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  • outroへの応援コメント

    二人の理想が交われば、こうして切ない選択をすることはなかったのでしょうが、そううまくいかないのが悲しいところ。

    言葉として発した嘘も、話し方でバレてしまうもの。なんとなく、颯太にはそんなわかりやすさがあるようにも見えました。でも春香は、その選択を尊重して嘘に乗っかった。……のかもしれないなって。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    目指している地点が異なっていると、本人達の心に依らず難しいというのは、悲しい事に現実でもよくある話かと思います。

    颯太のエゴと春香の甘えが鍔迫り合いになっている様な感じで書きましたが、なるほど確かに。
    色々考えてるのは颯太だったのでしょうが、大人なのは春香でしょうから、あり得そうな話ですね。

  • outroへの応援コメント

    颯太という斜に構えた自意識強いキャラクターが、言葉からも行間からも立ち上がるようでした。その彼が、敢えて語った嘘に込められた真心、おそらくはついぞあらわにしないであろう本音が垣間見える瞬間、胸熱です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    筆致をやや履き違えて、一番自分が描きやすい人物像を心掛けたら、とんだ無愛想不器用野郎に仕上がったのでウケました。

    そんな私好みのキャラクターが、僅かばかりでも琴線に触れたかも知れないと思うと、こちらの方こそ胸が熱い思いです。

    感想ありがとうございました!

  • outroへの応援コメント

    夢を追いかける春香を邪魔したくない颯太。そう言う他ないんだろうなぁと切なくなりました。

    情景描写の言葉がとても美しく、この物語の雰囲気にぴったりだと思いました。

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    本人的にも止むに止まれず、半ば破れかぶれな強がりだったのかなぁと思うと胸が熱いですね!

    拙いながら、お褒めの言葉は純粋に嬉しいのでじんわりと喜ばせて頂きます。こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!

  • outroへの応援コメント

    しれっと冗談も、ふざけ合いも、自然とできる二人の会話はすんなりと颯太と春香の関係性を理解できて読んでいて気持ちが良かったです!
    関係としては二人は交わることはなく、結果交わらないものでしたが、素直に応援できる颯太の心中を察すると胸にくるものがあります。なかなか言えませんよね…。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    具体説明を可能な限りばっさり切って、会話と颯太の内情を用いて関係性を示したいと思って書いた本作でしたので、その部分を指して『気持ちが良かった』と評して頂けて震えております。

    「いや、止めてよ」って気持ちが春香の中になかったとは言い難いだけに、颯太の選んだ言葉が正しかったのかは私にもわかりません。

    編集済
  • outroへの応援コメント

    企画から来ました。

    一話目での颯太と春香のやり取りがいいですよね。二人の会話で過ごした時間の重みが出てる感じがしました。
    「情緒と言えよ、風情のない」
    「小洒落飲料と大衆アルコールを同じ土俵に立たすなよ」
    これは春香のセリフだと思いますが、もう少し口調に差をつけた方が颯太とのコントラストが出るんじゃないかなあと思いました。詩人志望の設定ですしね。

    作者からの返信

    感想いただき、本当にありがとうございます。

    御指摘頂いた箇所については仰られる通り、春香の台詞です。
    語調や言い回しに頼らず、二人のキャラクターを差別化しようと試みたのですが、この短い尺の中ではなかなか難しかったです。

    頂いたアドバイスについては、次作以降に活かせればと思っております。

    ありがとうございました😊

    編集済