outroへの応援コメント
しれっと冗談も、ふざけ合いも、自然とできる二人の会話はすんなりと颯太と春香の関係性を理解できて読んでいて気持ちが良かったです!
関係としては二人は交わることはなく、結果交わらないものでしたが、素直に応援できる颯太の心中を察すると胸にくるものがあります。なかなか言えませんよね…。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
具体説明を可能な限りばっさり切って、会話と颯太の内情を用いて関係性を示したいと思って書いた本作でしたので、その部分を指して『気持ちが良かった』と評して頂けて震えております。
「いや、止めてよ」って気持ちが春香の中になかったとは言い難いだけに、颯太の選んだ言葉が正しかったのかは私にもわかりません。
outroへの応援コメント
企画から来ました。
一話目での颯太と春香のやり取りがいいですよね。二人の会話で過ごした時間の重みが出てる感じがしました。
「情緒と言えよ、風情のない」
「小洒落飲料と大衆アルコールを同じ土俵に立たすなよ」
これは春香のセリフだと思いますが、もう少し口調に差をつけた方が颯太とのコントラストが出るんじゃないかなあと思いました。詩人志望の設定ですしね。
作者からの返信
感想いただき、本当にありがとうございます。
御指摘頂いた箇所については仰られる通り、春香の台詞です。
語調や言い回しに頼らず、二人のキャラクターを差別化しようと試みたのですが、この短い尺の中ではなかなか難しかったです。
頂いたアドバイスについては、次作以降に活かせればと思っております。
ありがとうございました😊
outroへの応援コメント
二人の理想が交われば、こうして切ない選択をすることはなかったのでしょうが、そううまくいかないのが悲しいところ。
言葉として発した嘘も、話し方でバレてしまうもの。なんとなく、颯太にはそんなわかりやすさがあるようにも見えました。でも春香は、その選択を尊重して嘘に乗っかった。……のかもしれないなって。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
目指している地点が異なっていると、本人達の心に依らず難しいというのは、悲しい事に現実でもよくある話かと思います。
颯太のエゴと春香の甘えが鍔迫り合いになっている様な感じで書きましたが、なるほど確かに。
色々考えてるのは颯太だったのでしょうが、大人なのは春香でしょうから、あり得そうな話ですね。