2026年6月18日 12:32
第5話 凛とした顔でへの応援コメント
とても大好きなお話でした。もともと、興味のあるテーマですし、主人公にもとても好感が持てました。悩んでいる心情と、新しい一歩を踏み出す高揚とがどちらもバランスよく描かれていて、読後感が爽やかでした。正直、最終章は多幸感が溢れていて、「いつ裏切られて傷つくのか……」と、ハラハラしました。SNSに上がったときには、「やっぱり!」と、胸が締め付けられましたが、そのハードルを軽やかに超えたその先の、若いライオンのイメージ。よかったです!がんばれ、って母親目線で応援したくなりました。あと、女友達。お父さんの友達のお店に連れて行くって、なかなかなハードルですよね?もう。気持ちに気づいてあげて……!彼女も一生応援してくれそうな、いい子でしたね。心温まる素敵なお話、ありがとうごさいました。
作者からの返信
Sawatani-Asariさん、感想とレビューをありがとうございます!本作は、実は最初は公募の新人賞に送るつもりで書いていたので、かなり気合を入れて書いていたのですが、展開を大幅に変えようと思って、ひとまずこれは、ハッピーエンド的に終わらせようと思った作品なので、内容的には無難かもしれないのですが、こうやって褒めて頂いて嬉しいです。このような内容のほうが、読みやすいと思いますし、カクヨムの若い人たちにも届くのではないか、と期待しています。一人でも多くの人に読んでいただきたいので、レビューを書いてくださったこと、本当に有難く思います。まだまだゲイ、同性愛者の人たちへの偏見もあると思います。この国ではまだ同性婚は合法化されていません。私はストレートですが、なぜ同性婚を認めないのか永遠に分かりません。この小説がそのような世論を盛り上げる、ほんの僅かな助けになれば、と本当に思っています。
第5話 凛とした顔でへの応援コメント
とても大好きなお話でした。
もともと、興味のあるテーマですし、主人公にもとても好感が持てました。
悩んでいる心情と、新しい一歩を踏み出す高揚とがどちらもバランスよく描かれていて、読後感が爽やかでした。
正直、最終章は多幸感が溢れていて、「いつ裏切られて傷つくのか……」と、ハラハラしました。
SNSに上がったときには、「やっぱり!」と、胸が締め付けられましたが、そのハードルを軽やかに超えたその先の、若いライオンのイメージ。
よかったです!
がんばれ、って母親目線で応援したくなりました。
あと、女友達。
お父さんの友達のお店に連れて行くって、なかなかなハードルですよね?
もう。気持ちに気づいてあげて……!
彼女も一生応援してくれそうな、いい子でしたね。
心温まる素敵なお話、ありがとうごさいました。
作者からの返信
Sawatani-Asariさん、感想とレビューをありがとうございます!
本作は、実は最初は公募の新人賞に送るつもりで書いていたので、かなり気合を入れて書いていたのですが、展開を大幅に変えようと思って、ひとまずこれは、ハッピーエンド的に終わらせようと思った作品なので、内容的には無難かもしれないのですが、こうやって褒めて頂いて嬉しいです。
このような内容のほうが、読みやすいと思いますし、カクヨムの若い人たちにも届くのではないか、と期待しています。一人でも多くの人に読んでいただきたいので、レビューを書いてくださったこと、本当に有難く思います。
まだまだゲイ、同性愛者の人たちへの偏見もあると思います。この国ではまだ同性婚は合法化されていません。私はストレートですが、なぜ同性婚を認めないのか永遠に分かりません。この小説がそのような世論を盛り上げる、ほんの僅かな助けになれば、と本当に思っています。