応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いよいよラストバトルってかんじですね。 

    春瑠がだれなのか、あとルリコの目的も正直全くわかりませんね……。

    作者からの返信

     これまでと違って準備万端なので、反撃開始ですね。
     
     ラストバトルの先にある春瑠の正体。それと共通しているらしいルリコさんの目的。
     明日から一挙に解明されていきます。

  • 春瑠ちゃんは誰!?
    信吾君、わかったんですね…!教えて下さい…!

    芽衣子ちゃんは一旦、包丁置こうか…。危ない!

    解明編を静かに待ちます…!(;_;)!

    作者からの返信

     春瑠の正体。信吾はここまでのタイミングで気づくことが出来たみたいですね。
     ヒントは、これまでの春瑠のセリフ。信吾を守ろうという動機があったり、あとは四章で信吾から正体を問われた時に春瑠がどう答えたか、というのなどがポイントです。

     芽衣子はも大喜びで信吾を殺そうとしてますが、とにかく包丁使いたくてしょうがないKIDSですね。

     明日ついに解明編。七塚家が余裕でいられるのもこれが最後です。


  • 編集済

    ルリコは何か知っていて言わないって感じです。
    全部丸投げしてるように見えるけど、それにも意味がありそうです。

    作者からの返信

     ルリコさん、あえて探偵役を人に任せることで「何か」を狙っていそうな感じがしますね。
     立場上、ルリコさんは十三年前の事件が終わった後とかにすべてを把握していた可能性もありそうですね。

  • ホラゲーのトゥルーエンディングのような脱出の展開かと思いきや、全然素直には脱出できませんでしたね!

    大ぶりの鉈って、人を殺すため以外に見たことないです笑

    作者からの返信

     本格ミステリの世界で逃亡して追われる理屈がまず存在していなかった(笑)。
     とりあえずカプコン製のヘリに乗らなかっただけ良かったとも。

     本当に大ぶりの鉈って人殺す以外に何かで使うものなのか。「ひぐらしのなく頃に」の終盤だと「みね打ち」とかやってたくらいで(笑)。どのみち対人。

    編集済

  • 編集済

    信吾、、、お前まさか殺ったのか?
    既にあっち側だったのか??

    だとしたら、これまでの感想の読みがいい線行ってたかも笑 流石に予想はできなかったですが笑
    信吾が一番あっち側なのか、、?

  • 最悪の事態になってしまいました!(@_@;)
    家族皆でいること=1人生き残っているのは許さない、という考えほど恐ろしいものはありません!
    この場を切り抜けられるか!?
    そしてルリコさんは大丈夫なのでしょうか!

    作者からの返信

     天国に行くためには生きている状態ではいけない、という理屈で殺そうとしてくる。最高に狂ってますね。

     信吾と春瑠は絶体絶命な状況ですが、まだ姿を見せていない彼女がここでどう動くのか、というのが鍵になりそうですね。

  • 手掛かりは全部見つけていて、あとは推理するだけってことですね。
    前提が正しいかの確認は二つともはぐらかされましたが、信吾は答えを察したようで……信吾の推理力に期待します!

    作者からの返信

     信吾はおそらく極限状態の中で「一番大切な切り口」を見つけているので、その部分に即した形で山岡殺害から七塚家の事件、更にその裏にある真相まで全部読み解いているようですね。

     ここから一挙に七塚家への反撃が始まります。

  • さすがに残りのエピソード数とも相俟って、クライマックス感ありますね!
    しかし今まで拝読してきた黒澤さんの長編の中でも、個人的にこのお話はこれまでで一番尺が短く感じる……
    と思ったんですけど、ちゃんとこのエピソードで12万8000字弱あるんですねぇ。
    スピード感凄い。

    作者からの返信

     今回は「ルリコさんからのストーカー篇」、「記憶喪失状態での異常者一家との邂逅篇」からの「七塚家に苦しめられながらの推理篇」という感じで区切りがあるので、スピード感も今まで以上にあるかもしれないですね。

     一日に二話ずつアップしていた日が多かったのもあって、余計に尺が短く感じる部分もあるかもしれません。

  •  ストーカー、教唆者、庇護者。ルリコの立ち位置が刻々と変わっていきますね。
     本当の七塚家を破壊した、本当の殺戮者。前科持ちだらけの仮の一家の中にいるのですか。

     目立ちまくっている芽衣子はブラフ。一番影の薄い――――
     まぁ、カンに過ぎませんが。

     そしてあえて、信吾に特定させる目的。
     となると……そういうことしかありませんね。おそらく。

    作者からの返信

     ルリコさんは序盤からはだいぶイメージが変遷しましたね。最初のミザリー的なポジションから「ピンチで助けに来て更に道を示す存在」になるとは誰も想像できなかったと思います(笑)。

     十三年前の事件の犯人は一体誰なのか。
     これは本当に「信吾が発見した切り口」がどういうポイントかがわかるかどうかで難易度が激変すると思います。

     ルリコさんが信吾に特定させる目的。これはかなり重要ですね。

  • この言い方からすると、ルリコは真犯人が本物の七塚家の中にいると確信しているようですね。
    それは推理によるものなのか、何かを知っているのか……。

    作者からの返信

     ルリコさん、信吾からも問いかけられている感じ、「本当は犯人を知っているけれど、自分では指摘できない」みたいなジレンマがありそうですね。

     あえて信吾にやらせる理由。「自分が失敗しているから」という風に説明しているけれど、本当にそれだけが理由なのか。

  • なんだろう。ルリコがかっこいいんだけど、それがなんとなく違和感、なのは、私だけ???

    作者からの返信

     ルリコさん、「絶対に守る」と口にしていること。ただ単純に事件を解決することだけを望んでいるのか。

     それとも、何か他の目的もあるのか、というのがネックですね。


  • 編集済

    ルリコさん、信じてるからね…!
    信吾君、頑張れ!君の推理力にかかってる…!
    早く村出たいね…頑張れ…!!
    信吾君、本物はどうしているんだろう…?

    作者からの返信

     ルリコさんのもともとの計画に沿えば、七塚家の妄想を打ち破ることができるはずですね。
     信吾としては既に「犯人」の目星はついていますが、どうやら「その先」のことにも気持ちが向かっているようで。

     果たして真相はどのようなもので、これからどんな結末を迎えるか。
     七塚信吾の行方。それも今回の真相には大きく絡んできそうですね。

  • 犯人を解き明かし、才造たちを混乱させる矢を放てるか…信吾くんの推理力にかかっている!
    そして犯人は誰なのか…

    作者からの返信

     もしも、家族が「仲良し」ではなく、殺し合いみたいなことをしていたことがわかれば、芽衣子たちの妄想は成立しなくなりますね。

     そのための「推理」というものが武器になる展開に。

  • ルリコさん、なんだかかっこいいですね。ここに来てこんなキャラになるとは……。

    信吾はある程度は真相が見えているみたいですね。
    本物の七塚信吾はいったいどうなっているのか……。

    作者からの返信

     ルリコさん、ここへきて信吾たちを守ろうと言う覚悟を固める感じに。序盤のストーカームーブをしていた時は、まさかこういうキャラになるとは誰も想像しなかったと思います。

     信吾は今までの「狂った推理」に立ち向かうために頭をフル回転させていたため、「切り口」を見つけ出して既に犯人の目星はついている感じですね。

     そして七塚信吾がどうなっているか。あえてここでこういう質問をしている段階で、という感じではありますが。

  • そうそう、突き落としたのが誰だったのか。
    おそらく記憶喪失目的ではなく、明らかに殺害しようとしたはずなので、そいつが犯人の可能性大。
    となると……誰?
    (今まで出てきた人物を記憶を辿って考えてみても、わからん!)

    作者からの返信

     記憶喪失はあくまでも偶然の産物であって、本来は殺害目的でったはずですね。

     果たしてその犯人と、十三年前の犯人はどう絡んでいるか。そこもポイントですね。

  • なるほど、そういうふうにも考えられるのか。
    四歳児が一家殺害……チャッキーじゃん!(笑)

    作者からの返信

     四歳児が一家殺害が可能かどうか。
     「魔人探偵脳噛ネウロ」とかだと新生児が赤ん坊殺しまくったりしてたから不可能ではないけど、現実にどこまでやれるかですね。

  • コメント欄が「あーあ、記憶戻っちゃった」が多くて(笑)
    確かに、記憶が戻らなかった方が幸せ? だったのかも。

    作者からの返信

     信吾は記憶戻らない方が良かったと思われまくってますね(笑)。
     たしかにこの「ルリコさんを守らなきゃ」のタイミングで記憶戻るのは地獄以外の何物でもないのですが。

  •  信吾の家の壁に開いていた穴、ルリコの仕業かと思っていましたが……すでに芽衣子にロックオンされていたとは。
     あの家族それぞれに異なる卵料理を作ってくれた母は、イマジナリーだったということですか。

     信吾の奇妙なこだわりへの理解が進むとともに、ちょっとショックですね。その彼に降ってわいた新たな家族が、コレですから_| ̄|○

    作者からの返信

     ちょうどあの壁の穴の辺りとか、「大家さんに聞き込みをしていた人間がいた」とか出てきた辺りが、芽衣子たちの抑えがきかなくなってきたタイミングですね。
     ルリコさんが「交渉役」をやるという形でしばし動きをストップさせていられたものの、その辺りから状況が悪化していた、という展開でした。

     第一章は大家さんを嫌っている感じとか、ひそかに読み返すと信吾が「アイロンのかかっていないハンカチ」を持っていたりとか、色々と家族がいないならではの状況がちょこちょこ描かれたりしてあります。

     そんな感じで必死に「家族と一緒」の状況を作ろうとしていた信吾でしたが、そのせいで芽衣子たちに絡まれる、というのは本当に災難ですね。

  • やはり信吾の家族はいなかった!
    四人家族からいきなりひとりぼっちになった時、どんな精神状態になるのか想像もつかないですが、何となく気持ちはわかります。
    仲のいい家族だったのでしょうね。
    そこをつけ込まれた。
    果たして信吾たちは逃げることができるのか⁉︎

    作者からの返信

     信吾は家族と過ごす時間が本当に大切だったので、いきなり独りぼっちになったことを現実として受け止められませんでした。
     そのために必死に「家族の思い出」に縋りながら生きてきたのですね。

     ルリコさんが現れて一時的には芽衣子たちから逃れることは出来ましたが、依然として入口は塞がれたまま。ここから生きて出るためには、元から言われていた「目標」を達成する以外に道はないということになります。

  • 大家さんはそんなに悪い人じゃなかったようですね。むしろ気遣ってくれていたとは。叔母も優しい……。
    信吾はつらかったと思いますが、それでも頑張って現実と向き合おうとしていれば、狂気の家族ごっこを回避できていたかもしれませんね!

    作者からの返信

     大家さんも叔母さんも親切な人だったのですね。それでも信吾にとっては「家族と一緒」という時間を破壊する攻撃者になってしまったという。

     信吾がこうして「家族が生きている振り」という現実逃避行動をしていたことで、芽衣子たちから「同類」認定されてしまうということになった感じでしたね。

  • やっぱりルリ子さんが助けに来てくれた♫

    作者からの返信

     ルリコさん、ピンチに駆けつけてくれました!
     出てきた時は不気味なキャラみたいな感じだったけど、素性も理解した今は頼れる仲間です。

  • やっぱり家族はもういなかったんですね……。
    信吾くんのそうせざるをえなくなるくらいの哀しみが辛いです。
    でも、芽衣子達とは全く違う。
    信吾くんのは決して妄想ではないし、なんとか乗り越え生きようとする反応のように思えます。
    それを覗く芽衣子達、本当に気持ち悪い!
    そしてユリコさん、カッコいい✨

    作者からの返信

     信吾が第一章で「家族」と会話する時に信吾のセリフしかなかったのは、必死に家族を失った悲しみに耐えるためだったんですね。

     芽衣子たちはそれを自分たちと同列の存在だと言って引き込もうとするという、すごく邪悪な行動をとっています。

     ルリコさん、出てきた時にはストーカー的な不気味キャラみたいになってましたが、ピンチに駆けつける存在になりました!

  • 隣の部屋にいたのは芽衣子でしたか。
    信吾の家族もやっぱりもういなかったんですね。

    危険人物と言っていたのは、家族がいるという妄想から目を覚まさせてくるからでしたか。これは意外でした。

    まさかルリコさんが助けに来るとは……ヒーローは遅れてやってくるんですね。

    作者からの返信

     押し入れの中に潜んでいたのは芽衣子、そして大家さんに聞き込みをしていたのが祐佳、という配置でしたね。

     信吾はずっと「家族は今も傍にいる」っていう幻想の中で生きていたから、大家が「一人で大丈夫なの?」なんて心配してくるのが苦痛となっていました。
     第一章での「頭に消火器をふきかけられた感じ」となっているのは、そういう現実を突きつけられたことによるショックだったのですね。

     ルリコさん、第一章では怪しさいっぱいだったのですが、ピンチで助けに来るという活躍をすることになりました。

  • そういうことだったんですね。信吾のセリフしか出てこない理由はこれだったんだ。
    ルリコは本当に助けに来てくれてるの?信じていいの?

    作者からの返信

     家族との会話のシーンで信吾のセリフのみだったのは、信吾が「家族と会話してる振り」をしていたからだったんですね。

     ルリコさん、満を持して登場で、信吾たちをピンチから救出してくれました。
     何かの思惑はあるかもしれませんが、それでもルリコさんが来なかったら信吾たちの命はなかったかもしれません。

  • ああ、信吾さん、やっぱりそうでしたか……。突然大切な家族を全員喪ってしまったら、こんなふうになってしまうのも仕方のないことなのかもしれません……。
    しかし、叔母さんとしては心配だったでしょうね。甥が死んでしまった家族と一緒に暮らしているようにふるまっているのですから……。呼び寄せたくなるのも無理はないですし、きっといい叔母さんなのでしょう。
    そして、初めてルリコさんがカッコよく見えました o(≧▽≦)o

    作者からの返信

     信吾にとって、家族は本当に大切な存在だったのですね。その上で一瞬にして独りぼっちになってしまい、受け止めることが出来なかったという。

     叔母さんも本当にいい人です。今こうしている間もきっと心配で仕方ない状態でしょうね。

     ルリコさんはピンチで颯爽と現れる展開に。第一章の頃にストーカー的ムーブをしていた頃は、こうして活躍することになるとは、きっと誰も予想しなかったと思います(笑)。

  • まさか、信吾が七塚信吾ではないとわかった上で殺そうとしてくるとは……。この七塚一家、絶対に理解できない。

    とりあえずは逃げられそうだけれど、きっとまた追ってきますよね。どうしたらいいものやら。

    作者からの返信

     七塚家は信吾が「死者とずっと一緒に生きていると妄想している」ということで、変に親近感を覚えたのかもしれないですね。
     とにかく異常者としか言いようのない奴らです。

     いったんは時間稼ぎが出来たので、ここからルリコさんの計画していた通りの「反撃」が始まることになります。

  • 信吾くんの家族はやはり……辛すぎますね……
    だからある意味、このニセモノの家族たちと同じ条件を満たしているわけでもあるんですね。
    ここで助けに来てくれたルリコさんはどんな心境なのか。
    春瑠ちゃんは結局何者なのか。
    物語も佳境ですね。続きが待ち遠しいです!

    作者からの返信

     ある意味「妄想」の世界に逃げ込んでいたのは信吾も芽衣子たちも一緒だった、ということなんですね。
     自分自身が死者に憑依されたと思いこむ七塚家の面々と、死者がずっと変わらずに傍にいると思いこもうとした信吾、という。

     そのために「家族」として取り込まれそうになっていました。

     ルリコさんが助けに来て、いったんは逃れることに。ここから「反撃」が始まることになります。

  • やっぱり信吾君、ひとりで暮らしてたんですね…(;_;)防衛本能だったんだと思います。
    それを引きずり出すなんて、芽衣子ちゃんヒドイよ…。
    そして怖いよ…(;_;)!
    ルリコさん助けにきてくれた!!大丈夫!?
    3人、逃げられるかな…!逃げて欲しい…!

    作者からの返信

     信吾はずっと家族の死を受け止めきれず、「生きている振り」をし続けていたんですね。心が壊れてしまうのに必死に耐えていました。
     芽衣子はそれを思いっきり嘲笑ってくる邪悪さ。その上で「一人にしない」と言って殺害しようとする異常な行動をとります。

     ルリコさんが助けに来たことで難を逃れた信吾たち。ここから本当に意味で七塚家の悪夢との決着をつけることになります。


  • 編集済

    やはり信吾くんは一人で暮らしていたんですね…それでも家族がいると思っていた。そうやって生きてきた信吾くんを現実に引き戻そうとする大家や親戚が厄介者だったと…!

    そしてルリコさんが颯爽と登場!助けてくれたようですが、今度はルリコさんが危なそうですね…😰

    作者からの返信

     信吾と「家族」の会話。ずっと信吾のセリフしか出てこなかったのは、信吾が一人で喋っていたからったんですね。
     大家さんや叔母さんの存在は、そんな信吾にとっての「家族との生活」を破壊するものだったので、危険人物と目されていました。

     伸男の葬式に行けなかったのも家族の死を思い出すからだった、というのが真相なんですね。

     ルリコさんが助けに来てくれたことでいったんは難を逃れましたが、たった一つしかない入口を塞がれたまま。別の打開策を見つける必要があります。

  • ぎえーやばすぎる……。
    さすがに全部信吾を惑わすための芝居、ということはないでしょうからある程度は本当なのでしょうが……『実験』を行った才造の底知れぬ悪意が恐ろしいですね。芽衣子は芽衣子で自分が殺されたということを自覚しているのも興味深いですね。
    あとあの宇宙人の謎かけ。何か推理のきっかけのようなものを見出だせれば解けそうですがなかなか。どう繋がってくるのか……。

    作者からの返信

     才造による実験。不安定な精神状態にあった人間に「妄想」を植え込んで操作するという、かなり邪悪なものでしたね。

     その上で役になりきってる芽衣子が「自分を殺した人間」を探そうとし、殺意を全解放するという危険な状況に。

     「宇宙人のおじさん」の謎かけ。これに関しては後々に「それは誰のことなのか」という情報が出てくるので、それと組み合わせることで推理の糸口が見えるかもしれません。

  •  おお、芽衣子、狂っている。。ペンチで一体何したんだ?
     それにしても、芽衣子、いいキャラ造形してますね。気味が悪いですが、眼が離せないというか。強力な個性の持ち主です。

     トリシラベで洗いざらい吐いてしまったのでしょうから、これから芽衣子と才造で何をしでかすのか、とても気になります。

     いやー、面白い。また来ますね。
     

    作者からの返信

     第三章まで読破ありがとうございます!
     芽衣子は完全に狂ってますが、本当に書いてて楽しいキャラでもありましたね。ぶっ壊れてるキャラってシリアスとコメディの境目な感じもあるから、本当に書いてて楽しいですね。

     桜川は芽衣子によるトリシラベ(というか拷問)で吐いてしまったから、芽衣子たちはその情報に従って次は動き始めてしまうでしょうね。

  •  一家総出のレクリエーション……でしょうか。
     信吾だけ生きているから心残り、皆で天国に行こうという論理、妙に筋が通っている様な気がするので怖い。
     ですがこの場の誰も、ご本人ではないハズ。ただただ殺人フリークの集会でしかありません。
     舌戦でナタを下せるか、命がけですね。

    作者からの返信

     「生きている人間は天国に行けない=だから殺す」って一応は理屈が通るけど、完全にサイコパス論理ですね(笑)。
     殺人フリークな上、「みんなで一緒に」だから信吾を殺害した後は全員で自決するという完全無理心中までセットで来ると思われます。

     間違いなく春瑠も一緒に始末されるでしょうし、現段階の信吾には理屈だけで芽衣子たちを説き伏せるのはまず不可能でしょうね。

  • いやあああ!
    最悪の事態になってしまいましたね……!

    才造さんに待ち伏せされていた時点で血の気が引きましたが、芽衣子たちまで全員そろっていたとは……。
    しかも刃物を持っている状況が怖すぎます。

    そして、信吾くんを階段から突き落としたのは祐佳だったのですね。
    「みんなで一緒にいるため」という理屈が歪んでいて、ぞっとしました。

    ここまで来てしまった以上、信吾くんと春瑠ちゃんがどう切り抜けるのか、息を止めるような気持ちで見守ります……!

    作者からの返信

     第四章のラストは絶体絶命な状況で終わる形になりました。

     才造が待ち伏せし、更に草むらの中に芽衣子たちが隠れて待つという、完全にトラップとしての状況。
     包丁・鉈・手斧まで用意して、もうこのタイミングで殺害し、「一家心中(天国に行く)」という最大の狂気を発揮する形に。

     信吾は先日のピンチの切り抜けに「突き落とされた話」を出したことでいったんは切り抜けましたが、それによって記憶が戻っていることも察知されやすくなったという二重の悲劇でしたね。

     果たして、このピンチで何が起こるか。第五章からはがんがん伏線も回収され、今日更新のエピソードでは、おそらく序盤で多くの方が気になっていただろう部分の答えも出ます!

  • ばれてしまいましたか。才造はやはり強敵ですね。

    突き落としたのは祐佳さんでしたか。鉈を持っている女性、ひぐらしの竜宮レナみたいだ……😨

    この物語も終盤になってきたなってかんじですね。

    作者からの返信

     祐佳が突き落とした犯人で、一家そろって信吾を殺しに来るというついに最終フェイズに入った感じです。

     やっぱり鉈っていうとレナですね(笑)。
     木曜日にはもう解明編に入るので、GW期間中に始まったこの物語もいよいよ今週で完結となります。

  • 四歳の子供が犯人!「ホームアローン」のマコーレ・カルキン君だって8歳という設定だったのに、四歳の犯行はさすが無茶ですよね(;^ω^)
    とにかく時間を稼ぐしかないようですが、そのおかげで新たな犯人像が浮かんできそうですね!

    作者からの返信

     四歳はさすがにないですね(笑)。これが八歳から十歳くらいだとミステリー的にも前例はあるけれど、幼稚園児ですらない年齢にそれを求め、その上で「あいつなら出来る」という謎の信頼と提示されてしまうという。

     それでも今回の祐佳の無茶ぶりが軸になり、信吾の中で「何か」の閃きが生まれたかもしれません。

  • 一緒にいるために殺す⁈
    狂ってます。

    この頃は、夜中にトイレに起きることが多くて、家族が動いたら、すぐに察知できそうです。
    その家族の中に年寄りがいたら、夜中に動くのは難しいと思います(笑)

    作者からの返信

     完全に狂ってますね。生きている信吾は天国に行けないだろうから殺してしまおうという。
     本人たちも「七塚家」であり続けるために信吾を殺害した後で自決するということだろうから、もう異常者どころの話ではないですね。

     たしかにお年寄りはトイレとか近いから眠りも浅いという。
     一応は物音に気を付けなくても七塚家の中は空っぽだったから問題なかったけれど、どのみち待ち伏せされていたから失敗に終わることに。

  • 殺そうとする理由が「一緒にいるため」だったら、真相を推理しても状況は打開できそうにないですね。
    このピンチをどう切り抜けるのか……信吾の機転に期待です!

    作者からの返信

     七塚家は「一緒にいる」ために「全員幽霊になればいい」ということで信吾を殺害しようとしていたという。

     真相の推理によってどうすると七塚家を退治できるのか。この辺りがかなりのポイントになっていきますね。
     ルリコさんがその点に固執するのは、何かしら考えもあるらしく。

  • わー!怖い怖い…!
    みんな殺る気満々じゃないですか…(;_;)!
    ここからどうやって逃げられるの!?
    信吾君、春瑠ちゃん、逃げて…!!皆、頭おかしい…!

    作者からの返信

     芽衣子たちが凶器を持って待ち構えていた段階で、信吾たちはもう絶体絶命ですね。
     走って逃げようにも、相手は四人。入口は才造に塞がれているために逃げ道もなく。

     明日の回から色々と裏の事実も見えてくるようになります。

  • 怖い。こわい。こわい。こわい。こわい。怖!!

    作者からの返信

     ついに七塚家の狂気が直接的な形に!
     果たしてこの絶望からどうやって生き延びるのか!

  • 絶体絶命すぎる!!!
    躊躇なく人を殺す四人が武装して取り囲んでいる状況…信吾くん、春瑠ちゃん、どうなってしまうんだ!?

    作者からの返信

     芽衣子は包丁、祐佳は鉈、岳人が手斧という、殺す気まんまんで集まってきた形ですね。
     信吾と春瑠だけでは逃げ切ることもできず、「天国」へ連れていかれてしまうのか。果たして二人の運命は。

  • うわー! 最悪の展開!
    家から出て行く信吾と一緒にドキドキしていたから、才造や芽衣子が現れた時にはものすごく怖くなりました。

    こうなってしまっては、推理も無駄なのでしょうか? なんとかして信吾と春瑠には助かってほしいです。

    作者からの返信

     信吾の記憶が戻っていたこと、そしてその矢先で春瑠と二人で会っていたことなどから「逃亡計画」を完全に見抜かれ、待ち伏せを食らうという最悪の結果になってしまいました。

     この状況だとひたすら襲いかかられそうですが、果たして推理による事件解決はこの絶望状況でどう機能するか。
     明日からの第五章でどんどん伏線も回収されていきます。

  • ルリコさん、推理を間違えたことは話してくれましたが、まだ全部を話してくれたわけではなさそう……ハンマーの件にはまだ闇がありそうな気がしてしまいます。
    クッキーが捨てられたせいで信吾の記憶が刺激されている😣
    記憶釜戻って、ルリコさんへの不信感も復活してしまうのでしょうか……

    作者からの返信

     ルリコさん自身はかつて推理を間違て文也を死に追いやったこと。そこまでは話しましたが、具体的に信吾が巻き込まれた理由とか、その後の事件の真相については何も語っていないですね。

     クッキーの件は「お姉ちゃんから禁止されていたこと」を実行していたため、かつての罪悪感をあって記憶が激しく揺さぶられることに。

  • おお、遂に逃走ですか!! まあ、元々あの一家は異常で理屈は通じないですし、自分が犯人と疑われているとなればもはや猶予はありませんよね。ですが、異常ではあっても頭が悪いとは限らない。「お前が犯人だ!!」といえば逃走を図ることは予想できるだけに、そう簡単に上手くいくかどうか……

    あとは気付いたポイントと、ルリコとハルルをどこまで信じていいかですね……ルリコは大丈夫そうなのですが、ハルルは未だに謎が多いだけに。

    作者からの返信

     ここまで追い詰められたら、やっぱりもう逃げるのが一番ですね。
     芽衣子や祐佳たちは感情的ですが、才造辺りはかなり頭が切れる感じだから、この状況で信吾が逃げそう、というのも読まれる可能性はありそうですね。

     ルリコさんはもう正体とか真意が語られた感じですが、春瑠だけはまだ正体不明。
     それでもルリコさんが巻き込んだことに本気で怒ってる素振りを見せたり、信吾のことを心配している感じだけはありそうで。

  • よし、信吾くんナイス!
    突き飛ばされたことを咄嗟に出せるなんて✨
    もう、この偽家族、自分達が何言ってるのか理解できてないでしょう。四歳の子が全員を刺せるわけないでしょうに。
    ミニカー、小さい信吾はなんでそんなものを埋めたんでしょう……。

    作者からの返信

     信吾のこの機転は、ずっと極限状況で頭を働かせていたからこそですね。

     四歳の子供がどうやって家族全員を殺せたかとか、「あいつなら出来そう」という謎の信頼で終わりにしてしまう祐佳たちがヤバいですね(笑)。

     ミニカーが壁に入れられていたのは、本当に七塚信吾がただのイタズラ好きだったというだけのものかと思われます。
     それでも、七塚信吾の持ち物を一個発見できたのは、信吾にとっての大きな意味を持つかもしれないですね。

  • おお、手がかりはもう揃っているのですね……!
    私も改めて考えてみます(笑)

    そして、逃走劇がはじまる……!
    ドキドキすぎます……!

    本当に面白いです!

    作者からの返信

     手がかりとして大事なのは、とにかく「岳人や祐佳たちの推理が強引すぎたこと」がきっかけとなっています。
     そういう間違った理屈をいくつも突きつけられたことで、信吾は事件の裏にある「気になるポイント」を発見することが出来ました。

     今までは「誰が犯人だったか(WHO)」とか「現場に残された奇妙なものの意味(WHY)」ばかりが謎と見えていましたが、実はもっと考えなければならない根本的なものがあったという。

     そんな推理をいったん保留にしても春瑠との逃走劇が始まります。
     明日でついに第四章も終了。一挙にクライマックスになだれこみます!

  • ルリコさんが突き落としたわけではないと分かって、少しだけほっとしました。

    彼女も限界だったのだとは分かるのですが、信吾くんからすれば巻き込まれた側ですし、怒鳴り散らしたくなるのも当然だと思います。

    それでも状況を変えるには事件を終わらせるしかないのですね。

    作者からの返信

     ルリコさんはルリコさんで、限界だったのですね。
     「七塚家に付きまとわれている上に、過去に文也の事件で捏造した一件もあって、メンタルがボロボロ」の状態でした。

     そんな中で信吾が狙われていたので「話をつける」ということで芽衣子たちを遠のかせつつ、信吾に危険をさりげなく伝えようと。でも実際に信吾が事件を解決してくれればという一縷の望みも抱いてしまう弱さもあって、という極限状態での行動が第一章でのストーキングの真相でした。

     信吾はこうなった以上、解明する以外に安全を得る方法はない状態です。

  • ザリガニが出てきてビクッとしましたが、さすがに芽衣子ちゃんの言う悪いザリガニ=七塚信吾くん、ではないですよね……。

    それにしても、四歳の子どもの犯行にしようとしているのが恐ろしすぎます。
    七塚家の人たちは、信吾くんだけは本物の信吾くんだと思っているので、これは非常にまずい状況ですね……。
    祐佳さんの理屈がどんどん組み上がっていく感じに、ぞっとしました。

    でも、さすが信吾くん。
    追い詰められながらも、石段から突き落とされた記憶を使って、真犯人に目を向けさせましたね。

    ここでどう流れが変わるのか、気になります!

    作者からの返信

     「悪いザリガニ」は七塚信吾とは違うけれど、どうやら七塚信吾は「ザリガニ」と何か縁があったみたいですね。

     四歳の子供が犯人だとする説を強引に進める辺り、この人たちが異常者だったという事実をありありと感じさせる内容にもなっています。

     信吾は記憶を取り戻していたことで「誰かが自分を狙った」という事実をう、うまく回避の方向にもっていくという機転を。
     極限状態にずっと身を置いているためにサバイバル能力がかなり高まってきてますね。

  • 途中から鳥肌が止まらなくて、最後の一言で、ガチで背筋が冷えました。

    七塚家の壁の穴と、信吾くんのアパートの押入れに開けられていた壁の穴。
    まさか、そんな前から見られていた……!?と、ざわざわしました。

    壁の穴から出てきたミニカーも気になります。
    ただの子どものいたずらにも見えますが、車輪が一つ欠けているところや、わざわざ穴の中に詰められていたことに、何か意味があるのではないかと。

    ここに来てまた視界がぐるっと反転して、続きが気になって仕方ありません。

    作者からの返信

     信吾が記憶を取り戻したことで、ラストへドンドン向かっていきますね。

     ミニカー。これは本気でオリジナルの七塚信吾がイタズラで埋めただけのものっぽいですが、果たして正体は。

     その上での祐佳による最後の一言。今までは「惨劇を回避する」というポジションでしたが、ここへきて信吾自身に強烈な命の危機が。

  • うわぁ、脱走劇⁈
    緊迫した状況になりそうな展開です。

    作者からの返信

     次回で第四章が終了。一気にクライマックスになだれ込む展開になりますね。
     ここから一気に収束へ向けて動き出します。

  • 逃走作戦!一回は試みておいたほうがいいですよね!もしかしたら何のリスクもなく逃げられるかもしれませんし!
    しかし…才造はパワーだけでなく頭もそこそこ切れそう。脳みそも体の一部と考えれば、鍛えているに違いない!信吾くんに逃げられそうになったときの罠を用意してそうですね…

    作者からの返信

     逃げようとしたのに気づかれたら大変な目に遭うけれど、どのみちもう犯人扱いまでされていて一刻の猶予もない。だからこそ春瑠の計画に乗ることになりますが、才造たちをうまく出し抜けるかどうか。

     こうして春瑠と会っていることすら、何か勘繰られる危険もあるかも。

  • 人を気絶させるなんてパワープレイをするのは、筋肉男の才造な気がしてなりませんね…💪
    そしてルリコさんは信吾くんを守ろうとした反面、利用しようともしてしまった…こんな無理やりな形では、信吾くんも納得するのは難しいですよね。けど、ルリコさんが正直に話していたら、信吾くんは謎解きをしようなんて考えなかったかもしれない…😓

    作者からの返信

     ルリコさんも「芽衣子たちが迫ってるから逃げて」とストレートに言っちゃったら裏切ったと判明して殺される危険があったんですね。
     そういう恐怖とのせめぎ合いの中で「それならいっそ上手く動いてくれれば」という期待までしてしまったという。

     信吾がこうして謎解きをしないと生き残れない状況になったのは、記憶喪失とかの状況が重なったからこそですね。

  • ちゃんと説明すれば良かったのに、近づき方を間違えましたね、ルリコは。
    で、幽霊に取り憑かれていると信じてる四人。殺された幽霊なら、誰に殺されたか分かっているはず。そこが分からない段階で変なのに、それに気づかない。
    もう、どうしても信吾が謎を解くしかない。

    作者からの返信

     ルリコさん的には、信吾が最初に話を聞いてくれていれば、危険を伝えられたかもしれないですね。
     でも信吾が怖がって避けようとするので、断片的にでもいいから必要な情報を伝える感じになってしまったという。
     
     「とにかく逃げて」と危険を伝えるようなことになれば、芽衣子たちに裏切ったと思われてしまうため、どうしてもストレートな表現ができなかったというジレンマが第一章のあの行動に繋がっていたという。

     あの四人は幽霊だと思いこんでいるだけの異常者たちなので、犯人はわからないというのが問題なのですね。
     だからこそ、信吾が事件の謎を解くことで、その辺りの矛盾を破壊することもできる、という希望もあったり。

  • ルリコ&春瑠は信じてよさそうですね。
    でも脱出に失敗したら、状況は最悪な方向に行きそう……。
    嫌な予感しかしません(笑)

    作者からの返信

     ルリコさんは一応の目的については白状したし、春瑠も信吾を巻き込んだことでルリコさんのことを怒ったりと、完全に信吾寄りなマインドにはなっていますね。
     
     二人は味方と考えて良さそうですが、七塚家がそう簡単に出し抜けるかというと……。
     ちなみに明日で第四章が終了なので、この脱出計画の果てがどうなるか。

  • 脱出計画、うまくいくのでしょうか。あの一家はそう簡単には諦めてくれなさそうです。
    七塚信吾について、信吾は何かの可能性に気づいたようですが、それは一体?

    作者からの返信

     芽衣子たち四人をそうやすやすと出し抜けるか、というのが問題ですね。 
     信吾は七塚信吾のことについて何かに気づいたようで。それがどうも御納戸の中の「使われていない工具」と関係している可能性が。

     更には十三年前の事件の真相についても「切り口」をどうやら発見したようで。「注目すべきポイント」とはなんなのか、というのが今回のミステリーパートで重要となってきます。

  • ルリコの言葉を信じるなら、信吾自身のためにもやはり謎を解かなければなりませんね。
    というか、芽衣子たち怖すぎます。
    何となく村から出ないイメージがあったけれど、かなりアクティブだった……。

    作者からの返信

     基本的に本格ミステリなので、なんだかんだで最終的に謎を解いてくれないと困るという事情も(笑)。

     芽衣子たち、信吾が最初に目覚めた時には別の場所に行っていたみたいなので、割と他の土地にも移動はしてるみたいですね。
     でも今は信吾という家族を「独りぼっち」にしてはならないとずっとこの土地に留まっているみたいです。


  • 編集済

    春瑠ちゃん信じていいのかな…? 物語が不穏な方向へ行きませんように…!!追っかけてこられたら怖すぎる…!

    本物の七塚信吾君はどこにいるんだろう…?出てきますか?(ストレートに聞いてみる…(;_;))

    作者からの返信

     春瑠は信吾のことを「命がけで守る」と口にしていたり、やたらと信吾の安否に執着している感じですね。その先での「一緒に逃げよう」という提案なので、春瑠自体は信じてもいいかもしれません。

     果たして、脱出計画はうまくいくかどうか。
     ……というタイミングで明日が第四章のクライマックスという、とても不穏な区切りですね(笑)。明日のサブタイを見てしまうと、もう大体の結果がわかってしまう可能性も。

     本物の七塚信吾の行方。これはかなりの重要項目になりますね。

  • ルリコさんの言ってることに嘘はないように思えます…。
    やっぱりこの事件解かないといけないの…?(;_;)!やだぁ

    作者からの返信

     ルリコさんのこの言葉はもう完全なる本心ですね。ルリコさん自身も「村の生き残り」だったことで、芽衣子たち異常者四人組に付きまとわれることになり、必死に打開策を探していたという。

     信吾の前に現れていたのは、芽衣子たちが直接干渉しないよう「防波堤」になっていたからだったのですね。
     それでも追い詰められて精神的に不安定だから、余裕がなくてあんな不気味がられるアプローチになっていたという。

     もう事件を解く以外、信吾にとっては完全解決の道はないかもしれません。

  • これ、信じていいの?
    罠じゃないの?

    作者からの返信

     春瑠があくまでも信吾を守ろうとしているのか。それとも、というジレンマはありますね。
     それでも、信吾としてはこれ以上留まるのは危険なため、正直選択肢はない感じで。

  • そういうことだったんですね。
    禁足地にはやっぱり足を踏み入れてはいけない、ですね。

    作者からの返信

     伸男がそもそもの心霊スポットめぐりをしたために、信吾が巻き込まれる破目に。
     自分だけでなく友人にまで迷惑をかける結果になりました。


  • 編集済

     いろいろ明らかになりましたね。
     やはり信吾を突き落としたのはルリコさんではありませんでしたか。
    「才造さんも駆けつけて来て、『あの家に連れて帰ろう』ってあなたを車に乗せた」っていうルリコの発言が本当なら、才造は突き落としていないことになるのかな?

     芽衣子たちが信吾の周辺を探っていたのなら、隣の部屋に侵入して、信吾の部屋を覗いていたのも、芽衣子たちのうちのだれかかもしれませんね。

     本当の七塚信吾はどうしているのか。
     あと、春瑠に関してもいまだに謎が多いですね。彼女は何者なのか……。

    作者からの返信

     信吾を突き落とした犯人は誰だったのか。これは割とあっさりと判明するかもしれません。
     基本的に才造ではない感じですね。この感じだと。

     芽衣子たちが探りを入れ始めた、というのがちょうど「押し入れの中に誰かが潜んで」とか「背の高い三十代くらいの女が信吾のことを聞きこみしていた(大家の証言)」が出始めた頃の話ですね。

     本物の七塚信吾の行方。これはやはり事件とも密接に関わりそうですね。
     そして春瑠の正体。どうして信吾に対してここまで必死になのか。

  • あーあ、思い出しちゃった笑

    あっち側に染まれば楽だったかもしれませんけど、こうなってしまったら、手遅れ、、

    かと言って、この先、何をどうすれば救われるのか笑

    作者からの返信

     完全に狂気に染まるメリーバッドエンドなんかやらん!(笑)。
     でもゲームだと選択肢とかでそういうノリとか絶対あるんだろうな、とかサスペンス系ADVやりたくなってきた。

     信吾がこれからどうするとこの状況から救われるか。一週間後がちょうど最終回ですね。

  •  信吾くん(四歳)、一気に第一容疑者に!
     凶行を実現する年齢的な壁を「ずるい仕掛け」の一言で飛び越えてしまう家族は危険ですが……考えてみれば。
     一同の中で彼だけが七塚家の本人ということになっていますもんね、家族間の共通認識の中では。

     とはいえ当時の信吾が悪い子だったのは、間違いないようですね。
     本当の彼はどこにいるのでしょうか。

    作者からの返信

     「信吾が悪い子でずるい仕掛けを思いつくに違いない」ということで、「あいつなら出来るはず」という謎の信頼(?)が当時四歳の七塚信吾にかけられることになりました(笑)。

     信吾だけが幽霊の憑依じゃなくてオリジナルだと思われているのは怖いポイントですね。それをルリコさんが村に連れてきたみたいな形になっているという。

     当時の信吾の悪事(特に座布団に針を仕込むの下り)はルリコさん辺りが証言した実際の過去の話ですね。
     
     この辺りの七塚信吾の悪行と現在のゆくえ。この辺りが十三年前の事件を紐解く重大な手がかりになるかもしれないですね。
     

  • 芽衣子さんが怖すぎます😣

    ルリコさんは犯人ではなくて間違った推理をした人だったのか……
    ハンマーは証拠がなかったから用意したんですね!
    信吾はルリコさんにわからなかった真相に辿り着けるんでしょうか……

    作者からの返信

     ルリコさんが間違えた推理をしていた人、という第一章から提示されていた人物ですね。

     ハンマーを埋めたのは、冤罪を作ってしまった可能性に怯え、それが糾弾されないようにという偽装工作でした。
     信吾が辿り着けるか。そしてルリコさん自身は真相を知っているのか、というのもネックですね。

  • ルリコさん、元々怪しくはありましたがさらに怪しく😣
    でも犯人ならどうして信吾くんに謎を解かせたいのかがわからないですし……
    桜川さんの言うルリコさんと今のルリコさんは別の人なんでしょうか。
    謎がさらに深まってハラハラします。

    作者からの返信

     ルリコさんがこの村の出身者だということが明らかになりましたね。

     もちろん、アサクラルリコとハイタニルリコは親戚というか養親が変わって苗字が変更されただけの同一人物です。

     ここへきてルリコさんが信吾にこだわった理由なども焦点に当たり、物語がどんどん佳境に入っていきます。

  • うわ、記憶戻るじゃん!

    となると、突き落としたのは誰かっていう問題が。
    以前のコメントでもあった気がしますが、記憶喪失目的で突き落とすわけないもんなぁ。

    作者からの返信

     完全にここで記憶が戻ってしまいますね。

     突き落とされたことも思い出しますし、今までの嘘が全部露見するから、信吾の絶望感がかなり大きくなっていきます。
     突き落とした犯人の目的と正体。明日の更新分で明かされることになりますね。

  • これで記憶が戻ったら戻ったで、なんだか余計にややこしくなる気も……

    作者からの返信

     このタイミングで記憶が戻ると「ルリコさんを守る」という今の目的すら失われて泥沼に……

  • 4-2:七塚岳人殺害事件への応援コメント

    これはかまいたちの夜で言うところのバッドエンドに向かう推理(つまり間違い)のはず!
    そんな匂いがします。

    作者からの返信

     ここでルリコさんを犯人とするルートを確定させたらバッドエンドになってしまいますね、絶対に。

  • 信吾の言い分を、果たしてこの狂った人たちは受け入れるのか!

    作者からの返信

     とりあえず、これでいったんは押し切れたはずですね。
     一応は推理合戦(?)の体をなしているから、これで論破できなかった段階で信吾犯人説をとりあえず押しのけられた感じに。


  • 編集済

    ひぇ〜!
    そ、それはちょっと!
    えっ、信吾は当時何歳!
    ありえないありえない!

    作者からの返信

     七塚信吾、当時四歳なのに山岡+一家全員を殺害したという暴論。
     これを本気で口にできるところが現・七塚家クオリティですね(笑)。

  • 疑われている信吾も疑っている祐佳たちも、全員が本人じゃないのに命懸けの舌戦になるのが地獄ですね!
    これで命を狙われたらルリコへの恨みも倍増しそう……。

    作者からの返信

     七塚家は全員が妄想というかなりきってる演技で、更に信吾も名前と年齢が同じだけという。

     信吾にとっては本当に巻き込まれの災難以外の何物でもないですね。

  • いやいやいやいや……さすがに無理があるよ?!?!
    この人たちがそもそも精神に問題を抱えているということを急激に思い出させてくれますね( ;´Д`)
    どうにかして切り抜けないと!

    作者からの返信

     四歳の子供が全員を殺害したという悪だくみ。
     祐佳がいきなりそれを持ち出してくるのが「やっぱり異常者」という感じですよね(笑)。

     祐佳(藤枝涼子)は子供を突き飛ばして殺してるくらいだから、やっぱり子供への偏見が酷いのかもしれないですね。

     信吾はここへきて直接的に命の危険に見舞われ、本気で対処しないとヤバくなってきてしまいました。


  • 編集済

    理論が飛躍してますね…サザ●さんたち磯野家が、悪いことは全部カツ●くんのせいにするときのようです。
    物的な証拠もなしに犯人を決めつけるなんて…言語道断!!

    作者からの返信

     とりあえず「オリジナルの七塚信吾が座布団に針を仕込んだ」までは確定した事実のようですね。
     でもそれだけで全員を殺す殺人犯に仕立てる七塚家は恐怖です。

  • 何ですって🙀
    信吾くんが犯人!?いや流石にそれは…違うはず…違うよねえ信吾くん!!!?

    作者からの返信

     四歳だった子供を殺人犯ということにしてしまう、祐佳ママの暴走が始まってしまいました……

  • いやいややばいって。これじゃカルト宗教だ。

    作者からの返信

     やっぱり異常者の集まりだから、とにかく発想全部が狂ってますね。とにかく殺人者の集団の中に放り込まれているという。

  • えー!えー!えー!えー!!!
    怖い怖い怖い怖い!!

    作者からの返信

     家族それぞれが怪しいと思う人間を指摘していく形式。
     まさかの祐佳の推理が信吾に向かうという悪夢。

  • 四歳の子どもが一家を殺害なんてとんでもない話ですが、これを信じさせてしまう祐佳の恐ろしさ。
    犯人は別にいる、というのを皆が信じてくれればいいのですが。

    作者からの返信

     四歳の子供が一家殺害したというシナリオを構築し、「あんたは悪い子だから出来てしまう」とか言い出してしまうのが怖いですね。

     信吾は記憶を取り戻していたおかげで「誰かに襲われた」という事実も思い出したので、どうにかこの案を思いつけた感じでした。
     おそらくこう言われれば祐佳たちも言い返せないので、どうにか収められたかもしれないですね。

  • ルリコへの疑いが急に晴れた、と思ったらまさかの信吾に!
    今まであまり出てこなかった祐佳が、ここに来てとんでもないことを言い出しましたね。

    作者からの返信

     ルリコさんの疑いだけは自然と晴れたけれど、一番嫌な方向に話が進んでしまいました。

     祐佳(藤枝涼子)は憑依前の状態でも罪のない子供を殺してるくらいだから、やっぱり「子供=邪悪」みたいな想念を持っているのかもしれないですね。

  • 納得してくれた…?祐佳さん、おとなしいと思ったらとんでもないこと言い出しましたね…。それに乗ってくる芽衣子ちゃんよ…(;_;)!
    怖い…今更だけどこの家族怖いです…!信吾くん、本当になんで俺がという心境だろうなあ…。

    作者からの返信

     これで一通り「家族全員が怪しいと思う人物」というのがそれぞれ出尽くした感じですね。

     本作はアントニイ・バークリイの「毒入りチョコレート事件」から続いている、登場人物たちがそれぞれ真相を推理し合う、という「毒チョコ形式」というのを採用していて、それが七塚家の異常さと相まって「犯人指摘=即時殺害」というサスペンスにしている感じでした。

     芽衣子はとにかく誰かが犯人を指摘したらその人を殺そうとし始めるので、七塚家のもっとも危険な人物ですね。


  • 編集済

    まさかの信吾が疑われる展開。
    信吾はさすがに犯人じゃないと思いますね。
    悪いザリガニでもないような気がします。

    信吾がこの窮地をどう切り抜けるか、見ものですね。

    作者からの返信

     ルリコさん犯人説に粗があったけれど、それを突き詰めた先に出てきたのが信吾犯人説というヤバい状況に。

     それでも「ザリガニ=信吾の得意分野」というのは事実らしく、完全に窮地に陥りましたね。
     「自分を突き落とした誰か」の存在によってどうにか難を逃れられそうですが、これ以上はここに留まるのももう安全じゃなくなってきました。

  • きゃー!!怖い!!怖い!!怖い!!
    最後の1文、めっちゃ怖い!!(;_;)!!

    信吾くん逃げて!この人たち狂ってる…(;_;)!

    作者からの返信

     芽衣子、才造、岳人と続き、ついに祐佳の推理が。
     今度はまさかの信吾犯人説という最悪の話が出てしまいました。

  • せっかく芽衣子が危害を加えることができない人を容疑者にしたのに😭

    みんな被害者本人ではなくて、妄想を補強する形で話しているので説得も難しそうですね😣

    作者からの返信

     遠くにいる人だったら大成功だったはずなのに、まさかの本人が近くにいたという。

     芽衣子たちは本人じゃなくて「憑依されたと思いこんでいる」だけの役者みたいなものだから、とにかく厄介なんですよね。どんどん設定が増えていくだけだから、議論しても無意味だという。

  • 春瑠ちゃん、敵ではなさそうですね……!

    春瑠ちゃんの「わたしは、信吾くんの味方だよ」という言葉には、嘘ではないものを感じました。

    ただ、信吾くんの追い詰められ方が本当にしんどいですね……。
    外にも逃げられず、家にも安心できる場所がなく、味方だったはずの人たちも信じきれない。

    「ルリコを見捨ててしまえば、これから自由になれるのかもしれない」と考えてしまうほど追い詰められているのが苦しいです。
    でも、信吾くんはきっと見捨てられないんだろうなとも思ってしまい……。

    ここで信吾くんがどう動くのか、ますます目が離せません。

    作者からの返信

     春瑠はこの危険な状況に自ら飛び込んでいるわけなので、本心から信吾ののことを全力で守ろう、という意思がありそうですね。

     ルリコさんを見捨てるべきかどうか、というのは信吾の性格的に不可能でしょうが、果たしてここからどんな行動をとるか。
     そして相手があの七塚家なので、ルリコさん以外にも飛び火する可能性も否定できないという、また危うい状況で。

  • ああ、思い出してしまいましたね……。

    記憶が戻ったことで、ルリコさんへの見え方が一気に変わってしまうのが怖かったです。
    信吾くん、思ったより冷静に状況を整理していましたが、そのぶんメンタルが心配です……。

    そうなると春瑠ちゃんは本当に「お前は誰なんだ」ですね。
    ルリコさんや芽衣子ちゃんたちのことは整理できても、春瑠ちゃんだけが正体不明のまま残るのが不気味すぎます。

    次回が怖いです……!

    作者からの返信

     記憶が戻れば今までのような「知的で面倒見のいいお姉さん」としてのイメージが完全に崩壊してしまうことに。

     信吾は今までが必死に芽衣子たちの追撃をかわすために頭を振り絞ってきたから、まだどうにか耐えている感じですね。
     それでも春瑠の正体不明感だけが腑に落ちないという。

  • 遂に記憶が戻りましたが、信吾が思ったより冷静に物事を判断出来ていて何よりです。ハルルは記憶が戻ったと確信して2人きりの状況でも強引な行動をとらない辺り、敵には見えないんですけどねえ……誰も信じられないっていうのは本当にきついです。

    作者からの返信

     信吾はこれまでの状況が過酷すぎたから、生存戦略的にパニックになってはいけないと自分を律していますね。それでも味方がいないと感じて心労がやばいことに。

     春瑠は本質的に「騙す」ことも信吾のためだったと言っているくらいなので、本気で信吾のために傍にいるのかもしれないですね。

  • 春瑠さん、本当に何物なのでしょうか!?
    信吾には記憶喪失以前の家族で確か姉がいたような……と思ったら「有紗」という名前でしたか。
    謎がまたしても深まりましたね。
    そうこうしている間に、ルリコさんがピンチ!
    しかも今回は、信吾が止めようとしない気配ですね(;^ω^)
    一体どうなってしまうのでしょうか!続きも気になります!

    作者からの返信

     春瑠は信吾に対して「信吾なら自分のことを知っている可能性がある(知っていて当然)」みたいに考えている節がありますね。
     でも、なんらかの条件次第では春瑠が誰かわからないことも想定はできていという。

     お姉ちゃんは有沙なので違うし、春瑠が何者かは物語がもっとクライマックスに近づかないとわからないかもしれないですね。
     でも「ある瞬間」に春瑠の正体に想像がつく瞬間があるかも。

     ルリコさんが犯人として処刑される展開が進み、信吾が見捨てようかと葛藤してますね。
     でも、今回の岳人たちはルリコさん犯人説に関して「腑に落ちない部分」をまだ抱えているらしく、それを突き詰めた先でどうなるか。

  • 疑心暗鬼。健也が動いていくれれば見つけてもらえそうなのにって、やっぱり思っちゃいますよね!
    そもそも今の状況を作った原因、信吾を突き落とした犯人が誰なのか、動機が何なのかも気になります。

    作者からの返信

     健也たちが警察に話してくれれば済むだろうけれど、わざわざ朽寄村まで探しに来るか、というのがネックなんですよね。

     信吾を突き落とした犯人とその動機。記憶喪失はただの結果論に過ぎず、本質的には殺そうと思っていた可能性も高いという。
     十三年前の犯人とは別の何かがありそうですね。

  • 信吾、記憶が戻っても意外と冷静でしたね。
    そして春瑠……記憶が戻った信吾にとっては一番謎の存在ですよね!

    作者からの返信

     やっぱり今のところ完全に正体不明なのが春瑠ですね。
     他は全員がどういう類の関係者かわかっているのに、一人だけ素性が知れないという。

  • ハルルの言葉は意味深ですね。
    慎吾は、本当に何か忘れているのかもしれないなとか考えます。

    作者からの返信

     春瑠の「わたしが誰かわからない?」というのは、「信吾なら本来は知っていてもおかしくないはずの人物」ということなんですね。

     記憶が戻ってもなお、春瑠が誰かは信吾にはわかっていない。でも、春瑠としては信吾が自分のことを知らないはずはない、と思うだけの根拠がある。
     この辺りに春瑠の正体にまつわる答えがありそうですね。


  • 編集済

    信吾君、本当になんで俺が…って感じですよね…(^_^;)

    本当に大丈夫か心配…。思ってたより大丈夫、なんて、そんなことなかったんだと思いました…。
    ルリコ呼びになると、なんか違いますね…。春瑠ちゃんは知り合い…?

    作者からの返信

     かなり精神的には追い込まれていますね。
     それでも、これまでの記憶自体はリセットされず、芽衣子たちと渡り合ってきたからこそ、生存戦略自体は続けられる、という状態ですね。

     ルリコさんが「ルリコ」呼び。あとは春瑠が「味方だよ」と言い切っていますが、春瑠と信吾の関係性はなんなのか。
     本人としては「信吾が自分のことを知っていてもおかしくない」とは思っているようですが……。

  • わーん、記憶が戻ってるー(;_;)!
    でも想像より強いぞ…!偉い…!頑張ってるよ…
    メンタル大丈夫…?(;_;)
    お帰りなさい信吾くん…!!

    春瑠ちゃんは本当に何者なんでしょう…?

    作者からの返信

     完全に記憶が戻っちゃって、ルリコさんのことも心の中で呼び捨てにする状態に。

     完全に打ちのめされてる感じですが、春瑠への疑問が強くて、今は嘆いている暇もなさそうですね。

  • ついに記憶が……!
    そうそう、春瑠ちゃんが謎なんですよね。無から生えてきたガールフレンド……

    作者からの返信

     春瑠だけが今のところ正体不明なんですね。ルリコさんや他の四人は全員が村の関係者、およびその妄想なのに、という。

  • ルリコを見捨てたところで、信吾が自由になれるわけではないような気がします。
    むしろ七塚家側とルリコ側でバランスを保てれば、多少は自由にしていられるかも?

    作者からの返信

     ルリコさんを見捨てて殺される事態にしたとして、信吾は結局「家族」として取り込まれそうですね。
     「犯人がわかって成仏」という形にはならない感じがします。

     それでも「犯人がわかれば事態を解決できる」と言い続けるルリコさんにはどんな考えがあるのか、がポイントですね。

  • 揺らぐ信吾くん。春瑠ちゃんの正体も今はわからないまま…どうするのが正解か、と悩んでいる間に、また才造と芽衣子さんが悪さをしそうな予感がします😰

    作者からの返信

     春瑠の「味方だよ」を信じられればいいのですが、さすがにすんなりと受け入れるわけには。
     才造と芽衣子に更に岳人が関わって、七塚家も一致団結しかかっているのが危険ですね。


  • 編集済

    確かに春瑠ちゃんだけ正体不明ですよね。信吾くんには協力的ですが…何か意図があるのかと勘繰ってしまいます!!

    作者からの返信

     春瑠はずっと信吾のことを傍で支えている感じなのですが、正体がわからないですね。
     どういう意図で、こんな危険な状況に身を置き続けているのか。

  • 記憶が戻った信吾。もはや周りは危険人物ばかり……まあ、忘れていた間もあまり変わりはなかったような(笑)。

    春瑠は何者なのか。やはり事件の関係者でしょうか?

    作者からの返信

     ルリコさんと春瑠だかは味方だったはずなのに、記憶が戻ったせいで孤立無援に。

     春瑠が何者なのかは物語の根幹にも絡んできそうですね。村の事件とどこかで関わっているのか。とにかく危険を顧みずに信吾の傍にいるわけだから、何かしらの強い動機はあるはずで。

  • いやー、本当に心配。メンタル崩壊の危機。

    作者からの返信

     春瑠は「味方だよ」と言っているのでそれに縋れば、という感じなのですが、これまで騙されていたという感覚があるのがきついですね。

  • あー記憶戻っちゃったんだ…本当にメンタルが心配

    作者からの返信

     ついに記憶が戻り、よりどころとなっていたルリコさんと春瑠への信頼が崩壊することに。

  •  ついに記憶が戻りましたか。

     春瑠に関しては謎が多いけど、彼女の発言に嘘はなさそうな感じがしますね。

     記憶が戻ったことで、信吾のルリコに対する扱いが一気に雑に……😅
     信吾はルリコをほんとに見捨ててしまうのだろうか。さすがにそんなことはしないと思うけど……。

    作者からの返信

     春瑠の感じだと、信吾を嘘で絡めとろうとはしてなさそうですね。信吾は自分のことを知っている可能性まで示唆してるから、記憶が戻った段階で騙す気はないような。

     ルリコさんに関しては呼び名「ルリコ」になるなどものすごい雑になりますね。
     見捨ててしまえば、と思う一方で信吾はそういう考え方ができる奴ではないのですよね。多分、場合によっては芽衣子たちが相手でも人の死は避けようとすると思います。

  • ああ、その時が訪れてしまいましたね……。

    次回からの展開を想像すると怖すぎます。
    ある意味、心霊的なオカルトよりも怖いです(笑)

    作者からの返信

     完全にかつてのルリコさんとのやり取りを思い出してしまって、自分が七塚信吾でないということも理解しちゃう感じですね。

     これから信吾や春瑠たちの関係性がどうなっていくのかが本作の肝でもありますね。

  • ルリコさん、第一章ではぐいぐい来て怖い印象だったのですが、理由が分かってくると、今は芽衣子ちゃんから守らないと……!という気持ちになっています。

    あああ、芽衣子ちゃん、クッキーを捨てるなんて……!
    と思いましたが、信吾くんも以前、ルリコさんからもらったクッキーを捨てていましたね。同じく、川に。

    ああ、これは……。
    カタストロフィ、始まっちゃう!?もうドキドキです!

    作者からの返信

     ルリコさんの第一章でのぐいぐいは、現在の観点からすると「彼女も芽衣子たちに絡まれてて余裕のない状態にあった」というのも見えてくる感じなんですね。
     この村の出身者ということで才造主導で色々と情報提供とかさせられてたり。

     そして、芽衣子によるクッキーの廃棄。かつては「お姉ちゃんの教え」を破っての罪悪感を伴う行動だったので、信吾の意識の中に強い葛藤をもたらすものですね。

     そしてもちろん、この行動がトリガーとなって……。