• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
『純文学への道』

『純文学への道』

宮本 賢治

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★74
25人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • ・みすみ・
    600件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    炭酸泉に浸かりながら考えた。Gを見れば鳥肌が立つ。サーにサーあれば……

    作者さまが、スーパー銭湯の炭酸泉に浸かりながら考えたことを、
    つらつらと語るエッセイ

    作家・宮本賢治さま
    銭湯の浴槽に入ってくるほかのお客様をおもしろウォッチングするかと思えば、
    純文学ってなんだろうと考える

    その視線も思考も、炭酸泉の泡のように軽くて淡い(ように見せる)のだけれど、
    実は芯が1本通っており、なおかつ、ユーモアたっぷりで、思わずにやり

    さて、作者さまの考える「純文学」とはいかなるものか

    宮本さま的純文学エッセイ
    ぜひ、ご覧ください

    • 2026年4月30日 22:48