を残しておりました。
ぜひ主人公の行く末を見守っていただけると嬉しいです。
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
もうどうしてあげたら良いか全くわからないわ……
そんなふうに私も思っておりました。
『生還者・相馬』
登場をドキドキして続きを読みます!
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
ご感想をいただき誠にありがとうございます。
「どうしてあげたら良いかわからない」心を痛めながら見守っていただき、『生還者・相馬』の登場をドキドキと迎えていただけて本当にうれしく思います。
ぜひこれからどう展開するか、お読みいただければ幸いです。
【第10話―査定、あるいは歯車の迷宮】への応援コメント
菜々が「五〇二番」として自分を受け入れていく流れが、とても静かで怖かったです。
派手な暴力ではなく、規律と作業で人格が削られていく描写が印象的でした。
作者からの返信
ひつじ・メイ様
ご感想をいただき誠にありがとうございます。
作中において私が最も描きたかった本質を、鋭く、かつ端的に見抜いていただけましたこと、深い喜びを感じております。
これからの展開も見守って頂ければ幸いです。
【第15話―歪な微笑みの決別】への応援コメント
恩師の「負けたのではない。生き延びたのだ」という言葉がとても印象に残りました。
特に鏡の前の場面は苦しくなりました。管理者がいなくなっても残る支配の痕跡と向き合う菜々の姿に、思わず応援したくなります。
最後の「小鳥遊菜々。これが、私の名前」がとても良かったです。
少しずつ自分を取り戻していく菜々の姿に希望を感じました。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月 深青様
温かいご感想をいただき、本当にありがとうございます。
恩師の言葉や、鏡の前で菜々が自分の内面と向き合う場面は、特に力を込めた部分でした。そこを深く読み解き、菜々の変化に寄り添っていただき、これほどうれしい事はありません。
最後に自分の名前を強く宣言するシーンで、菜々の小さな一歩。
そしてこれからの展開に希望を感じて、温かく見守って頂ければ幸いです。
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
息が詰まります。
苦しくなりながらも読んでしまう。。。
かなり深い所に行きそう。
目が離せない。
リチ
作者からの返信
利知コウジ様、コメントありがとうございます。
苦しくなりながらも、目を離さずに菜々の心に寄り添ってくださりありがとうございます。彼女の脳内に築かれた檻を、相馬がどう解体していくのか。
ここからの展開も、どうかお付き合いください。
【第15話―歪な微笑みの決別】への応援コメント
「さようなら、五〇二番」
菜々が自分でこう感じた、言えたことに
良かったなぁと感じました。
菜々、少しずつ自分を取り戻していますね。
この後の菜々の人生が明るい光に照らされますように、
そう願っています😊
作者からの返信
たけぞう様、温かいメッセージをありがとうございます!
誰かに与えられた完璧な美しさではなく、自分で選んだ「不合理で不格好な自由」の中にこそ、本当の光があるのかもしれませんね。
【第15話―歪な微笑みの決別】への応援コメント
自由は、痛みと向き合うことでもあるんでしょうね……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます
誰かの決めたルールに従っている方が、頭も使わないし傷つかないから楽なのかもしれませんね。
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
洗脳?
恐怖?
今後菜々が変わるのか?
気になります!
リチ
作者からの返信
利知コウジ様
コメントありがとうございます!
菜々の心に刻まれた「規律」の根深さを感じ取っていただけて嬉しいです。自由という混沌の中で、彼女の精神がどう動いていくのか、そして「変わる」瞬間が訪れるのかどうか……。
【第14話―震える指先の署名】への応援コメント
自分の名を堂々と自慢できるという幸せ……
作者からの返信
アゲハチョウ様
本当にその通りですね……。自分の名前を自分の意志で名乗れることが、どれほど幸せで尊いことなのか。
脳内の看守に打ち勝ち、ようやく一人の「人間」として歩き出します。
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
自由を悪と定義してしまった時、人はある意味死んでしまったとも言えるのかもしれません……
作者からの返信
アゲハチョウ様
本当にその通りですね……。自由や愛を恐れ、自ら「悪」と定義して殻に閉じこもる姿は、魂の死そのものと言えるかもしれません。
救いようのない深淵に沈んだ菜々ですが、恩師が呼び寄せた相馬の登場によって、物語は大きく動き始めます。
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
体は治せても、魂は簡単に治せない……
作者からの返信
アゲハチョウ様
本当にその通りですね……。
魂の傷は、外の世界に出たからといって簡単には癒えないものですね。
【第11話―模範囚という名の同化】への応援コメント
これが、奴隷の幸福……
作者からの返信
アゲハチョウ様
今回も本質を突いたコメントをありがとうございます。
考えることを放棄し、支配を「救い」だと錯覚してしまうことこそが、この洗脳の最終形なのかもしれません。
【第10話―査定、あるいは歯車の迷宮】への応援コメント
矯正という意味でも疑問なのです。
これじゃあ、社会に出てもそこにあるのは元の彼女ではなく、肉で出来てるだけの人形なだけというか……
作者からの返信
アゲハチョウ様
本当に、これでは何のための「矯正」なのかと疑問を抱かざるを得ないですよね・・・
【第9話―入監教育の深淵】への応援コメント
自分自身が……消えていく……!!
作者からの返信
アゲハチョウ様
本当にその通りですね……。名前やプライドだけでなく、自分という存在そのものが霧のように消されていく、究極の絶望です。
【第7話 ― 暗闇の中の誇り】への応援コメント
何故、彼女はこんな目に……
作者からの返信
アゲハチョウ様
本当に、どうして彼女が……。
ですが、名前を奪われてもなお、胸の奥の誇りだけは激しく燃やし続ける菜々は本当に強い女性です。
【第6話 ― 飢餓と矜持】への応援コメント
洗脳って、こうやるんですよね。
従わざるを得ない『詰み』へと追い込んで、それを何度も何度も……
作者からの返信
アゲハチョウ様
本当にその通りですね……。心身ともに逃げ場をなくし、じわじわと抗う力を奪っていく冷酷な手口です。
【第3話ー502号の誕生】への応援コメント
絶望しかない未来です。
ここから、どうすればいいのか。他人事だと思ってた筈の存在が目の前に現れた時の衝撃と言ったら、もう……
作者からの返信
アゲハチョウ様
誰の身にも起こりうるかもしれない、日常の崩壊。その地続きの恐怖を感じていただけて嬉しいです。ここからさらに息苦しい展開が続きますが、彼女の行く末を最後まで見守っていただければ幸いです。
【第1話ー断頭台への階段】への応援コメント
何故、こんな目に……!?
作者からの返信
アゲハチョウ様
物語の緊張感を深く感じ取っていただけて、ありがとうございます
確信していた自由が一瞬にして奪われるという、まさかの実刑判決。菜々の過酷な旅路は、この冷え切った法廷から始まります。
裁判の詳細なプロセスについては、物語の展開上、誠に勝手ながら割愛させていただく形をとりました。
【序文:あなたの名前を、あなたが決めるために】への応援コメント
壊れたものは元に戻らないのは本当にそう。エントロピーの法則はそれほどまでに強いものですしね。
……それでも、新しいモノになる事はできると思うのです。
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
エントロピーの法則、まさにその通りですね。失われたものは二度と同じ姿には戻りません。
だからこそ、私たちは「元に戻す」のではなく、残された破片で「新しい自分に創り変える」のだと思います。
本作のテーマの本質を捉えたお言葉をいただけて、光栄です。
【第11話―模範囚という名の同化】への応援コメント
最悪な方向に行ってしまいましたね。。。
狂気の世界に入り込まないための思考ですね。
洗脳...
現実の世界でもありそうで怖い。
リチ
作者からの返信
利知コウジ様、コメントありがとうございます。
まさに「最悪の方向」へ舵を切ってしまいました。
自分を守るための思考停止が、結果としてシステムへの完全な同化を招いてしまう恐怖を描きたかったので、そこを敏感に感じ取っていただけて嬉しいです。
現実の組織や社会でも、形を変えて起こりうる恐怖ですよね。引き続き見守っていただければ幸いです
【第14話―震える指先の署名】への応援コメント
「産声」という言葉が二度表記されている所に
菜々の再生の始まり、その第一歩を強く感じました。
相馬の寄り添うような接し方が
檻を壊し、名前を取り戻す・・
「五〇二番」から「菜々」へ
ようやく戻れましたね・・!
作者からの返信
たけぞう様、ありがとうございます
「産声」の重ね方に気づいてくださり、また、その言葉に込めた菜々の再生の第一歩を深く感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
相馬の静かな、しかし覚悟を持った寄り添いがあったからこそ、彼女は「五〇二番」という数字の呪縛を破り、自分の名前を勝ち取ることができました。
「ようやく戻れましたね・・!」というたけぞう様の言葉に、作者としても救われる思いです。
【第14話―震える指先の署名】への応援コメント
読んでいて、
ずっと胸が苦しかったです…。
名前を書く、ただそれだけの行為なのに、菜々にとってどれほど恐ろしくて大切なことなのかが伝わってきました。
名前を呼ばれることが、一人の人間として認められる証のように思えて、最後の場面は胸に深く残ります。
相馬の静かな支え方もとても印象的でした✨
作者からの返信
香月 深青様
温かいご感想をありがとうございます!
菜々にとっての「名前」の重み、そして相馬のあえて感情的にベタベタしない「静かな支え方」に注目していただけて、とても嬉しいです。相馬流の冷徹で、だからこそ対等な救い方が、菜々の震える指先を動かす盾になれたのかな、と思いながら執筆しました。
苦しいトンネルを抜けて、ようやく「一人の人間」としての産声を上げた菜々を、見守ってくださり本当にありがとうございます。これからの展開もどうぞ楽しみにしていただければ幸いです。
【第14話―震える指先の署名】への応援コメント
コメント失礼します
奪われた名前を取り戻したことで、物語が大きく進んだ気がしますね
名前は色々な研究でも個々の確立や社会との関係性など、様々な理由で人間を人間たらしめる重要な要素ということを改めて感じさせてくれました
菜々のこれからをそっと読み進めようと思います
作者からの返信
幸阪静様
コメントありがとうございます
「名前が人間を人間たらしめる重要な要素」というご指摘、まさにこの第14話で描きたかった核心を突いていただき、深く感動しています。
番号という記号で管理され、個を奪われていた菜々が、自らの手で名前を書き記す重みをそのように受け止めていただけて本当に嬉しいです。
奪われた尊厳を取り戻し、一歩を踏み出した菜々のこれからの歩みを、ぜひ一緒に見守っていただければ幸いです。励みになるお言葉をありがとうございました。
【第10話―査定、あるいは歯車の迷宮】への応援コメント
そうですか...
菜々は本当に洗脳されてしまった?
それとも...?
リチ
作者からの返信
リチさん、いつも深く読み込んでいただきありがとうございます。
すべてを奪われ、空っぽになろうとする彼女の脳内に何が起きているのか。
菜々がこの先、どのような運命をたどり、どのような選択をしていくのか。
その行く末を、ぜひ最後までお見守りいただければ幸いです。
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
いつも ありがとうございます!
本来ならば、喜びとなる 自由が
一番 脅威となる。。。
早く檻を壊して欲しい。
作者からの返信
みぃさん、いつも物語に深く寄り添った、とても温かく真っ直ぐな感想を届けてくださって本当にありがとうございます。
「早く檻を壊して欲しい」と菜々の救いを切に願ってくださることは、本当にありがたいことです。
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
普通なら救出で終わるはずなのに、菜々にとっては自由そのものが拷問になっているなんて……。
しかも、イマジナリー看守リー、略してイマジナ「リー」みたいなのが視えてるし。
作者からの返信
スクール先生様、読んでくださってありがとうございます。
「イマジナリー看守リー」という表現、まさにその通りで、彼女の中では“外のリーより厳しいリー”が常駐してしまっている状態です。
普通の生活が逆に拷問になるのは、彼女にとって自由が“無秩序”と同義だからなんですよね。
だからこそ、帰国後の日本は独房よりも広くて、怖くて、管理不能な空間になってしまう。
その歪みをどう解いていくかが、相馬の役割になっていきます。
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
菜々に突き飛ばされてしまった
お母さんの気持ちを考えると胸が苦しくなります。
しかし相馬の登場により
希望の光が少し見えてきた気がしました。
相馬はきっと菜々を救済してくれるはず・・
今後の展開も目が離せないです!
作者からの返信
たけぞう様
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
お母さんの痛切な悲しみに寄り添い、胸を痛めてくださって嬉しいです。書いていても本当に切ない場面でした。
絶望が極まる中で登場した「生還者」の相馬に、希望の光になるのか、見守っていただけましたら幸いです。
【第13話―日本という名の独房】への応援コメント
菜々の壊れ方があまりにも生々しくて、読んでいて胸が苦しくなりました。
「自由」が救いではなく、“恐怖”として描かれているのが本当に印象的です。
豆腐型の毛布や点呼、許可された食事など、監獄の規律が日常にまで侵食している描写がとてもリアルでした。
特に、お母さんに抱きしめられた場面の拒絶反応は衝撃的で、身体は帰ってきても心はまだ檻の中にあるのだと痛感します。
最後に相馬の存在が示される流れもすごく引き込まれました。
救済になるのか、それとも別の地獄になるのか……続きが気になります。
作者からの返信
香月 深青様
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
新しく登場した相馬が、、彼女の檻をどう解体していくのか――救済か、あるいは別の地獄か。これからの展開もぜひ見守っていただけましたら幸いです。
【第9話―入監教育の深淵】への応援コメント
ラストの描写が突き刺さります。
震える指で腕を抱く...
リー看守の姿、形が想像出来てしまう。
残酷を厭わない狂気。
怖っ
リチ
作者からの返信
リチ様
コメントありがとうございます。
菜々の震える指の描写や、リー看守の容赦のない冷徹さに目を留めていただき、とても嬉しいです。「怖っ」と感じていただけるほどの緊迫感を表現できていたのなら嬉しいです。
彼女のアイデンティティがどうなっていくのか、ぜひこれからの展開もハラハラしながら楽しんでいただければ幸いです。
【第8話―塗り替えられる自尊心】への応援コメント
必死に抗う菜々。
何かを越えると落ちてしまいそうな
ギリギリ感がやばいす。
怖いすね。
夜に読むのやめておきます😈
作者からの返信
利知コウジ様
読んでくださってありがとうございます。
菜々が踏みとどまっている“ギリギリ”を感じ取っていただけて嬉しいです。
夜は確かに少し重いかもしれませんね……どうか無理のないタイミングで読んでください。
【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント
エエっ!ひどい💦髪は女の命なのに〰️🥲💦やめてあげて〰️🥹
作者からの返信
容赦のない展開でごめんなさい……!
でも、ここからが彼女の本当の物語の始まりになります。この絶望の先にある「502号」の運命を、ぜひこれからも見届けてあげてください!
【第7話 ― 暗闇の中の誇り】への応援コメント
自分なら狂気の世界に入ってしまいます。
光の入らない部屋、冷たいコンクリート、閉ざされた扉,..
ムリ 😈
リチ
作者からの返信
利知コウジ様、コメントありがとうございます!
確かにそんなお部屋に閉じ込められたら、正気ではいられないですよね。
この息苦しい闇の中で、物語がどう展開していくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
【第5話 ― 名前を剥奪する夜】への応援コメント
恐怖の始まりですね。
リアルな描写で怖いです笑
寝れなくなりました😈
昔見たミッドナイトエキスプレスと言う映画が
頭を過りました。
リチ
作者からの返信
利知コウジ様、コメントありがとうございます。
怖さが伝わってよかったです。
あの場面は“静かな恐怖”を意識して書いたので、そう言っていただけて嬉しいです。
ミッドナイト・エキスプレスの連想も興味深いです…!
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
せっかく釈放されたのに
菜々、五〇二番の心はいまだ
監獄に囚われたままなのですね・・
「このまま終わってしまうのかな」と、
今回が最終話かと思ってしまうほどの
緊迫感と絶望感を感じた
エピソードでした。
作者からの返信
たけぞう様、いつも温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。
形だけの釈放を迎えながらも、菜々の心がいまだあの冷たい檻に囚われたままの切なさを、我がことのように受け止めていただけて胸がいっぱいになりました。
深い絶望の淵にいる彼女が、ここからどのようにして本当の自由へと歩みを進めていくのか――。ここからの心の変化を、一歩一歩、ゆっくりと丁寧に描いてまいりますね。
物語がどのような結末を迎えるのか、どうか最後まで菜々のことを見守り、お付き合いいただけましたら幸いです。励みになるお言葉を本当にありがとうございました。
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
「最後の反抗であり、最後の忠誠だから」が、重いですね。
果たして五〇二番は、これからどのように"自由を信じる力"を取り戻していくのか。 続きを楽しみに待っています。
作者からの返信
スクール先生、コメントありがとうございます。
台詞に込めた重みをスクール先生にしっかりと受け止めていただけて、作者冥利に尽きます。五〇二番がこれから歩む、決して平坦ではない道のりと、彼女が心に取り戻していく光に深く寄り添って読んでいただけて本当に嬉しいです。
この静かな決意が物語をどこへ導いていくのか、これからの展開もどうぞ楽しみにしていただけたら幸いです。励みになるお言葉をありがとうございました!
【第12話―自由という名の戸惑い】への応援コメント
“自由になれば幸せになれる”という単純な話ではないところが、とても苦しくて印象に残りました。
菜々にとって監獄が“恐怖”ではなく、“自分を保つための秩序”になってしまっているのが切なくて、読んでいて胸が締めつけられます。
最後の「私は、決して自由にはならない」という言葉が、静かなのにとても重く響きました。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月 深青様、とても温かく深みのあるコメントをいただき、本当にありがとうございます。
菜々にとってあの監獄が「自分を保つための秩序」になってしまっているという切なさに、これほど深く寄り添って受け止めていただけて、胸がいっぱいになりました。
ラストの「私は、決して自由にはならない」という台詞に込めた静かな覚悟と重みを、深青様にまっすぐ受け止めていただけて、作者としてこれほど幸せなことはございません。
この苦しくも強い決意が、菜々をどのような結末へと導いていくのか――。これからも一話一話、心を込めて大切に物語を紡いでまいりますので、どうぞこれからの展開も見守っていただけましたら幸いです。
心にそっと染み渡るような、励みになるお言葉を本当にありがとうございました。
【第9話―入監教育の深淵】への応援コメント
つらすぎる展開に苦しくなります。
それでもこの先どうなっていくのか気になって……。
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
ひとえけいり様、温かいお言葉をありがとうございます。
執筆しながら私自身も胸が痛むシーンが多いのですが、ひとえけいり様にそうして物語に寄り添っていただけて心から嬉しく思います。
これからも一話一話、大切にお届けしていきますね。引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
【第5話 ― 名前を剥奪する夜】への応援コメント
名前を奪われ、番号で呼ばれる恐ろしさが強く伝わってくる回でした。
それでも自分の名前を心の中で唱える菜々さんに、まだ折れていない強さを感じました。
作者からの返信
ひつじ・メイさん、コメントありがとうございます。
そう言っていただけて本当に嬉しいです……!
番号で呼ばれる恐怖の中でも、菜々の心まではまだ奪われてはいません。
名前を心の中で唱えるシーンには、彼女の静かな闘志をそっと込めましたので、そこに気付いていただけて感無量です。
これからも菜々を見守っていただけたら幸いです。
編集済
【第7話 ― 暗闇の中の誇り】への応援コメント
菜々さん、とても強い女性ですね。
こんなに過酷な環境なのに、それでも流されず、屈しない。
眩しいです。
作者からの返信
ひとえけいりさん、コメントありがとうございます!
理不尽な状況に直面しても、決して自分を曲げない菜々の強さをそのように評価していただけて、とても励みになります。この惨めな食事が、彼女にとって単なる敗北ではなく、内なる炎を燃やす燃料になっていることを感じていただけて本当に嬉しいです。
この先も過酷な試練が続きますが、彼女がどう己を貫いていくのか、ぜひ最後まで見届けてやってください。
【第5話 ― 名前を剥奪する夜】への応援コメント
これはツライ!
作者からの返信
青山 翠雲様、読んでくださってありがとうございます。
この場面はどうしても避けられない痛みでした。
そう感じていただけたなら、書いた意味がありました。
【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント
女子矯正施設!スゴイ、ネーミングですね😅。こんなのが実際あったらコワイなぁ。
作者からの返信
青山 翠雲様、コメントありがとうございます。
“矯正”という言葉の冷たさを残したくて、この名称にしました。
そう感じてもらえたなら狙いどおりです。
編集済
【第9話―入監教育の深淵】への応援コメント
息が詰まる展開‥
見守らせていただきます。
作者からの返信
みぃさん、コメントをありがとうございます!
息が詰まるような重い展開が続いてしまいましたけれど、そこをしっかりと受け止めてくださって本当に嬉しいです。
みぃさんの「見守らせていただきます」というお言葉が、これからの執筆の何よりの支えになります。
この先も小鳥遊菜々の歩みを、どうぞ最後まで一緒に見届けていただけますと幸いです。
【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント
先程は拙作へのフォロー、及びコメントをありがとうございました。
芯のある序文から一気に絶望にたたき落とされる流れに引き込まれました。
ここまでの怒濤の展開、想像しただけで胸が苦しくなります……。
概要に記載されていらっしゃる「人格を解体されていく」という言葉の意味がとてもよく伝わってきました。
作者からの返信
ひとえけいり様
私の作品を読んでくださり、その上こんなにも熱量のこもった嬉しいコメントまでありがとうございます!
序文からの展開や、概要の「人格を解体されていく」という部分をしっかりと受け止めて、胸を痛めながらも引き込まれてくださったとのこと、作者としてこれ以上ない喜びです。
楽しんで(と言っていいのか迷うほどの絶望展開ですが…!)読んでいただけて本当に励みになります。
ひとえけいり様の作品も、またじっくり読ませていただきますね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
【第11話―模範囚という名の同化】への応援コメント
コメント失礼いたします🙇
とても読みやすく一気に読んで❤️爆弾送ってしまい申し訳ございませんでしたm(__)m
奈々で無くなっていく苦しみに胸がギューとなりました…。どのようにして奈々自身を取り戻すのか?!続きに期待を込めて作品の途中ですがお星さま入れさせていただきます✨
作者からの返信
aoinishinosora様、嬉しいコメントと、たくさんの温かい応援(星やハート)を本当にありがとうございます!一気に読んでいただけて、書き手としてこの上ない幸せです。
「菜々」という個人の魂が少しずつ削られ、監獄の規律に染まっていく姿に、胸を痛めながらも深く共感してくださり感激しています。自分自身を失っていく苦しみの描写にそれほど寄り添っていただけて、本当に救われる思いです。
外部からの情愛すら異物と感じてしまう彼女が、ここからどうなっていくのか……。この先の展開や、彼女が自分を取り戻せるのかという「続き」への期待を込めていただいたお星さまの重みを励みに、これからも大切に物語を紡いでいきます。
またいつでも、aoinishinosora様の率直なご感想をお聞かせいただけたら嬉しいです。温かいエールを本当にありがとうございました!
【第11話―模範囚という名の同化】への応援コメント
家族からの手紙を破いてしまうほどの
菜々の苦しみが痛いほど伝わってきます・・涙
作者からの返信
たけぞう様、温かいコメントをありがとうございます!
一番切ないシーンを受け止め、菜々の苦しみに深く寄り添って読んでいただけて、胸がいっぱいです。
自ら手紙を切り刻むしか平穏を得られない彼女の歪な行く末を、どうか最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
【第21話-暗闇を照らす光】への応援コメント
完結おめでとうございます😆
素晴らしかったです。
名前を取り戻すことは、自分を取り戻すことでもある。
砂浜に名前を書く所がいいですね。
波に消えても、確かに残っているものはあると。
ありがとうございました😆
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果) 様
完結までお付き合いくださり、大変感謝しております!
名前と自己のつながり、砂浜のシーンも深くご理解頂き嬉しいです。
こちらこそ、読んで頂きありがとうございました!