相手方の損になる、だから売らない。それは一つの正解ではあるが、もっと正しく、どちらにも利益になる折衝案というのはどこにでもあります。営業だからそこまではやらなくてもいい、自分の仕事ではないと諦めてしまうのはまだ早いです。その先まで考える人が社会に必要とされる人ってことですね。作者の仕事観が見える作品だと思います