嘘と桜とレモネードへの応援コメント
ウイルスの恐怖を桜の花という模様で表現するアイデアが素晴らしいです。恐ろしいのに幻想的で、儚さも感じさせる。小説の空気感もがっちり決まる。すごい。
読み進めるごとにだんだんと、世界の深刻さが伝わってきてのめりこんでしまいました。別れたけれど妻は設備の整ったところで研究できているわけで、そのことが逆に奏功する。希望を感じる終わり方でよかったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
あんまり意識してなかったんですけど、確かに世界は結構、深刻な状態になってますね 笑
救いのない話は多分、自分には書けない気がするので、
自然に希望があるようになったのかも。
そう感じてもらえて嬉しいです。
編集済
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
ま、まさか、桜の花粉はウイルスになりうる!? ひぃい!? ……いや、ウイルスの発生源は言及されていなかったですね。早とちりしました。
それより、親子関係の発想はありませんでした。その手があったか! 設定も考察しがいがあって面白かったです。子供には効かず、成人淘汰のウイルス、何かの意図を感じるような気もします。
そうじゃなくても、場所によっては成人が全滅してしまった村や街もあり、子供だけが住む場所なんかもあるかもしれないなと。
とにかく、春香と母親の再会が世界を救う一手になりうるなら、頑張ってくれと応援するしかないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文字数が少ないので、突っ込みどころもあるなあ、とは自分でも思ってるんですが、それはそれとして、色んな想像もできますね。
ここには出てきませんが、
作者的にはハッピーエンドのつもりで書きました!
編集済
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画から来ました。
いや、これは素晴らしいじゃないですか!
切れ味抜群のディストピア話ですね。
颯太と春香が父娘というのも珍しいです。行かなきゃ行けない残らなきゃ行けない理由も素晴らしい。いやあ、これはいいものを読ませてもらいました。
唯一残念だったのはレモネードがレモネードじゃなくても話が通っちゃうことですか。でも素晴らしかったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
私の小説を書く人生の中で、初めてのコメントです。
今まで誰かに読んでもらったことがないので。
すごく嬉しいです!
確かに、レモネードの似合わない世界で、悩ましかったです。もう少し工夫できたかな。ご指摘ありがとうございます!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画から拝読いたしました。
颯太が町に残る理由、春香が町から出る理由が、きちんと物語の中で意味ある行動になっていますね。
桜状の発疹を起こす病が恐ろしくも儚く、世界観に引き込まれました。
この世界に明るい未来が来ることを願います。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
春香と母が頑張って、きっと明るい未来が来ると、
作者は信じてます。
自分でもそうあって欲しいと思いながら書いてました。