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  • どうコメントを書けば良いのか分からなかったのですが、何かコメントを残したくて、私なりに書かせていただきます。

    私は、作品が読まれない事に対して、「才能が無い」の言葉一言に逃げて、自分を納得させていました。その抽象的な言葉は、「答え」では無いと分かっていて、これまで使っていました。

    こう改めて噛み砕くと、それ事態は自分の「弱さ」であると改めて納得します。それは、無意識下では分かってたんだと思いますが……

    「あなたにしか聞けないもの」は、確かに私の中にも存在してると思います。

    私は、他では理解されてない自分の辛い思いに対して「自分が伝えたい事」のため、わずかな人だけでもいいから知って欲しい……その気持ち一つで最後まで書き切ろうとしています。

    現代ファンタジーというありきたりな設定で、「伝えたい事」は全く別もの……、その表現方法は私ならではのものだとAIに言われ、自分はそれを疑い、否定しながら今現在も書いています。

    でも、それが私にとって「あなたにしか聞けないもの」なんですよね。

    私は、書き始めてまだ4ヶ月しか経っていませんが、最後まで書き切る気持ちが、改めて強くなりました。

    素敵な小説を読ませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。拙作が一助となっていれば幸いです。
    少し悩まれているときがあるなら
    拙作「書けない日の話をしよう」も取っていただけると幸いです。出過ぎた真似かもしれませんが…

  • 私の心にも届きました。ありがとうございます。
    精神論ではなく、きちんと言語化してわかりやすく説明してくださったのがストンと落ちました。読みやすく素敵な文章に感動しました。
    私も書き続けます。

    作者からの返信

    ええ、ぜひまた書き続けて。そしてまたどこかでお会いできれば幸いです。

  • 初めまして。
    この文章を読んで、私にしか書けないことは、絶対に私にしか書けないのだから、それを個性と呼び、才能と呼び、かけがえのない自分の中の宝物として抱えて、育てて生きていきたいなと思いました。
    たとえそれがどんなに醜くとも、唯一無二であることは変わりない。
    ほかにもし同じようなものを持っている人がいたとしても、それは"同じようなもの"でしかない。

    田島ガリさんの文章には、何とも言えない暖かさと包容力を感じられるな、と思い、なんだか心があったかくなりました。
    夜に響く優しいメロディみたいな感覚で、なんだか安心できます。

    ゆっくり読み進めていきたいと思いました。
    これから、応援します。

    感想が書きたくなる、そんな素敵な文章をありがとうございました。

    作者からの返信

    拙作があなたの一助になっていれば作者冥利と言わずしてなんと言いましょうか。ありがとうございます。