あまりホラー物は得意では無いけど、短編で纏まりがあり、怖さも抑え気味で最後まで楽しく(ホラーで楽しくの表現は良いのかな?)読めました。ラスト以降の展開も気になるけど、ホラーなんでそれ以上は考えないことにしました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(491文字)
そこが読者に色々と解釈させる怖さがある。途中の描写でスマホに表示させる場面があるが、その言葉はよくありふれた言葉で想像し易く、怖さを増幅させる。しいて言うなれば、導入をもっと簡潔にすると入りやすいしより没入感は上がると思う。が、しかし途中の描写は次の話が気になる程、惹かれるものがある。実際に私も途中から一気に読み進めるほど没入出来る怖さがあった。