難しい言葉や大きな比喩表現が使われていないのに、とんでもない没入感です。ラストの余韻から抜けられず何度も読み返しました。また読み返すと思います。
思わず、待って!と言いたくなりました疲弊する日常の積み重ねが丁寧ですだからこそのラストへ向かうシーンがえげつないですぜひご一読を