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開錠師アーシェルと琥珀の鍵

開錠師アーシェルと琥珀の鍵

とんとん

おすすめレビュー

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★★★
★18
6人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 色守 紡
    2件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    読み進めるうちに、独特の世界観がじわじわと染み渡るような感覚です。

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(216文字)

    • 2026年5月8日 23:59
  • 6月流雨空
    1289件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    鍵と語り合う真摯な男の物語。鍵の声を聴くとき、真実が明かされる

    閉ざされた思い出の箱の中、鍵がそれを封印する。

    彼は悪戯にそれをこじ開けたりはしない。

    鍵と語り合い、鍵の声を聴く。

    開けていいのかと聞く。

    そうして、ようやく鍵が解かれたとき、止まった時間が動き出す。

    依頼人の目からは涙が溢れ出し、鍵と真摯に向き合う男に敬意を払わずにはいられない。

    鍵とは単なる封じるための道具じゃないと思わせてくれる、とても繊細な物語です。

    おすすめします!

    • 2026年5月8日 15:09